allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

銀河鉄道999(1979)

メディア映画 Anime
上映時間129分
製作国日本
初公開年月1979/08/04
ジャンルSF/ファンタジー/アドベンチャー
銀河鉄道999 劇場版Blu-ray Disc Box
参考価格:¥ 21,000
価格:¥ 100,000
USED価格:¥ 38,650
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:りんたろう
監修:市川崑
企画:松本零士
有賀健
高見義雄
製作総指揮:今田智憲
構成:松本零士
原作:松本零士
脚本:石森史郎
作画監督:小松原一男
撮影:福井政利
片山幸男
美術監督:椋尾篁
窪田忠雄
編集:花井正明
大熊泉
作詞:奈良橋陽子
山川啓介
作曲:タケカワユキヒデ
音響効果:松田昭彦
編曲:ミッキー吉野
音楽:青木望
唄:ゴダイゴ
ナレーション:城達也
声の出演:野沢雅子星野鉄郎
池田昌子メーテル
田島令子エメラルダス
肝付兼太車掌
富山敬宇宙戦士トチロー
久松保夫アンタレス
麻上洋子クレア
小原乃梨子リューズ
柴田秀勝機械伯爵
来宮良子女王プロメシューム
井上真樹夫キャプテン・ハーロック
藤田淑子シャドー
槐柳二酒場の主人
坪井章子鉄郎の母
納谷悟朗ドクター・パン
【解説】
 松本零士原作の壮大なスケールのスペース・ファンタジー。TVシリーズとは別のキャラクターデザインで作られた劇場用オリジナル作品。監督はりんたろう。ゴダイゴの歌う主題歌もヒットした。高価な機械の体を手に入れた富裕層が、生身の体のままの貧しい人々を迫害している、未来の地球。貧しい少年・星野鉄郎はスラム街で、機械の体を無料でくれるというアンドロメダ星に行くことを夢見て暮らしている。鉄郎の母は、鉄郎が幼いころ“機械伯爵”の人間狩りに遭い、殺されて剥製にされた。機械の体を手に入れたら、機械伯爵に復讐を果たす。それが鉄郎の生きる目標だった。ある日、鉄郎は、アンドロメダ行き超特急列車“銀河鉄道”のパスをくれるという美女“メーテル”に出会う。彼女に母の面影を見た鉄郎はメーテルに同行することを決める。999号の各停車駅で、鉄郎は、トチローという戦士の愛用していた銃を手に入れたり、女海賊クイーン・エメラルダスやキャプテン・ハーロックなどの名だたる戦士と知り合いになる。彼らの助けを借りながら、鉄郎は旅の半ばでついに母の仇・機械伯爵を追いつめ、復讐を遂げる。だが、終着駅“アンドロメダ”には、彼が予想もしなかったおぞましい現実が待っていた…!!
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
220 10.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-04-08 12:14:09
 
封切当時に映画館で見たが、もう30年も前かと驚く。TVシリーズの放送中に、映画でラストが観れるということで話題になったっけ。
何十年ぶりかでDVDにて鑑賞したが、いやこんなに面白かったっけと思うぐらい面白かった。
機械惑星の正体や、機械の体と永遠の生命の真実は、今でも衝撃的。
TV版で観客が設定やストーリーをある程度理解しているとはいえ、2時間強の映画としてまったく中だるみのない、ちゃんとした大冒険活劇になっているのがすばらしい。当時の東映のパワーを感じる。

ハーロックにエメラルダス、トチローも登場する松本ワールドオールスター映画で、初見の方は何がなんだか、と思うかもしれないが、松本零士ファンには実にたまらない。アルカディア号のピンチを援護するクイーン・エメラルダス号とか痺れる。クライマックスの大戦闘シーンは今観ても大迫力。CGなんか欠片もない時代にこれは本当に凄い。

いや面白かった。
投稿者:uptail投稿日:2009-06-04 12:45:38
車掌
投稿者:NYY投稿日:2008-09-12 05:51:18
銀河鉄道999って、子供の頃にTV版の再放送で途中を見ただけ
で、ちゃんと最後まで見たことなくて、どうなるのか知らなかった
んだけど・・・
これは青春物語みたいになってて良いね。
急ぎ足で色々と進み過ぎる感じもするけど・・・
キャプテン・ハーロックとかが、ちょっと臭い気もするけど、嫌
いではない。
 
よく知らなかったんだけど、メーテルって色々と訳ありな人なん
だね。
主人公に、ちょっと共感した。
好きになった女が、実は子持ちだったとか、実は風俗で働いてた
とか、色々と影があるってのは、よくあることだもんな〜w。
少年の日ってのは、だいたい切ない結末を迎えるよね。
男の子っていうのは、女に幻滅したり、フラれたり、ボッタクリ
風俗に引っ掛かったりして、そーゆー現実を受け入れて、大人に
なるもんなんだよね。
切ないね〜w。
 
通行人が止まってるのは、何故?
 
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-02-22 00:03:55
宮崎駿が遅咲きのブレイクを果たすまで、日本の長編アニメ映画のトップに君臨していたのがこの作品。オープニングとラストも大好きだが、クライマックスのハーロック&エメラルダスと機械人間との戦いと大崩壊シーンの演出、音楽の上手さは筆舌に尽くしがたい。これに比べるとナウシカとラピュタの方はソフトに見えてしまう。
投稿者:ヨシ投稿日:2006-11-13 00:28:38
>監修が市川昆…。

金が欲しかったというより、当時「アニメは子供が見るもの」というのが世間一般の認識だったため、著名な映画監督のネームバリューを借りて低年齢層以外の層にも見てもらうためにこうしたことをやっていたようです。
(例:「ガッチャマン」劇場版での監修は岡本喜八)
 今ではアニメが一般的に認知され、この映画の監督やってるりんたろうがOVAでスーパーバイザーという形でネームバリューを貸すくらいになりましたが。

 それはさておき、生まれて初めて見た映画は続編の「アンドロメダ終着駅」の方ですが、原作より先に終着駅に行くという展開で当時話題になったようですね。
 ラストの惑星メーテル崩壊シーンもスターウォーズのデススター爆破シーンのようですし。
 ゴダイゴのエンディングも最高です。
投稿者:nabesiki投稿日:2006-11-10 16:53:57
見たかったと思う今日この頃である。あの作品は友人に誘われて何の知識もなく見に行き、映像の凄さには驚愕していたが…
入院中にTVシリーズを毎日見る機会があったが、ホッとするような絵柄だった。しかし当時は、文庫サイズの大百科事典を購入して掲載されていたファンの投稿イラストの巧さに感心していました。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-08-10 20:57:31
おもしろかったです。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-04 14:07:52
原作とかテレビみたいに
ストーリーの結末とかは置いといて
毎回毎回違う駅違う星について
出会いとドラマと別れを繰り返す
短編読みきりのようなのがしたかったんやろうなあ。
映画でまとめるのもいいけどさ。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2006-03-29 15:56:23
監修が市川昆…。
金ほしかったんだろうねえ。
投稿者:映画日記投稿日:2005-03-22 09:24:29
当時、鉄郎と同い年だった。TVも連載も続いているのにどうなるんだろうと思いながら観にいきました。眠い目をこすりながら。当時のアニメは徹夜組がたくさんいたけど、私は始発で行くしか許されなかった(駅に着いたら全員ダッシュ。前日からラジオであおるし・・)色々な意味で当時のアニメの革命でした(メーテルの落っこち方なんて)。今でも当時買った大量のグッズは宝物。
投稿者:DAI投稿日:2003-09-21 18:32:20
子供のころ観た時は感銘を受けたけど、今見ると話を詰め込みすぎという感じ。ダイジェスト版みたいになってます。
だけどゴダイゴの曲をバックに鉄郎が線路を歩いて帰っていくエンドロール、ここでは今でも何か感動してしまいます。
投稿者:ASH投稿日:2003-01-03 21:23:56
【ネタバレ注意】

一番好きなのは鉄郎が999に乗って旅立つとき、ゴダイゴが歌う"Taking Off"がかかるシーン。

鉄郎が原作漫画、及びTV版と違って美少年になってしまって違和感ありだけど、いいや!

投稿者:quadrant投稿日:2003-01-02 14:38:05
・・がっ!俺の永遠のナンバーワンアニメ、オンリーワンです。
マジで「大人になるんだ、俺」なんて思ってました。
10点です。「俺のメーテル発見!」・・振り返ると茶髪のふーねーさんばっかりだったりして。
投稿者:theoria投稿日:2002-06-17 22:33:53
この歴史的アニメ映画は「大人になることへの畏れ」「成長過程の痛み」などといった、そんな超現実的発想から出来上がったものではないと思う。サービス残業して(させられて・・なのか何だか知らんが)ヘラヘラとバカ笑いしているような会社員が“疲労困憊”の状態で観るべき作品ではなかろう。そもそも“現実生活”をソックリそのままアニメ作品の次元に当て嵌めようというのは誠に悪趣味であり、ナンセンスというもの。もっと想像力が要求されよう。特に松本零士作品に於いては「夢幻」が最重要なキーワードの一つ。メーテルは松本零士が最高に愛するキャラクターである。劇場映画『999』の第一作は、零士好きとしても彼の最高の作品だと信じている。全113話のTVシリーズを心底「最高傑作群」と信じて疑ってはいないが、映画となれば・・である。大宇宙への憧憬。初恋の瑞々しさ。物怖じしない無邪気さ。全てが松本ワールドの“自由奔放さ”の醍醐味だ。ノーテンキな馬車馬どもは「自由」を、好き勝手に振る舞うこと、と誤認せざるを得ないのも無理はなかろうし、“仕事で相当にお疲れ”のようだから、まぁ、単純に“現実逃避”したくなる気持ちも解らんでもないが、そんな“貧弱”な自由観など寄せ付けぬ“無法”がこの作品を支配している。“無法”とは自由の試練の場とも言える。カイシャのゴタゴタ如きの生易しいものではない。が、哀れな日本人の“サガ”じゃけな〜。そう易々と、当たり前のようにいつも目を充血させている会社の奴隷どもには、本作の啓蒙と透明感には気付くことさえ困難であろう。己自身の回復なくして他を観照できよう筈もないのに。「時間は夢を裏切らない、だから夢も時間を裏切ることはあってはならない」と宣ふ「夢」をなによりも愛する松本零士にとって“現実社会”は「夢」の後にやって来る。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-02-13 22:55:04
メーテルって、つらいだろうな。
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-10 18:08:23
【ネタバレ注意】

高校生ぐらいの時に再見したら、何とも泣けた覚えあり。<br>「何をやっても自由」の楽園法のエピソードが、印象的。<br>全てにおいて自由という事は必ずしも幸せではない。<br>なぜなら殺人も復讐も強奪も何をしても許されるからだ。<br>だからこそ、ある程度の法律や規制やルールは必要であり、それを自覚したうえで初めて「自由」といえる。<br>なんか、倫理観の不自由な人達に必要なメッセージだな。コレ<br><br>「こっから、ネタバレ。これから観る人は読んじゃイヤ〜ン!」<br><br><br>で、最終的に主人公・鉄郎がたどり着いたのは機械惑星。<br>「機械の体を手に入れて永遠の命を手に入れる」という事は<br>「機械惑星の部品のネジになる事」であった。<br>まんま、これは社会人となり会社という組織のネジとなる事を指しているように思える。(これがいいとか悪いとかいう話じゃないですよ。)<br>ある意味、子供からみた大人になることへの畏れでしょう。<br>手塚先生もブラック・ジャックの中で、人生を列車に例えていたけど、本作は少年の成長とその過程の痛みと成長を描いた奥の深〜い作品。<br>今なら号泣かも知れんなぁ。<br>「ガラスのクレア」のエピソードも切なくて好き!<br><br>DVD欲しいんだけど、バラで売ってよ、東映さん。<br>「エターナル・ファンタジー」はいらないよ。


どーでもいいけど、人の感想をチンケだの甚だ不愉快だとかヌカすのマジでやめてくんない?
自分の感想が絶対だとおもうのは勝手だけど、引き合いにだされちゃかなわんわ。
甚だ不愉快。
人間性を疑う。

【サウンド】
『テイキング・オフ』(OP)
編曲 :ミッキー吉野
歌 :ゴダイゴ
作詞 :奈良橋陽子
作曲 :タケカワユキヒデ
作詞 :山川啓介
『THE GALAXY EXPRESS 999』(ED)
作詞 :奈良橋陽子
作詞 :山川啓介
作曲 :タケカワユキヒデ
編曲 :ミッキー吉野
歌 :ゴダイゴ
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION