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楢山節考(1983)

メディア映画
上映時間131分
製作国日本
初公開年月1983/04/29
ジャンルドラマ
楢山節考 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,696
USED価格:¥ 1,900
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【クレジット】
監督:今村昌平
製作:友田二郎
企画:日下部五朗
原作:深沢七郎
脚本:今村昌平
撮影:栃沢正夫
美術:芳野尹孝
編集:岡安肇
音楽:池辺晋一郎
助監督:武重邦夫
池端俊策
出演:緒形拳辰平
坂本スミ子おりん
あき竹城玉やん
倉崎青児けさ吉
左とん平利助
辰巳柳太郎銭屋の又やん
深水三章銭屋の忠やん
清川虹子おかね
江藤漢欣やん
常田富士男仁作
小林稔侍
三木のり平塩屋
ケーシー高峰新屋敷の父爺
倍賞美津子おえい
殿山泰司照やん
樋浦勉焼松
小沢昭一勝造
【解説】
 深沢七郎の同名小説の、木下恵介監督作品に次ぐ2度目の映画化。「にっぽん昆虫記」「ええじゃなか」の今村昌平監督が、因習により山に捨てられる老婆と、その息子の心の葛藤を描いた人間ドラマ。1983年のカンヌ国際映画祭グランプリ受賞。信州の山深い寒村。いまだ元気に働くおりんだったが、今年、楢山まいりを迎えようとしていた。それは、70歳の冬に皆、息子に背負われ楢山へ捨て置かれるという村の掟のこと。神に召されると喜ぶおりんに対し、息子・辰平は気持ちの整理がつかない……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
865 8.12
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【ユーザーコメント】
投稿者:fuji3776投稿日:2013-02-19 10:45:19
聡明であったころの面影はみるべくもない、アルツハイマー。6/10点。

楢山まいりは、おりんの聡明さによる。
69歳のおりんを背負った辰平ははたして、来るべき自分の楢山まいりを聡明さで乗り切ることができるのか。もしも、楢山まいりへのおりんの聡明さがなければ、食料のまかなえる辰平家でのおりんはアルツハイマーの末に自ら決断が下せず、丈夫な歯のおかげで110歳まで永らえることができる。もちろん長生きが喜ばしいとした上での話だが。

ここでの問題は村社会の維持の方法(掟)である、犯罪家族の根絶や村八分はそれなりに想像できるが、楢山まいりで貧しい村社会の維持が出来るかという点である。誰は今年、誰それはそろそろだ、とか。村の組織上全所帯が貧しいというのはあり得ないと思う(江戸時代にも村共有地のほか私有土地はあろうに、小作人も)大小惣代がいて世話役がいて経済の上下関係の成り立ちで村組織は出来上がる、庄屋さんが楢山まいりを代々続けるとは思われない。江戸時代はさておき、・・・・楢山まいりが個人家庭レベルに押し付けられているのは、この時代にも現代でもはなはだ問題がある。本来、楢山まいりは村八分と同じく共同体の仕切るべき事柄であり、糊口を凌ごうとする貧しい家庭の問題ではない。

経済負担がのしかかる高齢者問題、適当な老人ホームは少なく裕福な個人は豪華有料施設に“楢山まいり”を決め込み、さりとてそこには送り込む側の心の痛みを和らげるための方法がない。さしあたってそのことが問題であるが、医療は確かに長生きの技術や薬の開発や病原菌の発見で、こんな私でさえも長生きしてゆける、が長生きすることで新たな問題が出てきた、痴ほう症でありアルツハイマーである。これまで死なない事に情熱を傾けた医療にはただただ感謝するが、今後の問題は痴ほう症の克服といかに最後を迎えるか、の医学的研究である。いずれ死ななければならないものなら、いかに死ぬか?楢山まいりを村のしきたりと、経済問題にすり替えてはいけない。個々の家庭問題としてはいけない。

おりんの聡明さは、そこにある。現代の楢山、施設へ送る側の心の痛みをおりん自らが背負って解決している点である。いっぽう又やんはぐずった末に息子を、父親を崖から突き落とす殺人者にしてしまうのである。
私自身が年老いて自分で楢山まいりを決断できない時の為に、私は今のうちに私の辰平に私の決断を伝えなくてはならない、「楢山送り」を気にするな、私はやがて全てが分からなくなる、私が悲しいそぶりを見せたとしても、私の為に時間を無駄にするな、「辰平、おまえ自身の生活を大事にして精いっぱい生きろ、おまえの楢山まいりがくるまでは」と。

それにしても、これは明らかに保護者による殺人であり、死体(生身)遺棄です、村民総出で一家を生き埋めにするのとどこが違うの。因習や自然、動物の営みを同時に描けば良いってものでもないでしょう。
高齢化、老人福祉、安楽死、殺人、考えさせられますね。日本のみならずどこの国でも暗黙の了解事項ってのも、すごいですね。
私は、木下作品8/10点です。
投稿者:陸将投稿日:2011-10-09 22:34:22
【ネタバレ注意】

雪に覆われた山にひっそりと存在する村。
映画冒頭で、広大な大自然を俯瞰ショットで映し出す。

あまりにも人里離れた閉鎖的な村であるが故に、そこには独自の慣習やしきたりが存在する。
それがいわゆる“楢山まいり”である。
それは、子供が初老の親を背負って、山奥に置き去りにするものだ。

我々が住む世界の法律や倫理に照らせば、その因習は到底理解できるものではない。
だが、それはあまりにも粛々と行われる。
価値観が転覆したような世界において、生や死は必要以上の重みを含んではいない。
生死というものが身近にありすぎるからこそ、淡々とそのような概念が投げ出される。

簡素化された人間の業を、様々な動物たちが見守っている。
そして彼らの眼を通して、山の神が見つめている。
本作の“神”は人間に何かを与えることはない。
自然は人間に恵みを与えると同時に、人間に猛威を振るう存在でもある。
捧げられた人間の命を、神は容赦なく奪っていく。

山奥に存在する白骨化した無数の死体。
捧げられた命を貪り食おうと、待ち構える漆黒のカラスの大群。
残酷な白と黒の対比に身の毛がよだつ。

だが、あまりにも冷静に行われる“楢山まいり”の中にも、情が入ってしまうのが人間の性であろう。
母親を置いていった後、山を下っていく息子。
おぶってきた母親がいなくなった背中が、むしろ罪悪感を背負って重く見えてくる。
そこで、他の“楢山まいり”をする親子に遭遇する描写を効果的に挿入することで、この特殊な因習を多角的に捉えられるのだ。

下山して家に帰った男は、母の幻影に囚われ、トラウマや罪を背負って生きていくことになるのであろう。
その罪を神は決して贖ってくれることはない。
ただただ黙って見つめているだけだ。

ある寒村のあまりにも過酷な生の姿に胸が震える。

投稿者:こじか投稿日:2010-04-02 00:57:05
これを超える邦画に、未だかつて出会ったことがない。
投稿者:demitaro投稿日:2007-10-25 05:00:21
死が遠くなったといわれる現代にあるからこそ、とても衝撃的に映る。しきたり重視の時代にあって成り立つが、現代ではどう考えても非難轟々の慣習。共同体をなりたたせるために、かつて日本の一部でこういった行為が行われていたと知るには、大変興味深い作品だった。
カンヌがどうのこうのは置いておいて、一見の価値は十分にあると思う。
投稿者:投稿日:2007-05-21 23:52:22
緒形拳はミスキャストだな・・・イナカの人特有の素朴さ・愚劣さが感じられない。にしても とん平の演技は紙過ぎる。
投稿者:wanderer投稿日:2006-12-16 00:40:37
 赤ん坊が次男なら捨てられる。人間、へび、蛾の交尾シーン、カマキリがカエルを食べるシーン、蛇がねずみを食べるシーンなどもある。笑わせるシーンもあるが、主題は「命」を扱っていてずしりと重い。

 口減らしのために、余分な子供は捨てられ、老人も捨てられる。そんなルールを持った時代や土地がそんなに遠くない過去にあったという。

 辰平がおりん婆を背負って晩秋の暗いうちに楢山へ出発してからは無言である。そして山道を登るシーンが長く続く。しかし、全く退屈ではない。これから捨てに行くのである。壊れかけた木橋や、斜面を滑って足の親指の爪が剥がれるシーンなどもある。蔓を木の幹に巻きつけて急斜面を登るシーンもある。背負われたおりん婆は人形なんかでない。おりん役の坂本スミ子が役のために前歯を抜いたとかというエピソードもあり、その力の入れようは凄い。そしてたどり着いた場所には白骨が無数に散らばっている。そしてカラスも。そんな場所におりん婆は自ら背中から下ろせと息子に指図する。しきたりに従ってその運命を受け入れるのである。

 捨てる側も、老後には捨てられる側になる。それを理解している。決して自己中心的な考え方ではないのである。http://homepage1.nifty.com/mt_hayashi/movies.html
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-08-10 11:35:35
原作である深沢七郎の『楢山節考』(1957年)は未読だし、木下恵介監督の『楢山節考』(58年)も未見だ。原作のファンからは「気に入らない」といわれるし、旧作のファンからは二番煎じといわれる。ということで、そんな評価はさておいて個人的な印象を。
徹底して土俗的なこの作品は、奇妙な日本的な彩りに包まれている。信州の山村らしき集落は、春夏には花が咲き、秋には見事に山が色づく。そして冬は白く雪に包まれる。
貧しさの中で、村人達は共存するための掟を守っている。時にそれは私刑であり、根絶であり、そして姥捨てだ。生まれ、生殖し、老い或いは病み、死ぬか若しくは捨てられる…それが村の掟であり、何百年も前から繰り返されてきた営みである。
時々はっとするほど美しい自然描写が挿入されるが、それは動物達の生殖行為や、ヘビがネズミを喰ったり、カマキリが交尾後のオスを喰らう姿と同じ価値しか与えられていない。そしてそれら野生の動物と同じように人間も交わり、互いに喰らい合う(比喩的に…決してカニバリズムが描かれるわけではない)。
滑稽な場面も悲惨な場面もあるが、それらの生をひっくるめて肯定している、といった印象をもった。その意味ではこの作品はいかにも今村昌平的作品なのだ。
原作の深沢は、姥捨伝説をもとにフィクションとしてこの小説を書いたという。
しかし、このような話は全国各地に確かにあったし、この話の根にあるのは日本的情緒の一端に他ならない。それがカンヌで評価されたのだと考えれば、私自身は驚きはないのだが。

ちょいと若すぎるが、坂本スミ子は頑張っている。やっこ(居候のように扱われる長男以外の男児)の左とん平が良かった。70歳を過ぎて濡れ場を演じた清川虹子に脱帽(…観たくはなかったが…苦笑)。
投稿者:パタママ投稿日:2006-07-19 00:41:42
【ネタバレ注意】

アカデミーは無理でしょう。
多彩な人間が登場する割に、それぞれの人物設定がイマイチな気がした。
坂本スミ子が一番良かった気がする。緒方拳はラスト近くで告白する父親を殺めたという設定が唐突な感じがした。そうそう雪が突然降り積もるのも調子よくないか?
深刻な話なのだが、大笑いしてしまう場面が多々あった。
坂本スミ子ってこの映画に出ただけなの?

投稿者:ヨシ投稿日:2006-07-02 08:09:11
【ネタバレ注意】

娯楽性皆無。
BS映画劇場で今村昌平追悼企画ということでこの映画を見ました。
緒方拳は名優だし、いい役者だと思うがこの映画は見ていて何も面白くなかった。
 やたら古きよき日本を強調したような過去の日本の姿を必要以上に賛美する作品もどうかと思うが、昔の嫌な因習をこれでもかと生々しく映す作品もどうかと思う。
SEX描写くど過ぎ。(早送りで飛ばしてた)
村の食料を盗んで家族に分けてた男の一族を、みんな地中に生き埋めにする描写なんかひど過ぎ。(村八分くらいにしとけよ)
 書き込みのために検索かけてみたら、過去にも映像化されていてこの作品はリメイクだそうですし、旧作も映画雑誌で賞をもらったようだが全然ヒットしなかったそうで、このリメイク版をみてもそれはまあ納得できますな。

投稿者:お気楽極楽投稿日:2005-05-24 14:45:02
先日、テレビ朝日系「マシューTV」で藤井隆が「坂本スミ子はこの映画の老婆役のために前歯を抜いた」と薀蓄を披露していましたが、1958年、木下恵介監督の「楢山節考」で田中絹代の前例を真似しただけ。
中途半端の知識はいけんよ、という意味で書き込みました。
投稿者:ロジャー&ミー投稿日:2005-03-06 17:33:43
The Ballad of Narayama
投稿者:4531731投稿日:2004-08-07 09:32:12
【ネタバレ注意】

 すごい赤裸々だけど民俗学のいい勉強になりますね。それにしてもラストは爆笑でした。自分のオヤジを縄でがんじがらめにして山に捨てに行く息子、往生際の悪いおじいちゃん。最高。左トン平の利助なんかとてつもなく強靭なキャラで、映画界広しといえど無敵と言える。ジェイソンと戦って欲しい。
 個人的にはやはりラルジャンだけどしようがないですね。ヨーロッパのインテリはこういうのに弱そうだから。

投稿者:アリエアー投稿日:2004-01-24 03:19:16
イメージが非常にさもしい。
暗ーく、汚ーく、ひもじーく……。
日本なんて決して憧れるわけがない、こんな世界だったら。
飽食の時代に生まれ育ってしまった自分には、生きとし生ける者の真の姿を直視するのは結構きつかった。
絶望感ひとつとっても、都会派の美しいそれとは全然違う。
決して自分の人生に取り入れたくないイメージが満載で、暗鬱な気持ちになった。
やっぱり貧乏は嫌だ。貧乏は嫌だよ。
投稿者:sokohoreoneone投稿日:2003-10-27 01:27:53
最初に見たのが、大学生の時、20年ぶりにまた、見てみました、当時は、よく
理解できなかったけど、この年になって、なんとなく、人生のわび、さび、理不尽
さが、描かれているような気がしてきました。少しは、わかったような、気がしてきました。カンヌで賞をとったのも、納得ですね。しかし、なんで、今村監督は、
女性の放尿シーンが好きなんだろう?彼の作品には、よく、描かれていますよね。
それが、不思議だなぁ。
投稿者:yanco投稿日:2003-03-19 20:05:58
「土着のエネルギー=今村昌平」の世評あるとおり、今村昌平としては、いつかは映画化したい作品だったかも知れない。クライマックスとなる姥捨ての山行きシーンは情感もすばらしいが、前半はいけない。山間農民の生活風習が映画オリジナルのエピソードも含め、凄絶に描写されるが、どれも描写すること自体に夢中になりすぎている。ウソくさいものも多い。リアリズムではなく勇み足なのだ。深沢七郎が文学性はともかく、特有の枯淡の語りの底で的確につかんでいた日本人の基層文化の太さ、大きさが浮かび上がってこないのが残念である。
投稿者:kuro投稿日:2003-02-17 01:22:53
惨いテーマで、目を背けたくなるような残酷シーンもあるのに、まったく嫌悪感がわきません。
殺しだけを描いていて、出産(命の誕生)を描いていないのに、これだけ逞しく生きる者への賛歌を描ききるとは。
全くすごい映画。感服しました。
投稿者:michan0829投稿日:2002-12-06 02:58:11
なんだろうけど、だめだ。
生理的に駄目。
もう本当に吐き気がしっぱなしでした。
投稿者:fulcrum投稿日:2002-12-05 22:57:59
 大好きな映画です。
 ぼくは西日本の山間部の僻地で生まれて七歳まで育ったのですが、田舎を思い出しました。十年前に死んだばあちゃんの言ってたことを思い出しました。
 実家の墓は山の中腹にあり、きつい坂を登ってお参りするのですが、坂道がしんどいなんて言うと「この坂を楽に登るようになったら“しまい”じゃけ」とばあちゃんは言いました。楽に、とは背負われて登るということ。死んで担ぎ上げられるということです。
 山村の風景というのは、この映画のようにモノトーンで単調です。着るものも地味だし。ばあちゃんの世代も地味に生きて地味に死んだのでした。年取ってからのばあちゃんの希望は、先に死んだじいちゃんと同じ墓に入りたい、檀那寺(それは地味な田舎で唯一きらびやかな建築物でした)で供養してもらいたい、というただそれだけでした。
 本作の主人公・おりんばあさんは、かつて無数に生きたであろう山村の老女の理想なんです。生きるのがしんどい、つねに死の影がちらつく過酷な環境、過酷な社会。

 本作は原作を忠実になぞりながら、農奴(辰平の弟・利助など)を重要なキャラとして加えるなどさらにディープな世界を作りあげています。不用意に見てしまうと「こ、こんな世界が日本にあったの??」と驚く人もいるかもしれません(ぼくは驚きました)。水子の習俗とか、岩井志麻子『ぼっけぇきょうてぇ』などでけっこうポピュラーになったかなあとも思いますが、こうして映像化されると改めてショッキングですよね。“時代劇”というと髷を結った人が出てきて……と連想しちゃいますが、そーゆうのとは一線も二線も画したディープで濃い時代劇。ある意味「砂の惑星」や「スターシップ・トゥルーパーズ」よりも驚きの連続。現代の消費生活に首まで浸かったぼくにはSFかファンタジーにすら見えてしまう。いや、そーゆうもんじゃないってわかってはいるんですけど。
 この原作、時代設定は幕末なんですよね…。信じられますか?
投稿者:noreply投稿日:2002-11-23 19:40:50
【ネタバレ注意】

極めて珍奇な遺言を、努めて守ろうとするおえい(倍賞)に八分された腐れ奴の利助(左)が、とうとうブチ切れるところにおかしな説得力があり◎。思わず笑える。
クライマックスのシーンで、恐怖に悴んだ辰平(緒方)が山頂に降り出した白雪を切っ掛けに、掟破りを犯しながらも、死に逝く母おりん(坂本)にたった一言でも掛けようと、山腹を熱っぽく再び駆け登るところに、映画では結果的にそれほどカタルシスが感じられなかったのが残念。
後は動物を過剰に登場させすぎた微々たる部分ぐらいで、作品として決して原作負けしていないと感じさせるところに監督の熟練した手腕が感じられる。俳優陣も全員非常に良く頑張っていた。
歴史風俗を伝えてくれるという働きも少なからず+評価になるはず。
また、なんとなく経済逼迫・超高齢化?社会の日本のことを意識してしまった。

投稿者:ASH投稿日:2002-01-22 22:02:48
【ネタバレ注意】

カンヌを制した?こんな土着的で、湿っぽいお話が?

どうもこの映画の良さというものが理解出来ない。外国人に判る世界なの?

獣姦シーンも生理的にダメ。清川虹子のラブシーンは見てはいけないものを観たような。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ パルム・ドール今村昌平 
■ 作品賞 
 ■ 主演男優賞緒形拳 「陽暉楼」、「魚影の群れ」に対しても
■ 主演男優賞緒形拳 「陽暉楼」、「魚影の群れ」、「OKINAWAN BOYS オキナワの少年」に対しても
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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