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炎の舞(1978)

メディア映画
上映時間96分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1978/11/23
ジャンルロマンス
炎の舞 [DVD]
参考価格:¥ 4,937
価格:¥ 10,000
USED価格:¥ 2,900
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
218 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ymo1191投稿日:2016-03-03 00:03:27
戦争が二人の仲を切り裂くという、戦時下ロマンスの文芸作品で、百恵・友和コンビの第九作目作品です。原作は加茂菖子さんの「執炎」ですが、本作は百恵さん演じる、狂おしいまでの女の情念と、演舞を重ねて「炎の舞」となっています。この秘められた情念との因果ではありませんが、百恵さん演じる’きよの’と言う娘が、戦いの悲劇を誰よりも痛切している、平家の落人村の一族の因習の中で育った事が、深く関係しているようで。前半はドラマ展開がいまひとつでしたが、尻上りに惹きこまれていくドラマ展開の文芸作品でした。
投稿者:jean投稿日:2005-10-13 22:22:07
百恵さんは、この時、本当にまだ10代だったのでしょうか? 末恐ろしい。見事に女の情念を表現していました。前半の野山を駆け回るときのあどけない表情。それが恋をして、愛を知り、その苦しみも哀しみも知り尽くして、次第に女の顔へと変貌してゆく。はっとするほど美しくなってゆくその顔の下には、狂気が秘められていたからこそ、いっそう美しい。つり橋に、海岸にたたずむ時の静謐なまでの表情。お百度参りをし、滝に打たれる時の狂おしさ。氷のような冷たさの中にくすぶる炎。シーン1つ1つが日本画の絵巻のよう。そして、見詰め合う友和さんと百恵さんの瞳の動き。あれは正に恋をしている目だった。この2人は並んで立っているだけで絵になる。名コンビだったのは間違いない。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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