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アルバレス・ケリー(1966)

ALVAREZ KELLY

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1966/11/12
ジャンル西部劇
ザ・ウエスタン・コレクション(2)5枚組 [DVD]
価格:¥ 5,530
USED価格:¥ 1,188
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【解説】
 南北戦争のさなか、カウボーイのアルバレス・ケリーは、メキシコから2500頭の牛を北軍へ運ぶ仕事を請け負った。だがそれを知った南軍大佐ロシターは、ケリーを誘拐、牛の大群の強奪を図る……。W・ホールデンとR・ウィドマークの闘いと、二人が友情で結ばれていくさまを描いたウェスタン。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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213 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-12-02 13:33:08
アルバレス・ケリーを演じたホ−ルデンはいかにも気持ち良さそうで、その表情は三年後の「ワイルド・バンチ」のパイク・ビショップを彷彿させる。ウィドマークは損な役柄で、ラストの北軍との戦いでも良いところは全部持って行かれて、牛軍の暴走に為すすべもなくウロウロするだけで、まったく気の毒であった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:gapper投稿日:2013-12-03 19:47:28
 裏「騎兵隊(1959)」。

 ウィリアム・ホールデンが、メキシコから2、500頭の牛を北軍(ヤンキー)の為に追ってくる。
 だが、目的地変更でリッチモンドまで列車での追加輸送となる。

 そして南部農園の屋敷で北軍は野営するのだが、ここでの女主人との会話が「騎兵隊(1959)」と同じシーケンス。
 南軍側の女主人と兵隊は外で将校は夕食を・・そして女主人の行動は南軍のため。
 その後、沼地での行軍やひたすらに軍のための大佐、いくつもの共通点。
 偶然ではないだろう、なぜなら「騎兵隊(1959)」にはウィリアム・ホールデンも出ていた。
 彼の役ケリーは、アイルランド系と言う設定。

 マカロニ・ウエスタンの台頭時期に、このような作品をエドワード・ドミトリク監督が作ったのには何らかの意図がありそうだ。
 「騎兵隊(1959)」のジョン・フォード監督は、この前年以降作品をほとんど作っていない。
投稿者:karr投稿日:2011-03-02 18:53:27
いつものごとく、リチャードウィドマークの個性ある名演を期待して見たのだが、予想外な事に、ウイリアムホールデンのカッコ良さを初認識させられた一本となった。
普段から、ウィリアムホールデンのその引っ張りダコぶりが、何故だか不思議だったのだ。
しかし、この映画での彼は、ひたすらカッコ良く、渋い。
もしかしたら一番脂がのっていた時期だったのかもしれないが、これでようやく長年の謎が解けた。
なんと、リチャードウィドマークのお株を奪うほどの個性を見せてくれるのだ。我が目の節穴ぶりを反省せざるを得ない。

そしてもう一つ印象に強く残ったのは、パトリックオニールの名優ぶりである。
役へのアプローチの仕方がコミカルで、うまい。しかも味がある。

名優が共演しているという意味では、実に見ごたえのある映画である。
投稿者:Ikeda投稿日:2005-08-22 13:43:13
ウィリアム・ホールデンとリチャード・ウィドマークの大スターが西部劇で共演している事と最後のスタンピードを利用した闘いに見所がある映画です。ただし女性関係のエピソードが全体の流れのなかで浮き上がった感じがするのと、中盤からの話が少々分かりにくいのが気になりました。
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