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ダイアモンドは傷つかない(1982)

メディア映画
上映時間104分
製作国日本
初公開年月1982/05/15
ジャンルロマンス/ドラマ/青春
ダイヤモンドは傷つかない [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,474
USED価格:¥ 3,030
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【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:hayate9投稿日:2012-05-29 14:59:13
【ネタバレ注意】

「想い出づくり」当時の田中美佐(子)は“地味だなぁ”と思っていましたが、現在この作品を観てみると瑞々しくて可愛いですね。
それにしてもあの中年男がなぜモテる?なんだか深夜番組で面倒くさい言動だった伊集院静を思い出してしまった。
若さを無駄遣いしてしまった加賀まり子が、田中美佐子を守ってくれたのが救い。小坂一也の立場はたまらないでしょう・・・。

聖子ちゃんカットの予備校生や当時のファッション、レコード屋さんのナイアガラトライアングルのポスター、マッチや堀ちえみのレコジャケなどなど80年代が懐かしい〜。
あと北詰友樹も懐かしかった。(私にとっては「生徒諸君!」の飛島先輩)

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2011-05-29 16:53:18
【ネタバレ注意】

代々木ライブラリーのベストセラーだそうで。

若き日の田中美佐子(の存在)が全てって意見は多分その通りであろう青春映画。
まぁそれを増長させる?設定〜演技〜カメラワークも凄いが、冒頭の音楽に人の声が被さってゆく所なんか中々の掴みですね。

タイトルからして自分の価値(何をしても許されるという甘え?)に対しての「過信」と「執着」を描いたともいえるかも。つまりが怖いもの知らずな弱いもの(たとえポリシーにせよ執着に縛られた者〜意味を見誤った者)が最後には傷つく〜それが世の中。
権力ある者が実は弱かったり、弱いヤツが実は強靭である…そんな事は良くあるのではないかと。

眼鏡をかけて教壇に立つ知性の持ち主な彼女が山崎務と関係を持つのに無理があると?〜女性の感情は複雑なので僕などでは到底否定できる事ではありません。

投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-25 10:20:05
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★

田中美佐子
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 23:12:45
田中美佐子
投稿者:流氷一滴投稿日:2009-03-07 23:23:12
【ネタバレ注意】

藤田敏八監督の映画(全てDVDだが)をみたのは「赤ちょうちん」「帰らざる日々」、そうして本作「ダイアモンドは傷つかない」が三作目である。

「赤ちょうちん」は正直どこがよいかわからなかった。ヒロイン(秋吉久美子)の精神が病んでいく理由に全く共感できない。
「帰らざる日々」は主人公(永島敏行)と高校時代の友人(江藤潤)との六年後の顛末がメインだが、主人公とかかわる女性の想いがうまく描かれ、ストーリーはお世辞にも洗練されてはいないが、それなりにみられた。ノスタルジックな場面(70年代)の描写もなかなか。

さて、本作「ダイアモンドは傷つかない」は、藤田敏八らしくストーリーはいまいちのでき。予備校教師(山崎勉)は精力絶倫で、妻の他に愛人(二号ではなく“ダッシュ”と呼ばれているように自立している)とも関係をもっている。
確かに見方によっては「かっこいい中年男」だが、女子大生(田中美佐子)が憧れるのは、「ちょっと無理」だろう。
原作は女性らしいが、映画は男性の視点で描かれている。つまり男性のエゴそのもの。それでも、最後は女子大生の方から関係を絶つ。
田中美佐子のヌードは初々しくてきれい。これだけでも観る価値は十分ある。

中年の予備校教師にとって、女子大生はお宝物=ダイアモンド だったのだろう。
こんな「どろどろ関係」に溺れること=傷つくこと なく、女子大生がきっぱり別れたのは立派。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-01-13 08:06:28
中学生の時に見たテレビ雑誌の番組紹介で、この作品のスナップ写真が載っていた。ずっと気になっていたが、ブスかもしれないという懸念もあった。
ずっと後に若き日の田中美佐子だと知り、レンタルで借りて観たら、彼女と山崎センセイとの絡みだけでも観る価値があった。DVD買おうかな。
投稿者:irony投稿日:2005-11-21 02:19:11
 どうでもいい、只只、田中美佐子だ。原作者の三石由起子はテレフォン人生相談の回答者なのね(結構口調がキツい感じな記憶)
 ↓の方凄いね
投稿者:theoria投稿日:2003-03-23 20:52:47
代ゼミと河合塾の講師を掛け持ち、女の上でも妻と二人の愛人を掛け持つ、お盛んで野卑な態度の山崎努が面白い。そして何よりも愛人学生の越谷弓子こと田中美佐子がタマラナイ。あのエクボを伴った愛くるしい顔立ちには一溜まりも無い。ガッツ〜ン!鼻息が荒くなって鼻血ブー!「い・・いかん、この程度で興奮しては!」と理性の声が聞こえつつも、田中美佐子が出てくると如何ともし難い肉体的衝動にかられてしまう自分は、情けなくもただ“耽る”他にない。「キス」という響きよりも「バッチョ」というイタリア語の感覚に相応しそうな“上の口”。美味しい役回りの山崎努の台詞にもあるように、「男の唾液が・・・」が似つかわしい。朝から晩までずっとフレンチ・キスを交わしても絶対に飽きないような女性・・・。冒頭で、帽子を被ったボーイッシュな田中美佐子が地下鉄の駅の化粧室で紅を注し、帽子を脱って、さらさらロングヘアーを露わにし、その馨しい髪をサッと両手で払う仕草・・・もうこれだけで腰砕け状態に追い込まれるのだが、山崎努との絡みで形の良いチチをチラつかせるは、女性の風呂場での魅力でもある髪を纏め上げたシニョン・スタイルを見せ付けるは・・・もう、タマラン!しかも、早稲田の第一文学部?に受かるという賢い?学生気取りの設定であるので、その台詞も面白い。絡みの最中に山崎努が「お前“は”可愛いなぁ」と愛撫しながら耳元で囁くと、田中美佐子が「誰と比べて?“は”というのは区別を表す格助詞でしょう?」などと言う。透かさず否定されるが、結構リアルで絡みに拍車をかけている。しかもヨガリ声が素晴らしい。鼻腔を抜けるナチュラルな息遣いがソソル。“下の口”も絶品なんだろうなぁ・・・。プッツン妻の役である朝丘雪路はどうでもいいし、マンネリ化した帽子屋を営む、もう一人の愛人役の加賀まりこは、エロいものの脱がないのでツマランし、石田えりに至っては、その、はちきれんばかりの魅力は出し惜しみされて、観客はただ指をくわえるのみに終わっているのでやっぱりツマラン。田中美佐子の引き立て役ということだろうから仕方ないが・・。藤田敏八だし、確かにストーリーは何の変哲もなくクダラナイものの、とにかく、田中美佐子はまさしくお宝ダイヤモンド。否、男にとってはそれ以上かも。田中美佐子の好きな人は必見の一本なのではあろう。撃チンされること間違いナシ・・・かどうかは解りませんが。
投稿者:ファルド投稿日:2002-03-22 22:38:15
予備校の生徒と講師の不倫という、実際にもありそうなお話。山崎努が2人の愛人を持つ都合の良い男を演じていたが、ストーリー的にはあまり面白くなかったです。ただ、田中美佐子が好きな人なら観ても良いかな。彼女のヌードが見れるし、山崎にチチモミモミされるシーンがあるので、彼女のファンである俺にはそれなりに楽しめる作品でした。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-14 22:36:40
【ネタバレ注意】

 藤田敏八監督って、中年男と女の子の恋愛を描く映画が好きだよねぇ。なんだろう、中年男に自分を投影してるんだろうかねぇ。

 しかし、田中美佐子。TVでスターになる前だから初々しいのなんの! それだけで充分、元は取れたわ。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人俳優賞田中美佐子 
【ソフト】
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