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汚れた英雄(1982)

メディア映画
上映時間112分
製作国日本
初公開年月1982/12/18
ジャンルドラマ/アクション
0.1秒のエクスタシー
汚れた英雄 角川映画 THE BEST [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,928
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【クレジット】
監督:角川春樹
製作:角川春樹
プロデューサー:橋本新一
和田康作
原作:大藪春彦
「汚れた英雄」
脚本:丸山昇一
撮影:仙元誠三
美術:今村力
編集:西東清明
音楽:小田裕一郎
助監督:松永好訓
出演:草刈正雄北野晶夫
レベッカ・ホールデンクリスティーン・アダムス
木の実ナナ斎藤京子
浅野温子緒方あずさ
勝野洋大木圭史
貞永敏鹿島健
林ゆたか雨宮貴司
奥田瑛二緒方宗行
磯崎洋介緒方和巳
朝加真由美御木本菜穂子
草薙幸二郎亀谷鉄也
中田博久畑田
清水昭博島崎
伊武雅刀テディ片岡
望月太郎清水
辻萬長大橋
ジョセフ・グレースウィリアムス
中島ゆたか河井和子
【解説】
 大藪春彦の同名小説をもとに丸山昇一が脚本を執筆し、角川春樹が初めてメガホンをとった作品。撮影は仙元誠三。豪華なセット、スタイリッシュな映像、迫力のレースシーンが見どころ。
 SUGOサーキットで国際A級500cc決勝(全日本選手権ロードレース第8戦)が開催。バイクレーサー北野晶夫と大木圭史の宿命の対決は、ゴール直前で北野が大木に追い抜かれて終了、勝負は最終戦にもつれ込んだ。北野はその美貌とセックステクニックを駆使し、複数のパトロンからチーム維持のための資金を得ていた。10億ドルの遺産を引き継ぎ国際的なコングロマリットのオーナーになったクリスティーン・アダムスが来日すると、北野はさっそく彼女に接近し、見事に資金を調達するのだった。そして北野はついに最終戦を迎えるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2014-10-25 08:26:56
北野晶夫のイメージは当時の俳優では言えば、草刈正雄はピッタリ。ストーリーは淡々として原作の面白さは欠ける。
投稿者:scissors投稿日:2012-05-27 04:42:31
西洋コンプレックスが滲み出まくりですんごいカッコ悪い。
なにもかもがチープ。
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-01 21:42:01
草刈正雄
投稿者:Mr.Nobody投稿日:2007-10-07 18:06:15
下のコメントでも触れてますが、
ローズマリーバトラーの歌う主題歌「汚れた英雄」が
『アメリカン・ジゴロ』の主題歌であるブロンディの
「コール・ミー」にソックリなのに驚きました。
公開当時の予告編で「コール・ミー」が使われてるのかと思った位です。
投稿者:本読み投稿日:2006-06-13 00:46:33
薔薇で部屋がいっぱいにされるシーンは、ジャン・ポール・ベルモンドの「相続人」のパクリですね。
投稿者:松竹錠投稿日:2005-08-20 00:32:43
暗闇でバイク・スーツのジッパーを上げる。その時の艶やかな音に、
ドルビー・ステレオの威力を感じた。

主題歌から何から、怒濤のように『アメリカン・ジゴロ』をパクってるが、
その勢いは買いたい。
が、草刈正雄がマネキンのふりをして突っ立ってたり、
肝心のレース場面のキメが極端なスローモーションで止まっているように
見えたりと、意図的に静止の印象を与える場面を次々と提示するのはなぜか。

鈴木清順が監督、という話もあったようだが、実現していたら、
さらに喰えない「アクション映画」となっていたであろうことは、
想像に難くない。(でも観てみたかった)
投稿者:洞窟潜水探険家投稿日:2005-02-09 18:10:51
原作はヨーロッパ社交界などまで出てくる全4冊になる。
映画としては北野晶夫が国内で勝ち進み海外進出する所になるが、
バイクスタントをした平忠彦が国際GP出場と重なり時代背景が重なっていた。
セットに莫大な経費を使ったに関わらずストーリー制作が甘く、映画だけでは内容が判らなくなっていた。http://eco.ac/ckc
投稿者:ポポール投稿日:2003-06-09 21:48:49
 ロードレーサー草刈正雄が何を考えているのか理解に苦しむ行動を描き、ただのレースシーンを開巻とラストに持ってきただけの安っぽい作り。「アメリカン・ジゴロ」を下手くそに真似て、見事にひっくり返った映画でした。
投稿者:dadada投稿日:2002-10-13 06:17:05
勢いのあった頃の角川映画って、色んな事を言われていたけれど、とりあえず映画という商品を売ったという意味では偉かった...。その張本人たる角川春樹が商品を売るだけではあき足らず、自ら初めてメガホンを取ったのがこの映画。
しかし、自己満足的で現実味の無い映像の羅列、自分の趣味を押し付けるかのような語り口...人に物を見せようという姿勢がなってない仕上がりでした。結局、角川さんは商品を売る事には長けていても、作る事には向かない...ってとこでしたね...今更ですが...。
【サウンド】
『汚れた英雄』(主題歌)
歌 :ローズマリー・バトラー
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