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動乱(1980)

メディア映画
上映時間150分
製作国日本
初公開年月1980/01/15
ジャンルドラマ/戦争
動乱 [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,780
価格:¥ 2,927
USED価格:¥ 2,274
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【解説】
 山田信夫の脚本を森谷司郎が監督した歴史ドラマ。高倉健と吉永小百合の共演が話題を呼んだ。本編は「海峡を渡る愛」と「雪降り止まず」の二部構成。
 借金のために芸者に売られようとする姉の薫を救おうと、初年兵の溝口が脱走するが故郷で逮捕され、揉み合った上司を誤って殺害したため射殺されてしまった。隊長の宮城は父に金を用立ててもらい、香典として千円を薫に渡す。東京では五・一五事件が発生し、部下から脱走兵を出した宮城は罰として朝鮮の前線に送られた。現地で宴に招待された宮城は、そこで芸者となった薫と再会。第一連隊に配属となった宮城は、薫とともに東京に戻るのだった。しかし時代は昭和維新に向かって着実に歩を進めていた。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
217 8.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2015-09-13 20:47:49
主役のベタ恋愛が鼻につく。脚本が悪い。
投稿者:黒美君彦投稿日:2012-02-20 23:38:18
【ネタバレ注意】

二・二六事件で決起した皇道派青年将校宮城啓介(高倉健)と貧しい農家の出で借金のかたに売られた溝口薫(吉永小百合)。事件そのものというより、事件の背景にあった当時の社会情勢を浮かび上がらせようという目論見だが、結局どっちつかずになった感が強い。
健さんが政府に憤るのはわかるが、クーデターによって軍が政を掌握した上で天皇親政を敷いたからといって、理想的な社会が確立したとは思えず、そこは飛躍を感じないではない。武器を手にテロとクーデターを夢見る皇道派の思いは、しかし二・二六事件では個人を超えて組織的クーデターとなってしまった。
昭和史の大きな画期であることは確かなのだが、何だか居心地悪く感じたのは何故だろうか。彼らが目指した理想社会が見えず、皇道派が夢想的に思えてしまうせいか…。
四季を描いたカメラは秀逸。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-01-14 08:00:57
昔、お正月特番で観た。迫力の超大作…がコメントなし、とは…
5.15事件〜2.26事件。まさに動乱の時代に生きる寡黙な青年将校とその妻。
小椋佳の名曲“流れるなら”が感動の幕を引く。…だったと思う。記憶も定かでないが確か2部構成で放送されていた。キャストは上記の他にもスターにしきのあきら、がテーブルの下で?…だったっけ?
…なんか、誰かのコメントを読もうとして肩すかし。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 主演男優賞高倉健 
【ソフト】
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