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家族ゲーム(1983)

メディア映画
上映時間106分
製作国日本
公開情報劇場公開(ATG)
初公開年月1983/06/04
ジャンルコメディ/ドラマ
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 3,855
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【クレジット】
監督:森田芳光
製作:佐々木志郎
岡田裕
佐々木史朗
製作補:桜井潤一
企画:多賀祥介
山田耕大
原作:本間洋平
『家族ゲーム』
脚本:森田芳光
撮影:前田米造
美術:中沢克巳
編集:川島章正
助監督:金子修介
出演:松田優作吉本勝
伊丹十三沼田孝助
由紀さおり沼田千賀子
宮川一朗太沼田茂之
辻田順一沼田慎一
松金よね子茂之の担任・英語
岡本かおり美栄子の姉
鶴田忍修一の担任・英語
戸川純近所の奥さん
白川和子美栄子の母
佐々木志郎美栄子の父
伊藤克信茂之の担任・国語
加藤善博茂之の担任・体育
土井浩一郎土屋裕
植村拓也三井順
前川麻子田上由利子
渡辺知美樹村雅美
松野真由美浜本道子
中森いづみ菊池保子
佐藤真弓山下美栄子
小川隆宏芝田友幸
清水健太郎若い先生
阿木燿子吉本の恋人
【解説】
 息子の高校受験のためにと雇った風変わりな家庭教師がやって来たことで一家に巻き起こる騒動を描いた傑作ホーム・コメディ。「の・ようなもの」の森田芳光監督が、現代家庭の抱える問題をシュールなタッチでユーモラスに描く。横一列に並んでの食事シーンなど斬新な表現手法が話題を呼んだ。出来のいい兄とは反対に、問題児の中学3年の弟・沼田茂之。高校受験を控えて、家庭教師としてやって来たのは三流大学の7年生でなぜか植物図鑑を持ち歩く吉本勝という奇妙な男だった……。
<allcinema>
【関連作品】
家族ゲーム(1983)TVシリーズ(長渕剛主演)
家族ゲームII(1984)TVシリーズ第2作(長渕剛主演)
家族ゲーム(1983)劇場版(松田優作主演)
家族ゲーム(2013)TVシリーズ(櫻井翔主演)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14121 8.64
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2013-12-23 16:45:16
公開された年の映画賞を総なめした名作ですが、
今日的な観点で見ても十分楽しめる作品です。
説明過多な作品が多い中で、
この作品の持つ独特の間や空気感は心地よいです。
松田優作は当時はアクション俳優の
イメージがつよかったですが、本作品では
独特のとぼけた存在感で奇妙な人物を好演しています。

投稿者:グレコ投稿日:2013-06-07 21:02:38
人物の何ともいえない距離感!
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-12-27 11:08:54
1983年(昭和58年)という時代を切り取って見せた家族図。今もそう変り映えしない家庭での父の位置と母の場所。この食卓が一方通行の家族関係を象徴している。この作品が放つ言いようのない屈折感は当時斬新だったが、今見ても褪せていない。鬱屈した世相が28年経った今そう変わってないというか、むしろ深刻になったのかもしれないということだと思う。松田優作演じる家庭教師が、この家族に微妙な波風を起こしてゆく。従来の日本映画で描かなかった家族の不可思議な繋がりを独特なタッチで見せた。シュールだが現実をきちんと捉えている。80年代に生まれた、極めて革新的な日本映画といえる。巨匠たちの名画と同じく、歴史に残る作品として記憶したい。
投稿者:陸将投稿日:2011-10-05 13:09:34
【ネタバレ注意】

家族揃っての食事というのは、映画において幸せの象徴として描かれることが多い。
ただ、本作はその構造を逆手に取る。

横長のテーブルに、横一列に並んで食事をする4人家族。
食卓を囲んで、面と面を付き合わせて食事をしない人々。
その光景は異様である。

食物も全く美味しそうに見えない。
むしろ、飲む・吸う・かじる・むさぼる・噛む・飲み込むといった行為や、そこで生じる音が執拗に強調され、グロテスクさが浮き彫りにされる。

この食卓の場面で象徴されるのは、家族の面々のエゴイズムである。
自分が食べる=生きることだけに熱中し、他人と面と向かって接しようとしない。
相手を突き放したような台詞の数々が、ピリピリとした緊張感を生み出す。

そんな家族の中に、1人の家庭教師が入り込む。
他者のはずなのに、家族と異様に距離が近い。
次男に顔を近づけ耳元で囁き、4人がけのテーブルの中心に堂々と割り込む。

松田優作という俳優が画面に映り込むだけで、緊張感がますます増強されていく。
家族と食事を共にする関係でありながら、親密な付き合いは決してしない。
観ている方が思わず居心地が悪いと感じてしまうような、彼の微妙で不思議な立ち位置が作品のアクセントになっている。

そんな彼は最後に、自分勝手な家族に対して裁きを下す。
食物を粗末に放り投げ、食卓を滅茶苦茶に破壊し、家族1人1人を断罪する。

食卓は決して幸せの象徴とは限らない。
時に食卓は、家族の“戦場”となるのだ。

投稿者:blacus投稿日:2010-10-12 14:50:45
十数年ぶりくらいに見直しましたが、やっぱりすごい映画です。
高度成長期末期の日本の家族というものをここまで戯画的に描いてみせた映画はなかなかあるもんじゃありません。
今と違って父親はリストラの脅威もなく、それなりに権威のある存在ではあったし、また母親も専業主婦であること以上は求められなかったのだが、都心近郊の典型的な狭い住居のなかで、それぞれが家族としてそれぞれの役割を演じなければならないというなんとなくの閉塞感。
恐らくは従来の社会システムが今ほどはっきりと機能不全に至る前の、「家族」という理想がまだ最後のきらめきを放っていた時代なのだと思う。
あの長細くて狭苦しい食事テーブルは、いくら不条理だとはいえ、肘を突き合わせながらそれぞれが自分の決められた場所で生きること以外には「幸福」は考えられなかった当時の状況をよくあらわしている。

あの食卓の場面を筆頭に、この映画にはしばしば登場人物がなにかを食べたり飲んだりする場面がよくでてくる。
例えば、お茶を一気に飲み干したり、豆乳をストローで吸う松田優作、あるいは、あまり職員室であまりおいしそうには見えない弁当をかっこむ担任の教師。
そこにはかつて小津がよく描いたような日本の食卓とは違って家族団欒はなく、物を食べるという行為のグロテスクさだけが露わになっている。
それを端的に表すのが、伊丹十三演じる父親が目玉焼きの半熟の黄身を「チュウチュウ」したがる場面だろう。
この映画の翌年に『お葬式』で監督業に乗り出した伊丹十三が、85年の『タンポポ』で「食べる」という行為それ自体を主題にしたのは、この映画があってのことではないかと思う。
特に黒田福美が白服のギャングと卵の黄身を使ったキスに興じるのは、明らかにこの映画での伊丹自身の奇妙にエロティックな(あるいは「口唇期的」、といってもいいような)演技を変奏しているのだろう。
投稿者:こじか投稿日:2010-10-07 00:16:00
何度観てもうなる。
最近の邦画でこの手のユーモアをはらんだ作品って皆無なのでは。
これがあるから森田は何やっても許される(許します)。
投稿者:bond投稿日:2010-10-06 14:47:44
一人の受験生を取り巻く人間模様を、シュールに個性豊かに描いてる。全てのキャラが濃いため、アクが強いが飽きない作品になった。とぼけた松田優作がいいね。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2010-06-12 15:56:26
森田の代表作であるばかりか、80年代日本映画を代表する傑作ホームドラマだ。
この監督の才気走り‘すぎる‘演出は、他の作品では外す事も多々あるのだが、本作では例外的にピタッとはまっていて破綻はない。
索漠として無味乾燥とした湾岸の風景、BGMを排除し効果音(飲食音や工場の喧騒など)を心理背景として活かしたり、所所に挿入されたシュールな演出やそのオフビート感覚はうまいね。そして、あの‘最期の晩餐‘シーンの痛快さ!
演技陣。松田はもちろん宮川に伊丹それぞれ好演だが、由紀のとぼけた味が絶品だ。
投稿者:クリモフ投稿日:2009-09-28 03:02:24
変な映画だなぁ。受験の為に家庭教師雇うってだけなのにかなり歪んでますよ。生活自体は何も変わっていないのに、そこで生きている人々の行動がちょっとずれている。まぁそのずれが面白いわけなんですが、これがぶっ飛んだ事態になりそうになるとすっと軌道修正して妙なリアルさ感じさせる演出でそのバランス感覚が見事。なんか歪み方に規律がある感じですね。でもって、そうして溜め込んだ起爆剤が爆発する最期の晩餐は最高。
基本的に全員責任転嫁しまくりでみんな自分のことしか考えていないし、学歴競争時代の家庭を皮肉っているんでしょうけど、今観てもコメディとして面白いというのが素晴らしい。無茶苦茶な家庭教師っていうイメージで観たんですが、結構な割合で家族全員無茶苦茶だと思いました。ひょっとしたら人間的に一番まともなのは家庭教師じゃないのか(笑)シュールで不条理だけど日常あるあるな映画に感じるのも凄い。
あとやっぱ松田優作はかっこいいです。いやはや存在感がもう。息子さん二人も彼を敬愛しているであろうキムタクもまだまだですな。戸川純もヘンテコでかわいい。いやぁ快作です。
投稿者:QUNIO投稿日:2009-04-15 18:01:45
もう最高最高最高最高サイコだよこの映画は。松田優作の痛快ヘタレ教師を始めキャラクターがみんな活き活きしている。極度に傾いたカメラアングル、一切掛からない音楽、不気味なノイズ、海辺を背にしたロングショット・・・・どこを切っても異常過ぎる。森田芳光のことをバカにする最近の映画マニアは何も分かってない!(たしかに出来不出来にムラはあるけども)

#森田作品の異常性が好きな観客はきっと他にもいるハズ。一部の人カモ〜ン!
投稿者:かっこう投稿日:2009-01-14 00:24:19
妙なカメラアングルや配置が芸術を感じさせる。特に食卓の配置は面白い。内容は日常が淡々と(シュールであちこち妙だが)描かれている感じ。最後はどうなるんだろう?という興味は持続したし、退屈はしなかったけど、盛り上がりにはかけるか。いや、あの最後の晩餐シーンが盛り上がりなのか。
投稿者:投稿日:2007-05-29 21:53:37
映画が好きになって様々な監督、様々ジャンルの作品を観てきました。どんな映画のパターンにもすっかり慣れきった頃、この作品に出会い、最初から最後まで目からウロコでした。
20年以上前の作品がこんなに新鮮なんて!! 
投稿者:まくらK投稿日:2006-07-31 17:33:32
片手になんかの図鑑持ってるんだよね
飲み物は全てイッキ飲みやし
つっこみどころ満載でいいね
ビンタで鼻血で目玉焼きチューチューできなくて
夫婦の会話は車んなかで。
まさしく快作。
ラストのヘリのロータ音から
「地獄の黙示録」に続いてもいいしって
監督が言ってたな。
当時コドモだったからわからんかった。はずが
オッサンになった今もわからん。
投稿者:DJazuma投稿日:2006-06-15 18:13:01
何でこんな傑作を撮れるのに『模倣犯』なんて撮っちゃったかなぁ・・・。
って作品。

それぐらいいいんです。「『模倣犯』と見比べてるからでは?」ってそんなわけがありません。普通に大傑作なんです。
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-05 23:26:25
こんな変な家族は、いないだろう〜と思った。
優作の登場するシーンは全て面白かった。
特にラストが傑作。
父親を殴るときの効果音が笑える。
こいつは何をしにきたんだと思った。
勉強だってろくに教えてないし、いつも植物図鑑を持っているし。
ただ単に生徒を恐怖で支配してるだけだと思う。
投稿者:緑茶投稿日:2006-04-10 22:28:43
80年代以降は洋邦問わずあまりいい映画がないと思うのですが、これは傑作です。今まで観た映画の中でも最高に好きな一本。ただ万人に薦められるかというとそうでもない映画ですが。ポスト高度成長期の侘しい日本をここまでリアルにしかも面白く描いた映画は他にない。監督自身はその侘しささえも愛しいノスタルジーとして感じていて、数々の実験的にな手法もすべてに意味があってよくわかる。しかしノスタルジーだけの映画なわけはないはずだが、その後のバブルの馬鹿騒ぎを見るとその批判力も効力が弱かったか。監督もバブルと一緒に寝ようとしたけどうまくいかなかった。
投稿者:アリエアー投稿日:2006-03-18 20:52:26
反復のうまさが際立った映画。二回目以降、がぜん可笑しい。
テスト悪い順から返してくシーンなんか、サイコー。
投稿者:兼定将司投稿日:2005-12-25 22:42:21
とにかく面白い。狙ってるんだろうが狙ってないように見せる、ナンセンスな
ギャグのオンパレードである。それまでの喜劇映画とかのベタベタなのとは
一味も二味も違う。俳優達の台詞や動きに「…プッ」という笑いが続き、
なんとも私好みの作品。
確かにこのテのギャグは好きか嫌い(退屈)かに分かれるであろう。正統派の
昔ながらの笑いを好む人には退屈かもしれないが、ナンセンス好きには本当に
たまらない。今の若手のお笑い芸人に例えるなら、ブラックマヨネーズやますだ
おかだが好きな人よりも、東京ダイナマイトや南海キャンディーズがツボに
来る人にお勧め。
投稿者:エバ投稿日:2005-05-05 15:36:45
最後の晩餐でいきなりシュールな展開になったわけではなく、
序盤からその傾向はあったのだ。
横一列の食卓風景、先述の目玉焼きの黄身だけすするお父さんしかり、やたらグチュグチュいわせて飲む家庭教師、タロット占い(!)に興じる兄、ちょっと頭がヨワそうな隣人…
なんか普通なんだけど、普通じゃない。何か起こりそう…すごい怖いことが…のような全編にちりばめられた「日常の恐怖」。
ラストのヘリコプターの音がした時なんて怖くて画面から目をそらしてしまった。
見せない恐怖は貞子なんかより数倍コワイ。
こんな映画を見過ごしてたとは…忘れがたい映画となりました。
それにしても森田監督…こんなスバラシイ映画を作ってたのに…(これだけ?)
投稿者:tama0072投稿日:2005-04-11 16:07:06
こないだDVDででてるの見て初めて見たんだけど、オモロかったよ
リアルなんだかシュールなんだか分からん作品だけど、ラストの晩餐のシーンはすげー良かった。何気ない日常をたんたんと描いておきながら、あそこだけは完全にに異質なシーンだったなー

「なんで??」ってなるよ

見てない人は見てもいいかもね
投稿者:ロジャー&ミー投稿日:2005-03-06 17:44:58
The Family Game
投稿者:阿里不哥投稿日:2004-10-18 02:19:31
あざといシュールさが感じられなくはないけど、的確でユーモラスな皮肉が効いてる。おもしろい。最後の食卓のシーンは笑った。あのシーンは秀逸。
投稿者:さち投稿日:2004-06-15 07:06:24
血が流れてなさそうで流れてる
投稿者:くんばか投稿日:2004-02-09 14:08:43
松田優作の突破者家庭教師が良い。食卓のあざとさも鼻につかないし、ラストの
シーンは爽快感があった。平行線の関係の家族の線に直角に突き刺さる家庭教師が
素っ頓狂でいて、胸がすく。松田優作の存在感もあってか、森田芳光の映画でも
この映画は面白かった。
投稿者:さとう茶投稿日:2003-11-03 00:04:30
受験戦争、核家族、大学の倦怠、湾岸に建つマンション群、、、。
映像に色んな要素を詰め込んで、なおかつ笑いを取るやり方は天才的でした。 この作品だけが突出しているようですが、私は大友克洋「童夢」との関連を見ます。向こうはエスパー物だけど、描いているのはやはり乾燥した日本社会の不気味さですね。 何もかも乾ききっている中で、その家族の娯楽として息子の受験が存在するような可笑しさ。 次男と長男、それに大学生の家庭教師で、見事に中学、高校、大学と、彼らがどうなっていくかが分かります。
投稿者:PrcoRosso投稿日:2003-03-29 22:04:40
いや〜この映画はいい!面白い!ラストの松田優作の行動には驚きだった…てゆーかめっちゃウケた(笑)これはちょっと昔の映画だけど、若い人、観なきゃ損だ!!とりあえず観ろ!
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-29 18:12:18
笑えるところが多々あり。
投稿者:ASH投稿日:2002-06-16 00:50:57
【ネタバレ注意】

 森田芳光監督は、少なくともこの頃ぐらいまでは才気溢れる監督だったんだよね。映画は必要以上に強調されるノイズ音や、登場人物たちの囁くようなボソボソとした台詞回しに支配されている。

 シュールな間合いや、トンチンカンな会話。カメラのアングルも何だかヘンだ。また、劇中に音楽らしきものが一切ない。先にも書いたようにノイズ音しか聞こえない。これを退屈ととるかどうかは観た人次第。家庭教師の吉本を演じた優作も今までとは違ったアプローチで役をこなしている。問題児役の宮川一朗太も不気味で屈折した少年を好演(怪演)している。どこにでもある家族が、ひとりの家庭教師の出現によって少しずつ変貌していく。その過程を様々な出来事やギャグを交えて淡々と描いているところが面白い。終盤の最後の晩餐で、優作がマヨネーズをぶちまけるシーンが印象的だ。そして、ラストは何事もなかったようにお母さん(由紀さおり)のうたた寝で終る。平和な日常への帰還なのだろうか…。

 びんたをする直前に鼻をすすったり、出された飲み物(熱いお茶も!!)をズーッと一気飲みする吉本や、目玉焼きの黄身をチュ〜ッと吸うお父さんなど、登場人物のヘンな癖に注目! 狙ってやってるのは一目瞭然なんだけど、その狙い加減が不思議な笑いを醸し出す!!

 【My Cult Movie】

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人俳優賞宮川一郎太 
■ 監督賞森田芳光 
【ソフト】
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