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チャップリンの舞台裏(1916)

BEHIND THE SCREEN

チャップリンの道具方

メディア映画
上映時間20分
製作国アメリカ
初公開年月不明
ジャンルコメディ
チャーリー・チャップリン メモリアルコレクション5 [DVD]
価格:¥ 2,150
USED価格:¥ 739
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【解説】
 1916年に製作されたチャップリン監督・脚本・主演によるドタバタ・コメディ映画。本作はアメリカ映画史上、初めて同性愛が描かれた作品としても知られている。また、それまでのチャップリン作品では本名で主演してきたチャップリンだが、本作ではキャラクター名で出演している。映画の道具方として働くデービット(チャップリン)は道具監督のゴライアにこき使われていた。そこに仕事を探している女が現れる。女は男装して道具方として働き始めるが、女性であるのがデービットにばれて執拗にキスされてしまう。その現場をゴライアに見つかってしまい…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-05-01 20:07:02
 キーストン時代やエッサネイ時代には数本、映画スタジオを舞台にした作品があったが、これはそれらの作品群の延長線上にある映画だ。かなり派手なパイ投げのシーンも見ものだが、それ以上に画期的と言えるのが、チャップリンと男装したパーヴィアンスがキスしている所を、道具係のリーダーであるエリック・キャンベルが見て、2人をからかうような踊りを披露するシーン。キャンベルは2人が男同士でキスしていると勘違いしたのだが、同性愛の描写など当然ご法度だったこの時代、それを示唆するようなシーンが盛り込まれていること自体が驚きだ。
投稿者:Ikeda投稿日:2004-12-21 10:04:50
チャップリンが道具係で、撮影所内でのドタバタです。特にストーリーらしいものはなくて、これまでのギャグの繰り返しが多い映画です。ギャグの材料には三脚や奈落が使われていますが、この時期の作品としては、さほど面白みがありません。ただ、ハリネズミのように椅子を12個も背負い、しかもピアノも一緒に運ぶシーンがありますが、いくら軽く作ってあって何か仕掛けがあるにしても、かなりの力仕事だなと思いました。
なお、この映画には「チャップリンの道具方」という邦題もあります。
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