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人生劇場(1983)

メディア映画
上映時間138分
製作国日本
初公開年月1983/01/29
ジャンルドラマ
人生劇場 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,524
USED価格:¥ 2,580
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【解説】
 尾崎士郎の同名小説を深作欣二、中島貞夫、佐藤純彌が共同監督。『人生劇場』の映画化は実に十三回目だが、「青春編」「愛欲編」「残侠編」を一本にまとめている。華やかな女優陣の他、豪華なキャストが話題を呼んだ。
 青成瓢吉は故郷を離れ、東京で学生生活を送っていた。学生運動に熱中していた瓢吉は、お袖と出会い愛し合うようになる。瓢吉は作家を目指していたが、ある日、女流作家を目指す照代と出会った。小説の懸賞で一席と二席を分け合った二人は、同棲生活を始める。瓢吉は中国への取材旅行が決まり出版社へ向かう途中、瓢吉と別れ女郎になったお袖と再会。お袖はすっかり変わり果てていた。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2014-05-05 09:56:30
東映が気合いを入れて作った人生劇場である。
すでに何度も映画化されている定番なので、ストーリーそのものよりも、誰がどの役をどう演じるかが重要だろう。今回は、青成瓢吉に永島敏行、吉良常に若山富三郎、飛車角に松方弘樹、お袖に松坂慶子、おとよに中井貴恵という豪華な配役となっている。
その中で、残念ながら中井貴恵が力不足でこの達者な演技陣から浮いてしまっている。飛車角が命を懸けて守る女は、やはり観客をうならせるくらいのオーラがないと成立しないのだが、中井も体当たりの濡れ場もありがんばっているものの、残念ながら演技も固く普通のOLのようで明らかにミスキャストだろう。
それに比べてお袖役の松坂慶子は、さすがに妖艶で画面いっぱいにフェロモンを出しまくっていてまさにピッタリだ。永島敏行との濃厚な濡れ場も自然で、純粋でひたむきな女と後半のあばずれた女の両方を見事に演じ分けている。
飛車角が暴れまわるヤクザの出入りの場面は、まさに東映らしく迫力満点だ。瓢吉の家の縁側で、飛車角と吉良常が出会うシーンも実にクールで印象深い。
松坂慶子、中井貴恵、森下愛子のフルヌードが頻繁に登場するので、ファンにとってはそれだけでも十分に観る価値はあるかもしれない。
投稿者:kensey投稿日:2002-11-17 08:23:45
 奥田瑛二が出ていたはずでは?
【サウンド】
『「こころ乱して運命かえて」』
歌 :内藤やす子
【ソフト】
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