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追憶(1973)

THE WAY WE WERE

メディア映画
上映時間118分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1974/04/13
リバイバル→-76.10
ジャンルロマンス/ドラマ
映倫G
あの頃は すべてがたいせつに思えた 愛でさえも……
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【解説】
 評価は主役のバーブラを好きになれるかどうかにかかってくるように思う。このワシ鼻の決して美しくはないヒロインは、こともあろうに天下の美男子(当時)レッドフォードとロマンスする。その逞しきナルシズムに圧倒されるか、それをあくまで拒むか。リベラルで鳴るバーブラの政治主義が役柄に反映されながらも、当然(その主題歌のように)、骨子は大甘なメロドラマ。しかも、大戦直前の37年の大学反戦運動に端を発し、戦争末期の愛の再燃、結婚、そして、お互いの立場の違いを理解しての離婚、それから……と約20年の大河に渡る。もちろん、ミュージカル・コメディの檻に彼女を閉じ込める気はないのだが、初見時は、さすがにツラかった。後に見返した時は、バーブラの強い個性にも慣れてきたので、上記の採点となる。いずれにしろ、レッドフォードはただもう“お飾り”。この女尊男卑は立派です。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15124 8.27
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-04-12 22:35:18
公開当時大ヒットした主題歌が大変美しく印象的です。
よくラジオから流れていたのが懐かしいです。
主役2人のよさが引き出され好演していると思いますが、
今ひとつ乗り切れないのやはりバーバラの個性が
自分の感性と相容れないためか。
赤狩りの時代背景が描かれているのは興味深いです。
投稿者:tantan55投稿日:2014-03-22 02:46:34
【ネタバレ注意】

Sex&the Cityで主人公たちがこの追憶のケイティーとハベルの事を思い入れたっぷりに語り合うシーンがあり、とても嬉しかった。
まずはやっぱり音楽が素晴らしい。レッドフォードの演技が最高です。バーブラも…。魂で惹かれ合っていても現実では上手く行かないところが切ないですねぇ。ぼんぼんだけどケイティーみたいな女性に惹かれるハベルという男性の深みを見事に演じているレッドフォードが素晴らしい。そして恰好いい。金髪碧眼に白い軍服なんて鉄板ですね。
ケイティーの逆プロポーズからのヨットに二人で乗っているシーンの清々しさ。ラストのつかの間の邂逅。「可愛らしい人ね。今度うちに連れていらっしゃいよ。」「それは出来ないよ…」ほんとこのラスト大好きです。
ケイティーがハベルの前髪を整える癖も…。
何度も見返したくなるマイベストムービーの一本です。

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2011-11-26 01:09:20
主義主張を貫くべきか、世間に合わせてよろしくやっていくべきか、本来なら一人の人間が葛藤するところを二人の男女に分けて、歩み寄れるか否かをシミュレーションした作品。
映画・テレビ界で生きる作り手の自嘲気味な思いが伝わってくる。
投稿者:Normandie投稿日:2011-07-22 00:30:49
【ネタバレ注意】

シドニー・ポラックは時代の空気感を取り入れることがうまい監督でハリウッドの良心を感じる人でした。
男受けはしないと思うがちゃんと見ていれば分かるし大体、レッドフォードが大甘な映画に出るわけない。
映画の趣旨を理解しあえて受けに回ってる。本当の頭の良さとはこんな所にでるのです。
いつ見ても個人的にはラストシーンに降参です。泣かせてください・・・

投稿者:gapper投稿日:2011-07-01 22:57:15
 「コンドル(1975)」のシドニー・ポラック監督作品。

 相容れない二人の恋愛物語。
 やはり曲が圧倒的に良い。
 バーブラ・ストライサンドを生理的に受け付けない人もいつのではないかと思う。
 個人的にもかなり克服してきた感じではあるものの、完全ではない。

 もう一つの見所と言える時代の描写だが、上手く言っているとは思えない。
 各時代のファッションの衣装を居ているもののそれだけと言う感じで、考え方や行動は現代のままに感じる。
 戦前から戦後の赤狩りまでというと期間的には10年ほどかもしれないが、人々の生活への影響は大きいはず。
 その変化に乏しく、平板に感じる。
 バーブラ・ストライサンドを共産主義者にしたためだろうが、ナチへの言及が少ないのも気になる。
 戦前は、共産主義に対しての風当たりは反ナチのため殆どなかったはず。
 反ナチで気が付かなかったような演出の方が良かった。

 「我等の生涯の最良の年(1946)」の映画公開風景画写るが、エピソードもなくただ写しただけと言うのは工夫に欠ける。
投稿者:パーカー投稿日:2011-02-05 21:37:37
【ネタバレ注意】

お互いの良いところも悪いところも理解し合って結婚したのに何であのタイミングで別れたのか意味がわからなかった。別れるならもう少し早く気づくべきだと思う。バーブラ・ストライサンドの一人舞台。ロバート・レッドフォードはかっこいいだけだと思った。ただ見て損はない映画だと思う。撮影も綺麗でした。

投稿者:has42120投稿日:2010-08-03 23:14:56
バーブラ・ストライサンド
投稿者:bond投稿日:2010-01-13 09:15:20
ありがちなラブロマンスだがハムリッシュのサントラが圧倒的に良質の映画にしてる。男女の価値観の違いは埋めれなかったのね。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-01-12 02:58:11
時とともに変わっていく男と女の関係、時が経っても変わらない愛・・・深いですなぁ〜
相反する2人が惹かれあい、そしてぶつかり合いながら愛を育む展開、、性格の不一致から度々訪れる苦悩と別れへの葛藤・・・濃いですなぁ〜

社会平和に並々ならぬ情熱を抱く男勝りのヒロインは、男性には可愛げなく映るかもしれませんが、、私にはとても愛おしい女性に映りました。
自分をフッた男にすがりつくでもなく説き伏せてしまう彼女・・・でも、ホントは弱いトコロがあるんだよ・・・だって女の子だもん(笑)
時々女の弱さを見せるズルさもありつつ、大事な時には強がってる不器用さが最後まで切なかったです。
なかなか出来ない決断を下した彼女に女力を感じましたね。
「可愛い人ね・・・」
なんてカッコイイんだーーーーーーーーーーーーーー!ケ、ケ、ケイティ!!!

そんな彼女のお相手はスポーツ万能で秀才でイケメンのいわゆる花形くん。
マシンガンのように次々と言葉が出てくる彼女に諦めとも怒りとも取れる溜め息をついた彼の後姿はとにかく必見です。
彼女がたまに見せる弱さにほだされてしまうトコロなどリアルな男性心理だったと思いますよ。

それぞれを演じたバーブラ・ストライサンドとロバート・レッドオードもお見事でした。
特にラストシーンで見せたレッドフォードの複雑な表情は素晴らしい余韻を与えてくれましたね。
何のセリフもなく表情だけで読み取るしかないですが、私は彼の顔に後悔の念を見ましたよ。
バーブラ・ストライサンドもカーリーヘアとストレートヘアをうまく使い分けて演じていたと思います。
ついでに若かりし頃のジェームズ・ウッズも要チェック。

共産主義やアカ狩りなど社会派のテイストも含んだラブストーリーなのでそれなりの知識が無いと難しい場面もありますし、男女の感情や情緒を表現したシドニー・ポラックらしい手厳しさのある作品なので単純なラブストーリーとは違います。
様々な経験を積んだほうが感情移入できると思うので、若い時に観るよりは年齢を重ねてから観たほうがイイでしょう。
表面だけでは知ることの出来ない心の動きや微妙な趣を抑え目に描いた作風なので大人向けだと思いますよ。

余談;大学時代に出会ってからの約20年の軌跡を観たあとでは、私の恋愛のあれやこれやなんてホントにちっぽけに見えます(泣)
恋愛に悩みクヨクヨ落ち込んでいる時に観ると、自分のちっぽけさに気づき冷静になれると思いますよ。
投稿者:映画元気投稿日:2008-02-18 09:19:16
<元気コメント>
 人生に何を求めるのか。
 例え性格が異なっても男女が結びつく障害にはならない。http://eigadegenki.cocolog-nifty.com/
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-12-04 03:29:30
大好きなバーブラ・ストライサンドの主演作だったので借りて鑑賞しました。まだ私が10代という事もあってか、それ程凄いいい映画とは思えなかったのですが、肝心のバーブラは役柄も演技もとっても素敵で主題歌も文句ナシの素晴らしさ!本当に良かったでした。
何にしても私はロバート・レッドフォードがそれほどカッコよく見えないので人気が凄いあったという事を聞くといつも驚きです。。もちろんこの作品でも私は相変わらずレッドフォードはかなり普通にしか感じられませんでした(涙)。
あまりにも違いすぎた男女の様子はとても自然に描けているし、ラストはとても感動的!もう泣けましたね〜!という訳で凄い好きな作品ではないですが、それなりに感動したし、バーブラも素敵だったので鑑賞して良かったでした☆
投稿者:さと投稿日:2007-09-22 23:38:45
不器用なバーブラとハンサムボーイの結婚の行方はなるべくしてなったという感じですが、作品的には好きです。主題歌も最高!ただ最後まで生き方を変えなかった彼女にはちょっとがっくり、というか寂しい気がします。
投稿者:REZA投稿日:2007-04-27 06:00:55
【ネタバレ注意】

この映画のラストでかかる、B・ストライザンド本人ボーカルによる、映画のタイトルでもある曲「Way We Were」の秀麗さは、映像と一体となりもはや反則。その調べを聴いた鑑賞者の脳裏に、それまでの2人の時間が蘇る、ベタベタにも程がある。そしてこの愛すべき与太話は、原題以上に邦題「追憶」がよく似合う。私も死ぬまでに1度くらい、偶然会った性別の違う学友のとけた靴の紐を、自分の膝の上で結び直したい。

投稿者:しぶさわ投稿日:2006-12-09 21:11:35
【ネタバレ注意】

自分の主義、生き方を貫くケイティは立派。お互い、合わないかもしれないという思いつつ、それでも何かを感じて「やっぱりこの人」とも思う。二人が一緒にいるために、お互いが妥協をするべきところもあるし、妥協できないところもある。生き方が違うから、別れなくてはならないっていう現実には結構よくありそうな話は、最近の恋愛ものではあまりテーマにならなくなっているような気がします。その点、この映画は新鮮に感じましたが、そういう恋愛の現実を、きれい(なところだけ)描いている感じでした。現実をもっとリアルに描くと、あんなにきれいに別れられないし、もっと汚くののりしあったりしそう。きれいに描くのはそれはそれでいいのかもしれませんが。

基本的に人生に対する考え方が違う二人が、どうして愛し合うようになったのかは、映画のなかではいまいちわかりませんでした。

投稿者:むる投稿日:2006-05-12 02:47:33
この作品に対するこのページ上の解説、「はぁ!?」って感じ。主観と偏見に満ちたこんな解説は作品を冒涜するものです。冒頭の再会のシーンからラストの別れのシーンまで作品の情景がとても美しく、主題歌のメロディと共にいつまでも心に残っています。くだらないコメント以下の解説など気にしないでこの作品を見てください。
投稿者:セルヴィー投稿日:2005-06-22 10:16:28
【ネタバレ注意】

前からみたいと思いつつなかなかみれずにいた映画のひとつでしたが、30をすぎた今!みてよかったと思います。30すぎの方、必見です。
名作とはいえ、10代20代でみても、この映画のいわんとするところはちっとも理解できなかったろうと思います。
バーブラの評価についてはケイティはあの人にしかできない。これ以上いう必要ないと思います。なので、どうしてもケイティに目がいきがちですが、わたしはこの映画のR・レッドフォードの「目」の演技のすばらしさに感動しました!JJたちと学生時代の頃のスライドを見るシーンのハベル、JJとヨットで「最高の年」について語り合うシーンのハベル…ハリウッドにひっこししてきたシーンのケイティを見つめるハベル…
とにかくこの映画の33歳をみてしまうと、いま巷でやってるドラマの33歳がなんともうすっぺらに思えてしまいます。

投稿者:エリック投稿日:2004-08-22 20:55:31
【ネタバレ注意】

はっきりいって、初めてみたとき(まだ若かった頃)良さがわからなかった。
あの若き日のレッドフォード様に、バーブラ・ストライザンドという
キャスティングも気に入らなかったし、男といつまでも一緒に
居たかったら、活動やめたらいいのに・・・。
ところが、数年後再び見たら泣けてきてしまった。
「女」というものは、歳を重ねる程「信念」を曲げられない・・・。
それを痛い程理解出来るようになってしまった・・・。
そうなると不思議とケイト演ずるバーブラが、いとおしく感じてきた。
結局、ハベルは昔の女とくっついてしまうが、
男というものは、「戦う女」より「多少バカでも従順な女」を好むのは
世界共通なのか?

とにかくこの映画は30歳位を過ぎてから見たほうが
いいのかもしれない・・・。

投稿者:Ikeda投稿日:2004-05-11 15:26:19
議論好きな正義派バーブラ・ストライザンドに対して、常識的なロバート・レッドフォードの考え方と感情が主体の映画ですが、思ったよりバーブラの演技が良く、レッドフォードもうまいと思いました。但し、特に前半は、同じ様な二人の話が繰り返し出てくるので少々イライラしました。それに反戦運動、ルーズベルトの死や当時のアメリカのポピュラーソング、更に赤狩りの話まで登場させて、時の流れを出そうとしていますが我々にとっては、あまり実感が湧きません。年の流れが出ていないのは矢張り単調な演出だからだと思います。二人の過去を含めて、この原題や邦題が付けられたのでしょうが、ラストの台詞で何とか、その感じが出てくるだけでは、流石の主題曲も印象が薄くなりました。
投稿者:ココ投稿日:2004-03-18 13:53:11
最愛の男より、自分自身を愛し裏切らない。
このヒロインの姿勢には、女性の自立、生き方における様々なエッセンスが濃縮されているように思う。
野暮なほどに生真面目でわめきすぎる、自分を客観視できない、などの数多い見苦しさも自立心の強い女性にとっては反面教師的エッセンスだとさえ思う。

では一方のヒーローの方は、単なるお飾りか??いえいえ、とんでもありません。
知性があり、ユーモアを解し、一見『退廃の極み』を演じながら、心の芯は決して流されていない。寛容で洗練された頭のいい男。私は女だけれど、彼の等身大の人生こそ私の理想といってもいいくらい。

お互いが、最愛のパートナーを失っても、自身の『スタイル』を貫く自分への厳しさ。
そして許しあう優しさと自らを律した別れ。。。見事なまでの美意識の高さだ。

この映画に惚れて以来、レッドフォードが私の心の恋人となってしまいました。
投稿者:リド投稿日:2004-02-20 02:43:11
バーブラ・ストライサンドは好みの女性ではないが、主題歌のTHEWAYWEWEREは最高だし彼女のかたくなな役もすばらしい。レッドフォードの二枚目役と相俟って甘く切ないラヴロマンスだ。結婚が破綻してもほのかな灯りが消えないような二人の友情はせめてもの救いか?いやそれよりも彼女が自分の主張を最後まで通していることに拍手しよう。
投稿者:ご飯投稿日:2003-11-08 10:37:51
【ネタバレ注意】

何の映画だったか、この作品をテレビで友人ふたりが観ていてひとりが感激していて、もうひとりがゲラゲラ笑っていたというのがあった。あちらでは典型的なドラマという評価なのか。それをからかってやろうと思ったんだろうか。でもこの作品、型どおりのドラマではない。ヒロインが自分の意思を押し通して周囲との摩擦を起こす。それでも貫き通してしまう意思の強さ。ヒーローはここではヒロインの引き立て役なれど彼も自分の意思を貫くキャラクターなのだ。だから、お互いに愛し合いながらも自分の人生を生きるために分かれてしまう。ラストシーンの感激はそこにある。愛し合っても一緒に暮らせない厳しさ。恋愛至上主義の甘さではないけれど、これも人生の理想を描いたファンタジーだ。現実にはなかなかそうは出来ない。

投稿者:SWEET BABY投稿日:2003-11-06 00:22:21
【ネタバレ注意】

勝気な女性よ、この映画を見るべし!

主演、脚本、音楽、どれを取っても素晴らしい恋愛映画の傑作。バーブラはこの一作で世界中から永遠に愛される存在になってしまった。
このバーブラ演じる女性の、性とも言える強い信念は、自分も含み周りの人達を遠ざけ、混乱させてしまう。愛する人を失っても、どうしても変えられないのがこのやっかいな性というもの。それを無性に感じた。この映画を見た当時、自分と照らし合わせ涙したもんだ。わたしにとって落ち込んだ時に見る一作です。

バーブラ演じるファニーフェイスのユダヤ人女性と、輝くブロンドにブルーアイでアメリカの象徴ロバート・レッドフォードが暖炉の前で愛を交すシーンです。
「知ってるか 君は美しい」
「あなたこそ」
「だが むきになりすぎる」
恋愛映画は女性が美しいのが当たり前、男性は添え物。その定番を破り去る名シーンです。暖炉の揺れる炎が名曲にのせて二人を美しく照らします。

「THE WAY WE WERE」という原題もたまらなく好き。

投稿者:ゆき投稿日:2001-10-15 23:41:26
 母親が昔好きで良く見ていた映画です。そのうち私も一緒に見るようになりましたが、当初は「何て我儘で可哀相な女なんだ」と思って見ていました。が、段々主人公に自分の年齢が近くなるにつれ、分かる所も出てきて・・・時代背景の事は全く分からないので、個人的には恋愛映画として見ています。彼女のように、仕事でも性格的にも男性以上の強いものがあると、相手のプライドをことごとく傷つけてしまうものだなと思います。主題歌は気合が入っていますねー。でも好きです。
投稿者:長春投稿日:2001-07-21 14:30:48
友人からこの映画をメロドラマと聞いていた。私はメロドラマはあんまり好きではないので、ずっと見ないでいた。テレビで放映されたのを見たとき、全然イメージと違っていて驚いた。メロドラマを社会背景で味付けしたというより、社会状況をメロドラマで包んだ映画と感じた。ノーマ・レイもそうだが、社会問題をメロドラマで包んで当たりを柔らかくするのは商業映画としては仕方ないものと思われる。冒頭ではヒロインが「大戦中は反ナチのため共産主義者の協力を仰いでいた政府が、戦後一転して赤狩りを行うのはどういうこと。」と怒り、中盤では赤狩りでハリウッドの仲間が追い詰められていくのを深刻に描いている。単なるメロドラマと評価されるのは、私としては疑問に思う。
投稿者:松平投稿日:2001-04-26 17:30:20
母が、ブラピがいかに昔のR.レッドフォードに似ているかを証明するために借りてきてくれました。私は、女だからかもしれないけど、けっこう共感したし、旧き良きせつない青春映画だと思いました。現代の映画のように、ハイテンションでめまぐるしくて原色な感じがしないのがよいです。ヒロインはハイテンションですけどね。評価には個人差があると思います。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞バーブラ・ストライサンド 
 □ 撮影賞ハリー・ストラドリング・Jr 
 ■ 作曲賞マーヴィン・ハムリッシュ 
 ■ 歌曲賞アラン・バーグマン作詞『追憶』 The Way We Were
  マーヴィン・ハムリッシュ作曲
  マリリン・バーグマン作詞
 □ 美術監督・装置Stephen Grimes美術
  William Kiernan装置
 □ 衣装デザイン賞Dorothy Jeakins 
  Moss Mabry 
■ 歌曲賞アラン・バーグマン作詞 The Way We Were
  マリリン・バーグマン作詞
  マーヴィン・ハムリッシュ作曲
□ 主演女優賞バーブラ・ストライサンド 
【レンタル】
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