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沈黙の要塞(1994)

ON DEADLY GROUND

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1994/05/21
ジャンルアクション
沈黙の要塞 [DVD] [DVD] (2011) スティーブン・セガール; マイケル・ケイン; ジョアン・チェン
参考価格:¥ 1,429
価格:¥ 1,511
USED価格:¥ 2,000
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【解説】
 巨大石油会社の消火技師フォレスト(セガール)は、会社とイヌイット族との、採掘を巡る争いに巻き込まれ重傷を負う。イヌイットの女性マースー(チェン)に助けられた彼は、巨大石油採掘プラットホームを舞台に、地球環境お構いなしの冷徹な社長(ケイン)に戦いを挑んでゆく。セガール初の製作・監督・主演作にして前置詞シリーズ第6弾(above、to、for、for、under、そしてon)。演出は及第点。相変わらず強すぎるセガールに、観客は少しもハラハラさせられないため、カタルシスはない。エコロジー問題を訴えたかったセガール(ラストは大演説。「刑事ニコ/法の死角」の最後のとってつけた台詞みたい)だが、その言葉と裏腹に、山でも氷原でも、爆発につぐ爆発。本当にそんなこと訴えたかったの? 何故か海物を担当することの多いベイジル・ポールドゥリスのスコアは普通。セガールの映画は割と音楽が良かったのだが。
<allcinema>
評価
【関連作品】
刑事ニコ/法の死角(1988)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
944 4.89
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2009-08-08 21:35:44
【ネタバレ注意】

スティーブン・セガール主演だから、一流のアクション映画であることは予想していた。正直言って、筋書きなどどうでもよい。アクションは超一流。あまりにも「悪者がはっきりしている」のも許そう。
しかし、ラストの「大演説」はなんだ!この映画を作るのにも、膨大な石油を浪費しているはず。こんな「えせ環境映画」を作った映画会社の良心を疑う。

投稿者:william投稿日:2007-04-09 15:30:48
環境問題がテーマなのに、爆破で環境破壊しすぎ過ぎやん。
投稿者:the hysteric green投稿日:2005-07-09 15:36:02
今回は無敵のセガール拳では無く爆破のオンパレード。
のクセにヘタなスローモーションやコマ送りでハデな爆破シーンを殺してしまっている。
ハデな爆破満載なのに妙に地味に感じる映画。
セガール好きしか楽しめまい・・・
投稿者:bond投稿日:2005-06-19 23:34:36
話の展開がだれぎみで、アクションで場を繋いだ感じ、マイケルケインもえーとこなし。
投稿者:Naka.d投稿日:2004-11-20 23:03:27
実際石油会社もここまでやるのかねぇ、ってな風にも感じたが、民族差別(?)や環境破壊をいい題材を切り取ったとも思える。

マイケル・ケインが出ていることが意外だったが、彼は役に見事にハマっていたような。相変わらずセガール強すぎ。強いってのはある意味スッキリするが、悪役が弱く見えすぎってのもイマイチ。悪役にももう少し華を。彼の行動はいくらなんでも手際が良すぎだしね。文明対自然って感じを出したかったんだろうか、悪いけど(この作品での)民族的な話がちょっとウザい。オープニングの「男が互いを理解しあうには時間が必要だ」っての(だっけ?)には、確かに聞えはいいけど、どこか(タイミングが)恥ずかしい。

監督にも挑戦し、(あくまで当時の話)目指すはイーストウッドだったのか?単純明快でわざとらしいぐらい男ぶる作品、だがそういうのを観て育ち、いまだに愛する者にとってはセガール映画は(作品の出来がどうあれ)一見の価値がある。

特にマニアックぶり、哲学ぶり、爆発もなく、登場するキャラ誰もが不自然に格闘技を習得しているという、とにかく最近の映画と比べれば、まだマシなのかも。そしていまだそういう映画に出続けるセガールは最高だ、ってこれはセガールのとこで言うべきでしたな。
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-11-26 11:01:47
マイケル・ケインは何の役にも立たない
傭兵さんたちよりうんと強気でいいぞ。
あとは笑って見ていられる映画だわ。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:ロスター投稿日:2003-11-24 22:21:51
セガールの映画に求める事、それはもちろん「ド派手なアクション」
でしょう。ストレスが溜まっている時にうってつけの作品。
あースカッとした!!
投稿者:トリガー投稿日:2002-12-09 22:39:14
散々ド派手なアクション・シーンを観させておきながらラストにくるセガールの熱演説は説得力こそないが、言っていることは正しい。統一性の無さはピカ一。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト主演男優賞スティーヴン・セガール 
 □ ワースト主演女優賞ジョアン・チェン 
 ■ ワースト監督賞スティーヴン・セガール 
 □ ワースト脚本賞ロビン・U・ルシン 
  エド・ホロウィッツ 
 □ ワースト音楽賞 「Under The Same Sun」
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