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機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982)

メディア映画 Anime
上映時間141分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1982/03/13
ジャンルSF/ロボット/戦争
劇場版 機動戦士ガンダム Blu-ray トリロジーボックス プレミアムエディション (初回限定生産)
参考価格:¥ 21,600
価格:¥ 98,000
USED価格:¥ 30,000
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【クレジット】
総監督:富野喜幸
企画:山浦栄二
伊藤昌典
プロデューサー:植田益朗
岩崎正美
渋江靖夫
制作:岸本吉
原作:矢立肇
富野喜幸
脚本:星山博之
荒木芳久
山本優
松崎健一
キャラクターデザ
イン:
安彦良和
メカニカルデザイ
ン:
大河原邦男
撮影:旭プロダクション
特殊効果:土井通明
編集:鶴渕友彰
片石文栄
音響制作:オーディオ・プランニング・U
音楽:渡辺岳夫
松山祐士
アニメーター:青鉢芳信
山崎和男
吉永尚之
板野一郎
前島和子
服部あゆみ
石垣真弓
吉橋節
佐藤元
藤岡正宣
茨田佳子
君島直美
竹ノ内節子
徳倉美枝
村田桃子
小池あゆみ
吉浜久美子
吉森一彦
高橋久美子
時友みゆき
斉藤明美
杉山東夜美
加藤雅子
アートディレクタ
ー:
中村光毅
アニメーションデ
ィレクター:
安彦良和
オーディオディレ
クター:
浦上靖夫
演出協力:藤原良二
貞光紳也
又野弘
音楽出版:サンライズ音楽出版
協力:中村一夫
富沢和雄
現像:東京現像所
仕上:スタジオ・九魔
ディーン
背景:デザインオフィス・メカマン
アート・テイク・ワン
グループ・アップル
アート・のあ
録音:APUスタジオ
ナレーター:永井一郎
声の出演:古谷徹アムロ・レイ
鈴置洋孝ブライト・ノア
古川登志夫カイ・シデン
鈴木清信ハヤト・コバヤシ
井上真樹夫スレッガー・ロウ
白石冬美ミライ・ヤシマ
井上遥セイラ・マス
鵜飼るみ子フラウ・ボゥ
村田光広オスカ
三輪禎大マーカー
村山明カムラン・ブルーム
清川元夢テム・レイ
村松康雄レビル
細井重之ゴップ
藤城裕士ティアンム
木原正二郎ワッケイン
山田俊司バンマス
西川幾雄サンマロ
屋良有作タムラ
小林通孝ジョブ・ジョン
池田秀一シャア・アズナブル
藩恵子ララァ・スン
柴田秀勝デギン・ザビ
田中崇ギレン・ザビ
小山茉美キシリア・ザビ
玄田哲章ドズル・ザビ
塩沢兼人マ・クベ
池田勝ドレン
島田彰アサクラ
加藤治コンスコン
松岡文雄フラナガン
塚田恵美子ゼナ
滝沢久美子侍女
二又一成兵A
小出童太兵B
佐藤正治兵C
島田敏兵D
戸谷公次トクワン
市東昭秀TVアナ
【解説】
 劇場用作品三部作の完結編。ストーリーの本筋は戦争が終結に至るまでの過程だが、それよりも新人類“ニュータイプ”の誕生に焦点が当てられている。キャラクターデザイン及びアニメーション監督=安彦良和、監督=富野喜幸(現:富野由悠季)。主題歌の「めぐりあい」を井上大輔が歌った。ホワイトベースはジャブローを発ち、宇宙へと向かった。地球連邦の大がかりな作戦から、ジオン軍の目をそらす囮任務だった。途中、敵軍のキャメル艦隊との戦闘で機体を損傷したホワイトベースは、修理のためにサイド6に入港。そこで、アムロはサイド7で別れて以来会っていなかった父と再会する。だが、父は酸素欠乏症によって脳に障害を負い、まるで別人になってしまっていた。同じサイド6で、アムロは、偶然、ララァ・スンという女性と、ひとりの青年将校に出会う。アムロは彼こそがシャア・アズナブルに違いないと感じる。シャアが養護していた女性・ララァは、人類が宇宙に適応したことによって、より高感度の直感力と洞察力を獲得した新人類“ニュータイプ”であった。やがて、アムロとララァは戦場で再会するが…。地球連邦対ジオン軍の戦争が最終局面を迎えるなか、新たな人類が誕生する。
<allcinema>
【関連作品】
機動戦士ガンダム(1979〜1980)TV
機動戦士ガンダム(1981)劇場版第1作
機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981)劇場版第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
655 9.17
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【ユーザーコメント】
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-15 13:44:07
行き場のないように見えた主人公アムロに“帰る場所”があった!というラストは何度見ても感動。
http://mototencho.web.fc2.com/2005/gumdz.html#gandumthree
投稿者:uptail投稿日:2009-06-04 12:42:35
ズゴック
投稿者:まくらK投稿日:2007-01-30 16:59:22
安彦さんがテレビシリーズ後半倒れて
入院しちゃったもんだから
この靴いちばん描き直しが多い。
それにしても絵のレベルは
シャレにならん。
当時THE.IDEON発動編が
世界最高の映像とふれこんでましたが
これもそれに匹敵しますなあ。
それなのにああそれなのに
その数年後のあれやダブルあれや
そら落胆するわ。
・・・
でも「ダメダメしいど」みたあとじゃあ
Zなんかましやな。
世の中、下には下がある。
ってか、下には下のアホがいるな。フクダ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-12-05 17:00:29
この「めぐりあい宇宙」のクライマックスはまさに総力戦にふさわしい圧倒的な描写力で(しかも過激では無い)、宇宙船の戦闘シーンだけで言えば「ジェダイの帰還」を遥かに凌いでいる。
「イデオン」の発動篇も好きだけど、今では「ガンダム」の方が普遍性を勝ち得たと個人的には思っている(戦争は今でも続いているし)。富野作品は良く知らない(ゼータは未見)けど、子供の頃の私に戦争の恐ろしさを最初に教えてくれたのがガンダムで、リュウやミハルの死の描写はショッキングだった。ガンダムはロボットアニメではなくて戦争アニメなんだよな。

08-5-15(木)
今日初めて全編通して観たけど、やはり総集編としても一番完成度が高いと思った。
投稿者:terramycin投稿日:2005-09-18 17:28:20
ドムが弱すぎるのは残念だった。ジェットストリーム・アタックの必殺技を繰り出せるのに・・・。

アムロの強さは尋常じゃなかった。他作の主人公がかすむくらいだ。
投稿者:D.投稿日:2005-01-08 18:04:41
ファーストTVシリーズ映画化三部作の完結編で、第31話後半から最終回43話をカバーしています。単に映像を再編集した訳ではなく、実に70%以上が作画監督の安彦良和によって描き直されている他(TV版後半は同氏が過労で倒れてしまったために作画はボロボロでした)、一部キャラがデザインし直されており、作画レベルは現在でも通用する高さです。またシーンの追加等、映像的には別物と言ってもいいです。内容的には、「ニュータイプ」をキーワードに、より人間ドラマに焦点が当たるよう演出となっています。三作の中では一番のお薦めであることは勿論のこと、「ガンダム」と名の付く作品の中では最高傑作です。特にラストは、あまりアニメを観ない方でも感動すると思います。そしてエンディング・クレジットでは、続編であるTVシリーズ「Zガンダム(企画段階でのタイトルは"逆襲のシャア"」への伏線が・・・。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:ゆーき投稿日:2003-09-18 16:30:47
うーん。これで完結。凄い話だ。この映画版三部作の中でこれが一番泣ける。★★★★★
【サウンド】
『めぐりあい』
作曲 :売野雅勇
作詞 :井荻麟
編曲 :鷺巣詩郎
作曲 :井上大輔
歌 :井上大輔
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