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超音ジェット機(1952)

BREAKING THE SOUND BARRIER
THE SOUND BARRIER [英・118分]

メディア映画
上映時間110分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(東和)
初公開年月1953/01/04
ジャンルアクション/ドラマ
超音ジェット機 [DVD]
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
213 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:noir fleak投稿日:2012-08-17 09:31:45
アントッドがすばらしい。男の映画なのに、彼女の抑えに抑えた演技がぴか一だ。名優リチャードソンと張り合っている。
一番いい場面は、ついに音速超えに成功し帰ってきたパイロットに対して、妻が買った洋服の良し悪しだけを聞いて帰ってしまい、パイロットが笑い出し、そして泣くシーンだ。チョー感動的!
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-09-19 15:47:31
実のところ既に1947年アメリカで有人実験機X1でマッハ1超に成功している。ただし、英国は1952年SSTではアメリカを先行しジェット旅客機コメットを就航したとある。この映画は実在のデ・ハビランド社のG・ハビランドをモデルに当時の航空業界を描いている。愛息やテストパイロットである義息の死にも屈せず、果敢に夢を追い続ける鉄の男をR・リチャードソンが見事に演じた。D・リーンがこういう映画を撮るのは不思議だが流石の心理描写で見ごたえはある。
投稿者:緑茶投稿日:2010-12-22 19:35:38
いっけん戦意高揚目的の戦争映画のようですが、テストパイロットによる音速超えを人間ドラマ主体にして描いたものでデビッド・リーンが手堅くまとめている感じ。こんな映画も撮ってたんですねえ。野心家のラルフ・リチャードソンを憎まれ役っぽく配しているとはいえちょっと簡単に人を死なせすぎな気もするが、音速に迫る試験飛行シーンはリアルな演出で肉体的なキツさが伝わってきてなかなか迫力があった。テストパイロットはトニー(ナイジェル・パトリック)がメインに描かれてはいるが、音速超えに成功する後輩のフィリップ(ジャン・ジャスティン)のほうがいかにも飛行機野郎ぽくてかっこいい、と思ったらDVDの解説によると俳優をやる前は本当に戦闘機乗りだったようで納得。
投稿者:forgive投稿日:2005-06-26 15:06:47
BAFTAで総合アカデミー賞をもらってますね。
恐るべき傑作揃いの中で勝利したこの作品、早急に見てみたいと思います。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚本賞テレンス・ラティガン 
 ■ 録音賞ロンドン・フィルム・サウンド部(London Film Sound Department) 
■ 男優賞ラルフ・リチャードソン 
■ 作品賞(総合) 
 ■ 作品賞(国内) 
 ■ 男優賞(国内)ラルフ・リチャードソン 
  ナイジェル・パトリック 
 □ 女優賞(国内)アン・トッド 
【ソフト】
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