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ある戦慄(1967)

THE INCIDENT

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1968/05/25
ジャンルサスペンス/ドラマ
ある戦慄 [DVD]
参考価格:¥ 1,533
価格:¥ 927
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【クレジット】
監督:ラリー・ピアース
製作:モンロー・サクソン
エドワード・メドウ
原案:ニコラス・E・ベア
脚本:ニコラス・E・ベア
撮影:ジェラルド・ハーシュフェルド
編集:アーノルド・レボウィッツ
音楽:テリー・ナイト
チャールズ・フォックス
出演:トニー・ムサンテジョー・フェローン
マーティン・シーンアーティ・コナーズ
ボー・ブリッジスフェリックス・テフリンジャー
セルマ・リッターバーサ・ベッカーマン
ブロック・ピータースアーノルド・ロビンソン
ルビー・ディージョーン・ロビンソン
ドナ・ミルズアリス・キーナン
ジャック・ギルフォードサム・ベッカーマン
エド・マクマホンビル・ウィルクス
ダイアナ・ヴァン・ダー・ヴリスヘレン・ウィルクス
マイク・ケリンハリー・パーヴィス
ジャン・スターリングミュリエル・パーヴィス
ゲイリー・メリルダグラス・マッキャン
ロバート・フィールズケネス・オーティス
ロバート・バナードフィリップ・カーマッティ
キャスリーン・スミスウィルクスの娘
【解説】
 マンハッタンへ向かう深夜の地下鉄車両で、突如、暴力にさらされた人々の表情を描いたバイオレンス作品。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
435 8.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:ファルド投稿日:2016-05-14 10:21:12
常識が通用しないあんな頭がイカレた連中に出くわしたら、誰でも関わりあいたくないよね。パーヴィス夫妻が殴り合いの夫婦喧嘩を始めるところは、何かちょっと笑えた。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-12-04 17:28:42
テーマが何かがはっきりしない所が、本作を古くしてない一因かも。
投稿者:hayate9投稿日:2012-06-17 19:26:08
【ネタバレ注意】

まぁ1番不愉快なのは傍若無人な2人なんだけど、カップルの男の方はちょっとずつ不愉快・・・。
私も下のコメントの方と同じく、“意外と弱いな〜”と思ってしまいました。
ボー・ブリッジスが意外と若くてかっこよかった。

投稿者:bond投稿日:2009-12-05 11:53:55
昔TVで観た記憶がかすかにあった。悪ぶってたが、意外に弱かった二人。もっと早く反撃すればよかったのにね(それじゃ映画にならんか)。
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2009-11-13 02:14:12
WOWOWで鑑賞。

今月のWOWOWは観たかった作品がずらりで感謝感激雨霰ですたい。

強烈な個性を持った役者たちと白黒画像が何とも言えん緊迫感を生み、100分の時間があっという間。
「セイブ・ザ・タイガー」のジャック・ギルフォード(親不孝な息子の愚痴ばっかり言っているオッサン)と「パニック・イン・スタジアム」のブロック・ピータース(白人に対し激しい嫌悪感を抱いている黒人のオッサン)が印象的だが、それ以上にトニー・ムサンテ。
この人、フランク・シナトラの「刑事」でも相当怪しい役を演じていたが、典型的チンピラのご面相なので、今回の役はピッタリですな。
「豹/ジャガー」では一転して好漢役を演じていたけど、余りピンとこなかった。

60年代後半ともなると、こういう陰湿な題材ですら映画化されるようになったのだから、良きAmericaの時代は終わっていたんですなぁ。
投稿者:五輪山投稿日:2009-10-24 22:46:49
【ネタバレ注意】

そうなんですよ、WOWOWでついに放映!私も最初のコメントの方と同様、昔深夜のテレビで息つめて見入った憶えがあります。
深夜のNYの地下鉄に乗り込んできた暴漢二人の「乗客いじり」が次第にエスカレートしていく様を、一車両内だけで物語を展開させてく、一種の密室劇の緊迫感が全編を支配してました。乗客の中の文学青年風の黒人が、さんざ侮蔑されて、我を失っていくあたりが痛々しかった…。
いつまでたっても次の駅に着かないという突っ込みも入れたい所なんですが、なにせ暴漢の片割れのトニー・ムサンテが強烈すぎて、それどころじゃない。TV放映時の吹替が青野武さんで、その口調の憎々しさたるや絶品でした。
青野さんはその後TVシリーズ『刑事トマ』でもムサンテの声をあててました。変装が得意の潜入刑事というキャラは、『ナイトホークス』でスタローンが拝借してました。
「事件」という素っ気ない原題を『ある戦慄』とした邦題も見事です。

投稿者:猿渡川投稿日:2009-10-24 00:40:56
2009・11・9(月)午後4:50からWOWOWで放送されるみたいです。
投稿者:wao投稿日:2004-05-01 11:20:25
30年近く前にテレビの深夜番組で見た時の記憶しかありません。あまりにも懐かしいので,最近になってネットでアメリカから取り寄せて字幕なしVHSを購入しましたが,最初の数分間で台詞がわからないわずらわしさに,そのまま封印しております。やはり,オールドスタイルということなのか,今,ナマで見せられるとツライ感じはしますかね。当時輝いていたトニー・ムサンテ,デビュー間もないマーティン・シーン,ジェフ・ブリッジスの兄のボー・ブリッジスなど,みんな初々しいですね。そういう意味では新鮮です。作品自体は,シチュエーションで見せるグランドホテル形式のサスペンスで,監督のラリー・ピアースは後に「パニック・イン・スタジアム」(当時流行りのチャールトン・ヘストン主演のパニックもので,なんとジョン・カサベテスが俳優として重要な役で出ている)という作品で,さらにシチュエーションに磨きをかけ,娯楽性の高いものに仕上げています。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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