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野菊の墓(1981)

メディア映画
上映時間91分
製作国日本
初公開年月1981/08/08
ジャンル文芸/ロマンス
野菊の墓 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,557
USED価格:¥ 5,053
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【解説】
 伊藤左千夫による同名小説の三回目の映画化。宮内婦貴子が脚本を書き、澤井信一郎がメガホンをとった。松田聖子の映画デビュー作であり、澤井の監督デビュー作でもある。
 遍路の旅に出た老人の斎藤政夫は、旅の途中で自分の過去を振り返っていた。自分が十五歳のとき、病弱な母きくを看病するため、従姉で十七歳の民子が家に住み込むことに。二人の仲は親密になり、その噂はやがて家の外にまで聞こえるようになっていた。母からあまり会わないようにと言われ、政夫ときくはお互いに恋心を抱いてしまう。やがて二人を中傷する声が聞こえてきたため、きくは政夫を全寮制の中学に入れ、その間に民子の縁談を進めるのだった。そのことを知った政夫は急いで戻るが、すでに民子は花嫁に行った後だった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
212 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:william投稿日:2010-08-12 02:25:18
どうも松田聖子の演技は鼻にかかって、余り良い印象を受けない。
それ故に作品が陳腐に見えてしまう。
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-03 16:12:03
松田聖子
投稿者:マジャール投稿日:2008-08-22 21:04:04
伊藤左千夫の永遠の青春抒情小説を映画化。
終盤の“泣かせ”がくどかったのと、樹木希林、湯原昌幸、愛川欽也あたりがうるさく感じたけど、それなりにまとまってて観られる作品になってました。(後半で丹波が出てきたのにはビックリ)
なんにしても原作がいいですからね、まだ読んでない方は一読お薦めします。(感動の名作です)
しかし、矢切りの渡し舟が通う、千葉の村里近くには、あんな信州の山並みが一望できる場所はありません・・・・!
(コメント改変)
投稿者:8397MT投稿日:2007-03-23 01:04:31
松田聖子ときききりんがまさお(坊主頭、男前、若旦那)を取り合っているところで笑い転げてしまった。

カメラ、照明など細かいところが丁寧に作られているように思った。色々な風景が印象に残った。
しかしなんとも見ていて赤面するようなはずかしいシーンが多かった。
話はすごく単純でひねらないまっすぐな感じで悪くないと思った。
【ソフト】
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