allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

キャバレー日記(1982)

メディア映画
上映時間81分
製作国日本
初公開年月1982/06/25
ジャンルエロティック/コメディ
キャバレー日記 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 3,024
USED価格:¥ 4,580
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:根岸吉太郎
企画:成田尚哉
プロデューサー:岡田裕
原作:和田平介
脚本:荒井晴彦
撮影:前田米造
美術:菊川芳江
編集:川島章正
音楽:伊藤晴康
助監督:鈴木潤一
出演:竹井みどり
伊藤克信
上田耕一
北見俊之
岡本広美
青山恭子
森村陽子
【解説】
 和田平介の原作を映画化したにっかつロマンポルノ作品。キャバレーに生きる人々を赤裸々に描く。監督は「遠雷」の根岸吉太郎、脚本も同作の荒井晴彦が務めた。撮影は前田米造が担当。
 新宿歌舞伎町のキャバレー“ミスニッポン”では、同チェーン店内での売り上げ競争が激化していた。管理も厳しく、社員とホステスの色恋沙汰は厳禁である。新人の和田は酔っ払ったナンバーワンの宏美を介抱するのだが、それを見ていた課長の福永に殴られてしまう。ある日、福永とホステスの淳子が店に出て来なくなる。二人は恋人同士で、淳子は福永の子を身籠っていたのだ。密かに福永に想いを寄せる宏美、あの一件以来宏美を想う和田…。風俗界で繰り広げられる男と女の愛憎をシニカルに映し出す。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:シネマA投稿日:2006-02-28 15:19:49
 今もって根岸吉太郎監督の代表作です。当時、成人映画の三本立て興行でかなり浮いていた作品。なに?! 実用性が全然ないって? 
 まあまあ! おもしろうてやがて哀しき名作でございます。DVD化されています。女性にもおすすめ! とにかく笑えるんだよ。人間観察が深い。良くも悪くも、フーゾクって日本の社会システムの縮図なんだからさ。本作で『遠雷』を凌駕した、といいきってしまいましょう。
 主演の伊藤克信もへなちょこボーイを好演してるけど、なんたって名バイプレイヤー上田耕一に尽きる。歌舞伎町のキャバレー店長役が最高なんですよ。
 たぶんこのときの演技がみとめられて、その後の『マルサの女』や『Shall We ダンス?』などの出演へとつながっていったんだとおもいます。
 だって、映画館で観たときに「こ、この役者は誰だっ!」ってぶっとびましたもん。
 ヒロインは竹井みどり。たしかNHKの少年ドラマシリーズでデビューした普通っぽい娘です。う〜ん、あまり印象に残ってない。せっかくがんばって脱いだのに。かわいそう。
 荒井晴彦の脚本。前田米造の撮影。おお、邦画界最強のメンツが揃ってたんだな。いうことないです、ほんと。
投稿者:dadada投稿日:2002-10-13 06:19:36
気は強そうだけど幸薄そうな竹井みどりのお顔立ちにピッタリの映画。根岸吉太郎が、いかにも彼らしいタッチで撮った映画。森田芳光映画の常連だった伊藤克信は、一人浮いているような気もするが、物語としても映画自体としても異文化コミュニケーションによる化学反応モノであると考えれば、それはそれでアリかな。
ガラガラの劇場で観た時、軍隊式のキャバレー描写に一人で吹き出してしまったが、周りはシィ〜ン...流石にこういう映画館へ来るお客さんは、あまり笑わないもんだなぁ〜てな事を思ったりもした。学生時代の懐かしい思い出です。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】キャバレー日記2014/05/02\2,800amazon.co.jpへ
 【DVD】日活名作ロマンシリーズDVD-BOX 監督選集2008/03/07\9,000amazon.co.jpへ
 【DVD】キャバレー日記2006/12/22\3,800amazon.co.jpへ
 【DVD】キャバレー日記 1998/10/09\4,700amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】キャバレー日記レンタル有り
 【DVD】キャバレー日記 レンタル有り
 【VIDEO】キャバレー日記レンタル有り
【広告】