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オン・ザ・ロード(1982)

メディア映画
上映時間107分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1982/04/17

【解説】
 和泉聖治が脚本と監督を務めたラブ・ストーリー。共同脚本は那須真知子と藤中秀紀。和泉にとって本作が初めての一般映画となった。渡辺裕之のデビュー作品でもある。
 東代々木署勤務の富島は、酔っぱらい運転の乗用車を白バイで追跡していたとき、誤って原付バイクを引っかけてしまう。上司の高森は、警察の非を認めることになるので、見舞いも謝罪も禁じた。数ヶ月後、富島は原付バイクを運転していた比嘉礼子を見かける。彼女はあの事故で歩行障害となり、ファッションモデルの仕事を辞めたのだという。富島は謝意を伝えるべくアパートを訪れるが、彼女は姉の運転する赤いスポーツカーで故郷の沖縄に向けて出発した後だった。富島は白バイで二人の追跡を始めるが、その先には警察とマスコミが待ち構えていた。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
330 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:dadada投稿日:2017-04-08 18:51:22
今や「相棒」(つうか、テレ朝?)の御用監督となった和泉監督の一般映画デビュー作であり、今やゴルフ番組くらいでしか見かけなくなった渡辺裕之のデビュー作...だったと思う。
先日、何気に再見した和泉監督の「南へ走れ、海の道を!」が、あんまりのトホホ映画だったので、この人ってこんな人だったっけか?(「相棒」では、そこそこ手堅かったのに...)と思いながら、こいつも再見してみた。
「どうかしてるよな」と自嘲気味に非常識な行動に出る主人公には、“そんな気分になることもあるよね”と妙に共感できたりもする。中弛み感はあるものの、虹のかかる海へ飛び込む「バニシング・ポイント」オチまで、まあまあ若々しくてヨロしいんじゃないでしょか。和泉監督、やることやってますよね...。
ちなみにコレ、封切り時は大林監督の「転校生」と二本立てだった。自分にとっては当時も良い二本立てだと思った記憶がある。いずれも若者には多少刺激のあるサービス・カットがあるしね...。
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-01 21:57:34
渡辺裕之
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