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機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981)

メディア映画 Anime
上映時間134分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1981/07/11
ジャンルSF/ロボット/戦争
劇場版 機動戦士ガンダム Blu-ray トリロジーボックス プレミアムエディション (初回限定生産)
参考価格:¥ 21,600
価格:¥ 44,050
USED価格:¥ 23,600
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【クレジット】
総監督:富野喜幸
企画:山浦栄二
伊藤昌典
プロデューサー:渋江靖夫
岩崎正美
制作:岸本吉
原作:矢立肇
富野喜幸
脚本:星山博之
荒木芳久
山本優
松崎健一
キャラクターデザ
イン:
安彦良和
メカニカルデザイ
ン:
大河原邦男
撮影:三沢勝治
斉藤秋男
平田隆文
旭プロダクション
特殊効果:土井通明
編集:鶴渕友彰
片石文栄
音響制作:オーディオ・プランニング・U
音楽:渡辺岳夫
松山祐士
アニメーター:青鉢芳信
伊東誠
兵頭敬
吉永尚之
板野一郎
中村清
前島和子
服部あゆみ
岩垣真弓
浜津守
戸川俊信
茨田佳子
吉橋節
藤岡正宣
君島直美
竹ノ内節子
徳倉美枝
真野鈴子
輿水好子
福井享子
村田桃子
ささきとしこ
田中健一
小池あゆみ
吉浜久美子
ビーボォー
アートランド
アートディレクタ
ー:
中村光毅
アニメーションデ
ィレクター:
安彦良和
オーディオディレ
クター:
浦上靖夫
ナレーター:永井一郎
演出協力:藤原良二
貞光紳也
又野弘
音楽出版:サンライズ音楽出版
協力スタッフ:富沢和雄
中村一夫
山崎和男
多賀かずひろ
現像:東京現像所
仕上協力:シャフト
九魔プロ
録音:APUスタジオ
声の出演:古谷徹アムロ・レイ
鈴置洋孝ブライト・ノア
飯塚昭三リュウ・ホセイ
古川登志夫カイ・シデン
鈴木清信ハヤト・コバヤシ
白石冬美ミライ・ヤシマ
井上遥セイラ・マス
鵜飼るみ子フラウ・ボゥ
間嶋里美ミハル・ラトキエ
戸田恵子マチルダ・アジャン
岡部政明ウッディ大尉
村松康雄レビル将軍
仲木隆司エルラン中将
広瀬正志ランバ・ラル
中谷ゆみクラウレ・ハモン
塩沢兼人マ・クベ
二又一成クランプ
蟹江栄司ブーン
兼本新吾コズン
徳丸完ガイア
佐藤正治ウラガン中尉
笹岡繁蔵パイロット
井上真樹夫スレッガー中尉
藤本譲セキ大佐
丸山詠二文官
近藤多佳子コーリン育児官
細井重之ゴップ
池田勝ボラスキニフ
沢りつおコノリー
稲葉実ステッチ
戸谷公次コーカ・ラサ
船木浩行マーカー
酒井克也オスカ
村田光広オムル
三輪禎大ジョブ・ジョン
大矢兼臣士官A
山田俊司士官B
池田秀一シャア・アズナブル
【解説】
 現在も数多くのファンが存在し、次々に続編が制作され続けている「ガンダム」シリーズ。特に、主人公のシャア・アズナブルの人気は現在もまったく衰えることがない。本作は劇場用三部作の第2弾。キャラクターデザイン及びアニメーション監督=安彦良和、監督=富野喜幸(現:富野由悠季)。主題歌の「哀 戦士」を井上大輔が歌った。否応なしに戦いに巻き込まれ、戦略のコマにされていく“ホワイトベース”とアムロたち少年兵。地球へ辿りつけば解放されると思っていたアムロたちだったが、そのまま地球連邦軍本部ジャブローへ向かうことになる。その航行中にもホワイトベースにはさまざまな人間が訪れ、戦い、そして去っていった。ブライトとの対立が元で艦を降りたアムロが出会った、敵の士官ランバ・ラル。少女ながら敵のスパイとしてホワイトベースに潜入し、少年兵のひとり・カイと心を通わせたミハル。そして、アムロ憧れの女性・マチルダとの短か過ぎる交流。仲間の死を経験し、敵の死に様を見、アムロたちは少しずつ人間として成長していく。さらに、一部のパイロットの能力に、ある異変が起き始め…。
<allcinema>
【関連作品】
機動戦士ガンダム(1979〜1980)TV
機動戦士ガンダム(1981)劇場版第1作
機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982)劇場版第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
870 8.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2009-12-05 17:52:44
 実写映画では、オリジナルにまったく忠実なリメイクというのがしばしばあるようですが、これもそれだけの価値がある作品だと思います。
 気任盪廚い泙靴燭、デジタルリマスターとかちゃちなこと言わないで、今の技術で完リメしてほしい!でも、できたら会話の微妙なすれ違いや未完結の言いっぱなしは修正してね。。。深みが出ると勘違いしてる制作者さん、無用に難解になるだけですよ。
投稿者:uptail投稿日:2009-06-04 12:36:53
安彦良和
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-05-14 06:04:15
哀は愛に掛けてたのね。総集編の域を超えてるのがジャブロー戦とホワイトベースが飛び立つエンディング。歌がかなり古く感じるのが残念。
投稿者:松竹錠投稿日:2005-09-18 08:05:26
【ネタバレ注意】

封切り時に劇場で観た。TVシリーズをまったく観ていなかったので、設定も人物関係も
チンプンカンプンだった。
それはこちらの怠慢だとしても、TV版から流用したとおぼしい部分の、セル傷なんかが
大スクリーンで拡大され、とても汚らしくてイヤだった。

ひとつだけ気に入ったのは、ジャングルでのモビルスーツ戦。
巨大メカの接近に気づいた大蛇が、あわてて自分のシマ模様を残して逃げてしまうのだ!
これには笑った。

投稿者:terramycin投稿日:2005-09-17 13:57:54
ナイスなキャラが何人も死んでいるので悲壮感が充満している映画だった。
本当の戦争とはそういうもの何だと思うけれど、この当時のマンガや(現代も含めた)子供向けアニメとしては、難しく・重い作品なので好き嫌いが分かれる作品だと思う。
最近のガンダム(SEED)はその点少し軽く、低年齢にも対応(初代やZのパクリもあるが)しているが、コアなファンからは手厳しい評価がされている。
でも、今の子供は初代を知らないはずなので、まずSEEDなどを見て興味を持ったらコアなファン用の初代ガンダム等を見ればよいと思う。
投稿者:ゆーき投稿日:2003-09-18 16:32:50
うーん。やっぱり濃い話だ。でもさすがに名作っ!★★★★
【サウンド】
『哀戦士』(主題歌)
歌 :井上大輔
作曲 :井上大輔
作詞 :井荻麟
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