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仕掛人梅安(1981)

メディア映画
上映時間100分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1981/04/11
ジャンル時代劇/アクション/サスペンス

【解説】
 原作は池波正太郎の連作小説『仕掛人・藤枝梅安』。脚本は田中陽造と志村正浩の共同執筆、監督は降旗康男、撮影は宮島義勇が務めた。昼の町医者、夜の仕掛人と2つの顔を持つ男・梅安の活躍を描いた時代劇ドラマ。
 恒例の闇稼業仕事を終えた梅安。だが、情婦おもんの待つ料亭で事件が起きた。旗本阿部長門守長男で、不届き者の主税之助が、女中に狼藉を働いた上に殺害してしまったのだ。梅安は闇稼業と繋がる近江屋の妹・お園の治療に呼ばれる。音羽屋から主税之助抹殺の依頼を受ける梅安だが、実はその依頼は長門守からの依頼であった。そこへ主税之助と因縁のある小杉十五郎が現れる。彼は主税之助を復讐する機会を待っていた。梅安は主税之助の命を奪うことに成功するのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-12-23 17:05:55
中村嘉葎雄の彦次郎はいいが、錦之助の梅安と五代高之の小杉十五郎は明らかにミスキャスト。梅安は緒形拳に限ります。しかし、伊丹十三の悪役振りは凄みがあったね。正太郎http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:ロスマク投稿日:2003-02-22 20:40:39
 すまして「お兄さん」と呼んでいたのが最後には「お兄ちゃん!」と、小川真由美の伊丹十三への呼び方が変化するところがリアルで良い。こういう粘着的な役柄をさせたら小川真由美の右に出る者はいない。伊丹十三もネチネチとした大阪弁で、持ち味を十分に発揮。
 それに比べて、仕掛人達の印象が薄い。錦之介はとてもじゃないが藤枝梅安のイメージじゃない。錦之介&嘉葎雄の兄弟コンビはまだ良しとして、もう一人貫禄のある仕掛人が欲しい。といっても、クライマックスの「秒殺の仕掛」には魅せられたのでした。
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