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獣たちの熱い眠り(1981)

メディア映画
上映時間111分
製作国日本
初公開年月1981/09/12
ジャンルサスペンス/アクション

【解説】
 勝目梓の同名小説を、永原秀一が脚色し村川透が監督したハードボイルドアクション。甘いマスクの三浦友和が復讐に燃える男を演じ、それまでの二枚目路線からの脱皮を図った(それが成功したかどうかは別の話)。
 人気テニスプレーヤーの三村浩司は、バーで知り合ったジューンという女性と一夜だけの関係を結んだ。その現場写真を持つ岸井という男から三千万円を支払えと脅迫される三村だったが、岸井に暴行を加え支払いを拒否してしまう。写真は週刊誌に掲載されスキャンダルに発展、プロプレーヤーとしての資格を失った三村は、独自に調査を開始する。関係者の証言から、かつて恋人関係にあった清水孝子の罠だったことが判明するが、すでに孝子は姿を消していた。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:dadada投稿日:2016-09-05 08:58:46
「さらば あぶデカ」を観て再見したくなったが、ソフト化されてなくて観れなかった村川監督過去作。
BSで放送されたので、喜んで視聴。イイねぇ〜この80年代的な雑さ。
試合巧者のテニスプレーヤーにはとても見えない主人公。カッとしたら、即手が出るって、雑でイイよぉ。
これじゃ事態が悪化して当然で、共感出来ねェ〜。むしろ、お見事なコメディリリーフの石橋蓮司が面白可哀そうで、ニヤニヤ。
村川監督としては、「野獣しすべし」の次の映画だけど、公開当時、この混沌さというかハチャメチャぶりは“燃え尽き症候群か?”と思ったもの。
(カジノのセットなんて、「野獣死すべし」のまんまじゃねぇ?)
いや〜懐かしかった。
投稿者:ポポール投稿日:2003-05-16 20:57:14
花形テニスプレイヤーがスキャンダル事件の罠にはめられ、選手生活がダメになったので、敵たちに復讐していくというサスペンスアクションもどきの映画。主人公が怒っている割にはその置かれている危機的状況があまり感じられないので、サスペンスが盛り上がらない。 
 ラストは敵の黒幕に三億円を要求して成功するが、金をもらっただけで満足するだけの主人公では物足りない。アクションシーンもどうということもなく、大げさなタイトルの割には何ということもない作品。
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