allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

凶弾(1982)

メディア映画
上映時間112分
製作国日本
初公開年月1982/09/15
ジャンルサスペンス/アクション
あの頃映画 「凶弾」 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 9,934
USED価格:¥ 9,661
amazon.co.jpへ

【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:塚原新投稿日:2012-10-10 21:59:19
DVD収録の特報を見ると、良純を売り出す企画だったみたいだけど、どうも成功してるとは言いがたい(笑)
「何不自由なく育てられたが、親の重圧に耐えかねて暴発したキャラ」なんかに変えた方が、似合うと思う。良純が猟銃持ってもスポーツハンティングのイメージだからなあ…。
まあ、「丑三つ」と「狂い咲き」に挟まれちゃ、分が悪いとは思うけど(笑)
それでも、アクションやバイオレンス演出は、さすが村川透といった感じで、作品としてはだいぶ面白い仕上がりになっている印象。阿藤海のシーンや良純の撲殺シーンなんかはキレがある。また、短いながらもロケーションを生かした、日本的カーチェイスも出色の出来。
投稿者:Bill McCreary投稿日:2011-02-13 13:11:04
この記事を書いている2011年2月現在で都知事である人の息子のデビュー作ですが、当時は「裕次郎の甥」っていうイメージだったのかな。

映画の出来は、なーんかね。もうちょっと犯人を客観的に淡々と描いたほうがよかったと思います。原作はけっこう面白かったんですけどね。あまりに主人公に内容が肩入れしすぎていると。実話の映画化なんですけどね。

そういえば主人公の友人を演じた古尾谷さんも山田さんももうこの世の人ではないんですね。そんなことを思い出してしまいました。ほんとはこの映画、古尾谷さんが主演をつとめる企画だったみたいですね。そっちのほうがたぶんずっといい作品になったでしょう。

石原良純は、「慎太郎の息子」「裕次郎の甥」という視線から解放される日は来るんでしょうか!? 別に本人もそれを望んじゃいないか。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人俳優賞石原良純 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】凶弾2011/12/21\2,800amazon.co.jpへ
 【DVD】凶弾2009/02/25\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】凶弾レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION