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機動戦士ガンダム(1981)

Mobile Suit Gundam - Movie I

機動戦士ガンダム I

メディア映画 Anime
上映時間137分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1981/03/14
ジャンルSF/ロボット/戦争
劇場版 機動戦士ガンダム Blu-ray トリロジーボックス プレミアムエディション (初回限定生産)
参考価格:¥ 21,600
USED価格:¥ 25,500
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【クレジット】
総監督:富野喜幸
監督:藤原良二
企画:山浦栄二
伊藤昌典
株式会社日本サンライズ
プロデューサー:渋江靖夫
岩崎正美
制作:岸本吉
株式会社日本サンライズ
原作:矢立肇
富野喜幸
脚本:星山博之
荒木芳久
山本優
松崎健一
シリーズ制作スタ
ッフ:
富沢和雄
青鉢芳信
中村一夫
山崎和男
伊東誠
多賀かずひろ
高木敏夫
上条修
田島実
戸川俊信
浜津守
莱野川智美
池羽厚生
竹川早苗
伊藤京子
滝口雅彦
豊住政弘
草刈忠良
八木岡正美
望月真人
神田豊
中村プロダクション
スタジオZ
タイガープロダクション
アートランド
アート・テイクワン
アップル
シャフト
スタジオディーン
キャラクターデザ
イン:
安彦良和
メカニカルデザイ
ン:
大河原邦男
撮影:坂東昭雄
斉藤秋男
平田隆文
菅野淳
三浦豊作
旭プロダクション
特殊効果:土井通明
美術監督:中村光毅
編集:鶴渕友彰
片石文栄
音響監督:松浦典良
録音制作:
音楽:渡辺岳夫
松山祐士
アニメーター:兵頭敬
中村清
板野一郎
前島和子
服部あゆみ
茨田佳子
原田雅祥
梅津美幸
鈴木昇
笹木寿子
大森英敏
アニメーションデ
ィレクター:
安彦良和
演出協力:貞光紳也
小鹿英吉
横山裕一郎
現像:東京現像所
作画協力:アド・コスモ
わぁぶ
シャフト
ビーボォー
録音:整音スタジオ
ナレーター:永井一郎
声の出演:古谷徹アムロ・レイ
鈴置洋孝ブライト・ノア
飯塚昭三リュウ・ホセイ
古川登志夫カイ・シデン
鈴木清信ハヤト・コバヤシ
白石冬美ミライ・ヤシマ
井上瑤セイラ・マス
鵜飼るみ子フラウ・ボゥ
池田秀一シャア・アズナブル
森功至ガルマ・ザビ
藤本譲デギン・ザビ
小山茉美キシリア・ザビ
田中崇ギレン・ザビ
長堀芳夫ドズル・ザビ
広瀬正志ランバ・ラル
中谷ゆみクラウレ・ハモン
清川元夢テム・レイ
戸田恵子マチルダ・アジャン
政宗一成パオロ艦長
曽我部和行ワッケイン
石森達幸リード中尉
塩屋翼マーカー
島田敏オスカ
塩沢兼人オムル
上田みゆきイセリナ・エッシェンバッハ
緑川稔エッシェンバッハ侯
水鳥鉄夫ガデム
緒方賢一デニム
岩本紀昭ジーン
田中康郎ハンブル
寺田誠ロス
鈴木誠一スレンダー
滝雅也側近
戸谷公次クラウン
二又一成ジェイキュー
佐藤政治ゲビル
龍田直樹クランプ
金沢寿一メカマン
沢木郁也カンプ
もりしげきゴロ
片岡富枝おばさん
加川三起フラウの母
鈴木れい子ハヤトの母
門谷美佐ペロ
高木早苗ハロ
倍賞千恵子カマリア
(特別出演)
【解説】
 地球連邦とジオン公国との1年戦争を縦軸に、自らの意志に反して過酷な戦争に巻き込まれていく少年・少女たちの人間ドラマを横軸に描いた、初代「機動戦士ガンダム」三部作の第1弾。再放送で高視聴率をマークしたTVシリーズを再編集した。キャラクターデザイン及びアニメーション監督=安彦良和、監督=富野喜幸(現:富野由悠季)。主題歌「砂の十字架」をやしきたかじんが歌った。宇宙世紀0079。スペースコロニー・サイド3は“ジオン公国”を名乗り、地球連邦政府に対して独立戦争を起こす。彼らの攻撃の要は、“ザク”と呼ばれるモビルスーツ。それに対抗するため、地球連邦側も極秘にモビルスーツを開発し、サイド7で性能テストを行っていた。だが、情報を察知したジオン公国は、サイド7に“赤い彗星”と呼ばれるシャア・アズナブル少佐率いるスパイを送り込む。突然のザクの襲撃を受け、サイド7は瞬く間に戦場へと変わってしまう。サイド7に住むコンピュータ・マニアの内気な少年、アムロ・レイは、避難中に偶然、モビルスーツ“ガンダム”の機体と説明書を見つけてしまう。混乱の中、ガンダムを起動させるアムロ。彼は苦戦しながらもなんとかガンダムを操縦し、敵を退ける。兵士たちが戦死したため、アムロはその後もガンダムのパイロットを続けることになるが…。
<allcinema>
【関連作品】
機動戦士ガンダム(1979〜1980)TV
機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981)劇場版第2作
機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982)劇場版第3作
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2009-12-05 17:50:17
 ファーストガンダムについては、関係本などもそれなりに読みふけったクチです。文句なしにいい作品だと思います。しかし、やっぱり時代でしょうか。平板で奥行き感のない、のみならず、デッサンさえ歪んでいる絵を見ていると寂しさが。。。今でもこれだけの人気を誇る作品だけに、どうせアフレコを変えてオリジナルのテイストを捨てるなら、思い切ってリメイクして欲しい。
 思い入れの分、甘めの評価です。
投稿者:uptail投稿日:2009-06-04 12:34:24
グフ
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-05-13 08:12:14
量産型ザクって悲哀が漂ってたんだなあ。
投稿者:まくらK投稿日:2007-01-27 17:47:40
アニメ特番があって、ガンダムイデオンの
話でもりあがった番組やったんやけど、
後日富野監督曰く
「理解してくれた大人はタモリと
 井上大輔だけでした・・・」って。
谷村新司は?無理やったんか!?
しかしボーカルたかじんて。寒い企画。
投稿者:terramycin投稿日:2005-09-15 17:58:05
今ではアニメの中でも代表作となった「ガンダムシリーズ」の第一作である。
子供のときにところどころしか見ていないので大人になってから見るとまた新鮮味があった。
アムロがはじめてガンダムを動かすシーンはマニュアルを見ながら操縦するというのは面白く、新鮮だった。(もし、あのマニュアルを偶然見つけなかったらどうなっていただろう。)
MSの動きが人間ぽいのは残念だった。次作の”Z”の方が動きが良い。
ガンダムシリーズのお家芸である「人間の葛藤」は相変わらず、よく描かれていて単なる機械戦争アニメになっていないのがすばらしい。
「殴ったね!」「親父にもぶたれたことないのに!」「ジオン公国よ永遠なれ!」「ジークジオン」「ザクとは違うのだよザクとは!」などの名言も聞くことが出来てよかった。
投稿者:hira投稿日:2005-06-10 06:50:50
 レンタルで全話観終わったので、やっと劇場版も観ました。
 TV版を観るとかなり早足に感じられますが、印象的なところは残っていて保存するなら、映画版で十分ですかね。ラストはまるで映画用に作られたみたいでしたね。でも、主題歌の「砂の十字架」はあまり良くないと思います。合わない・・・。
投稿者:D.投稿日:2005-01-08 18:03:08
今さら説明は不要であろう、ファーストTVシリーズ映画化三部作の第一弾で、第1話から第13話をカバーしています。本作により、ガンダムの世界はメジャーになった記念すべき作品。劇場版三部作の導入部としては絶対にはずせない作品です。TVシリーズは当時としてはかなりリアルな舞台設定、量産を前提として作られたロボット、悩みながら成長する等身大の主人公、等々、それまでの巨大ロボットアニメの概念を変えた画期的な作品でした。ただ実は、放送当時は視聴率が振るわず、全52話の予定が打ち切られたのでした。再放送によって人気が出て本作が製作されると、アニメの枠を超えて「ガンプラ」ブームという社会現象を生むきっかけとなりました。それまでの巨大ロボットアニメとは一線を画していたとはいえ、ファーストTVシリーズはまだまだ従来の「ヒーロー」としてロボットを描かく要素が残されていましたが、本作ではそういう要素は全てカットされました。ただし、他2作品と比較すると映像的にはほとんどTV版そのままなので(少しだけ新作カットあり)、さすがに今観ると少々古臭いことは確かです。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:かっこう投稿日:2004-10-10 23:34:41
ガンダムは見たことがなく、ずっと見たいと思っていたが、確かに面白い。
最後の演説なんて、30分のアニメ番組でやったなんて信じられない。
投稿者:ゆーき投稿日:2003-09-18 16:34:00
ガンダム、テレビシリーズの総集編と言える映画版。以前テレビ版のビデオを全部見返そうとして、途中になっていたが、さすがに映画になってまとまっていると見やすい。
やっぱり何度見ても大人のアニメだなぁ。子供の時にこれを見て、いったい何を理解していたんだろうって思った。★★★★
【サウンド】
『砂の十字架』(主題歌)
作詞 :谷村新司
作曲 :谷村新司
歌 :やしきたかじん
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