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日本の熱い日々 謀殺・下山事件(1981)

メディア映画
上映時間115分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1981/11/07
ジャンルサスペンス
日本の熱い日々 謀殺・下山事件 [DVD]
USED価格:¥ 19,400
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2011-05-04 01:19:22
いまだに真相が闇の中である下山事件を、丹念に追った社会派ドラマである。
全編モノクロ画面によるドキュメンタリータッチがリアルであり、観ているとなるほど真実はこうだったんだ!と思わず納得してしまう説得力がある。主演の仲代達矢は、執念深い新聞記者を鬼気迫る演技で演じているが、いささか演技過剰気味であり残念。菊島隆三の脚本は緻密に練られているのだから、ここはむしろ抑えた演技の方がよりリアリティがあったと思う。
まだエアコンの無かった頃の昭和の夏はとにかく暑い!その暑さが画面を通じてヒシヒシと伝わって来る。まだデビューしたての役所広司がギラギラした演技で微笑ましい限りだ。
投稿者:マジャール投稿日:2007-12-13 22:01:20
熊井啓は、日本のコスタ・ガヴラスか。
脚本は今をときめく(?)菊島隆三。
占領ニッポンの深い暗黒に大胆な仮説を交えて斬り込む、これぞ社会派ミステリー・エンターテイメント!!
わたしのご贔屓男優、井川比佐志が結構見せ場をさらって嬉しい。<寅さん>常連(?)の梅野泰靖も好演。仲代達矢も勿論頑張ってます。
(見ていていかにもわかり易い芝居をするのが、この人の面白いところ。「あっ、やってる、やってる」って感じ。『椿三十郎』で、城代家老が救出された後の黒藤邸を去っていくときの不貞腐れた歩き方・・・・!)

まさに戦後日本の暑くて熱い夏を活写しています。



ただし、面白さでは、国鉄下山総裁を小林桂樹が演じたNHKのドキュメンタリー・ドラマの方が断然上でした。(残念)

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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