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探偵物語(1983)

メディア映画
上映時間111分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1983/07/16
ジャンルロマンス/サスペンス
探偵物語  ブルーレイ [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,215
USED価格:¥ 1,139
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【クレジット】
監督:根岸吉太郎
製作:角川春樹
プロデューサー:黒澤満
長谷川安弘
紫垣達郎
原作:赤川次郎
脚本:鎌田敏夫
撮影:仙元誠三
美術:徳田博
編集:鈴木晄
音楽:加藤和彦
助監督:一倉治雄
出演:薬師丸ひろ子新井直美
秋川リサ直木幸子
岸田今日子長谷沼君江
北詰友樹永井裕
坂上味和進藤正子
ストロング金剛和田
山西道広佐藤
清水昭博若い男
林家木久蔵警官
藤田進国崎剛造
加藤善博直美を誘う男
草薙良一黒背広の男A
清水宏黒背広の男B
壇喧太黒背広の男C
南雲佑介黒背広の男D
榎木兵衛アパートの住人
中村晃子国崎三千代
鹿内孝国崎和也
荒井注赤川晶
蟹江敬三高峰刑事
財津一郎岡野
松田優作辻山秀一
【解説】
 赤川次郎の同名小説を「戦国自衛隊」の鎌田敏夫が脚色し「俺っちのウェディング」の根岸吉太郎が監督した青春映画。殺人事件の調査を通じて少女が大人に成長していく姿を描く。薬師丸ひろ子と松田優作の「年の差」プラス「身長差」カップルが話題に。ラストのキスシーンも印象的。
 父が待つアメリカへの出発を一週間後に控えた女子大生の新井直美。憧れの永井先輩に誘われホテルへ向かった直美だったが、直美の伯父を名乗る男が飛び込んできて永井を追い出してしまう。男は直美の父の元秘書に雇われた辻山秀一という名の私立探偵で、彼女を出発まで守ることになっていた。ある日、辻山の元妻である幸子が彼のアパートに転がり込んできた。岡崎組の跡取りである和也がホテルで刺殺され、自分が容疑者として疑われているのだという。直美は辻山に、一緒に犯人を捜そうと言い出す。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
424 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:リEガン投稿日:2014-11-12 11:41:11
「時をかける少女」との2本立で前作「セーラー服と機関銃」を上回り、当時角川映画NO.1ヒットを記録した“アイドル”薬師丸ひろ子絶頂期の作品。30余年ぶりの再見は楽しかったし、懐かしかった。薬師丸は可愛いし、松田優作はうまい。長廻しも、あったな。あの頃の自分の心持ちさえも蘇えれば、いつのまにか人生の記憶に刻印された映画だったことを認識する。おやおや。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-10-20 15:51:26
本作が公開された年に龍平が生まれ、30年後に「あまちゃん」で薬師丸と共演。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-08 17:19:45
松田優作が普通のおっさん役を演じてる。
それがなかなか良かった。
投稿者:blacus投稿日:2011-08-15 15:19:47
今こうやって振り返ってみると80年代って、もちろん85年の日航機事故とかいろいろ事件はあったが、全体としてはのんびりとしていて平穏な時代だったと思う。日本もバブル経済に入る前の助走期でなんとなく世の中全体が浮かれた感じがあったのではないか。
赤川次郎のなんともお手軽なお話と、まんまるで色黒の薬師丸ひろ子の顔を眺めているとそう感じずにはいられない。
薬師丸演じる女子大生はアメリカ留学直前の数日間で事件と遭遇するが、日本人が大挙して海外留学するようになったのもこのあたりからではないかと思う。経済停滞の今ではむしろその数は減っているようだが。
また83年といえば、松田優作は森田芳光の『家族ゲーム』に出演した年だ。なんとなく役の感じが似ている。
演出は全体としてごく平凡だと思うが、ひとつだけ、薬師丸が松田の肩の上に載ってヤクザの組長の自宅を盗聴する場面で、大きな鏡を荷台に載せたトラックが家の前の道路に停車して、薬師丸と松田の姿がその鏡に映る場面がある。鏡に反射した光が部屋の中にはいってきて、愛人といちゃついていた組長は窓の外を覗く。ここで組長が薬師丸らの存在に気づくのかと思いきや、そうではなく、車に乗って組長の家にやってきた何人ものヤクザたちに見つかって、薬師丸らは逃げる。追われる薬師丸と松田と、追ってくるヤクザ達の間にたまたま先ほどの鏡を載せたトラックが走ってきて、ヤクザが打ったピストルの弾にあたって鏡が割れる。このあたりのシークエンスがなんともちぐはぐな感じでかえってよかった。
投稿者:クリモフ投稿日:2011-01-28 18:11:58
てっきり松田優作が主人公でバリバリ探偵する、みたいな映画を想像していたんですが、薬師丸ひろ子の映画ですね。後追いとしてはTVとごっちゃになっていました。
アイドル映画のため、探偵物語というより探偵ごっこ物語なわけですが、薬師丸ひろ子が今では見られない“かわいい女子大生”がそれなりに魅力的なので最後まで飽きません。事件もいつのまにか解決していますが、そこを突っ込むのはヤボですな。少女マンガ的青春モノとするのが収まりがいいでしょうね。
相手役の松田優作も冴えなくてヘタレな探偵を好演しているので余計に話がゆるくても見れてしまいます。
ラストシーンは嫌いではないし、これはこれでなかなか楽しめる作品でありました。まぁ、そんなに期待値は高くありませんでしたが、アイドルでみれてるって言うのも映画だしね。
投稿者:ジェームス投稿日:2010-05-15 11:19:27
やっぱり、たいした作品じゃなかった。松田優作もようこんなんに出たな。根岸吉太郎監督は手抜き。
投稿者:hayate9投稿日:2010-01-10 19:04:44
当時は薬師丸ひろ子のヘアスタイルがポスターではいい感じだったのに、映画のボブカットはカリメロみたいだなぁと思っていました。

久々に観ると面白かったです。
結構せつなくて泣いてしまいました。最後もだけど、秋山リサと松田優作の声だけの“あの”シーンのとこも・・・。
当時の松田優作のインタービューで「ひろ子ちゃんがキスシーンで恋人同士のように舌を入れてきたんだよ。」っていうのを読んで子供だった私は“うぇ〜気持ち悪い〜”なんて思っていたことを思い出しました。
その頃から随分と時が経ったんだなぁなんて思いも込みでの涙涙なのかもしれませんが・・・。
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 22:03:27
松田優作
投稿者:NYY投稿日:2008-06-12 18:16:12
【ネタバレ注意】

初めて見たんだけど、意外と面白かったな。
赤川次郎で、角川映画で、80年代ということで、もっとグダグ
ダしたゴミみたい作品を想像してたんだけど・・・
雰囲気が良いし、ちゃんと映画になってたと思う。 
 
薬師丸ひろ子に関しては、良いとか悪いとか何も感じなかったけ
ど・・・
アイドル映画(?)にしては、回転ベッドのラブホテル行ったり
、オッパイ関係が何度か出たり、薬師丸がムチムチした足で天井
に入ったり、色々と展開して結構楽しめた。
 
あと、なんか、ストロング金剛がいたねw
うーん、顔がデカい!
 
 
ん? ラストシーン?
あれは、アイドル映画じゃなくても、キスしないとダメでしょう。
それより、最後の方で薬師丸の歌が流れるのがダメだと思った。
あすこだけ、グダグダで映画の雰囲気が台無しになったと感じた。 
 

投稿者:manzo投稿日:2007-01-14 04:10:57
亡くなられましたねえ・・・。松田優作もいませんしねえ・・。
今の人が見たら粗ばかりが目立つんでしょうけど、あの時代の
角川映画を知ってる人にとっては愛おしい映画でしょう。
薬師丸さんもいいですね。お尻ばかりが大きくて足も太いです
けど、なんとも愛らしい女優さんですねえ。
評価がお一人で3点ではなんとも寂しいので9点付けておきます。
角川春樹さんも功罪とりまぜていろいろと有りましたが、この
映画を作って下さったのは大変立派な事だったと思います。
投稿者:兼定将司投稿日:2005-12-25 22:27:21
コミカルさを交えたサスペンス映画だが、ラストシーンを見た後は「ラブ
ストーリー映画を見た」という感覚になってしまう作品。
若き日の薬師丸の演技も実に瑞々しくて良いのだが、なんといっても松田優作!
冴えない、ダメダメなオジサン探偵の役だが、他の作品ではあまり見ることの
できない、物凄く普通な演技を見せてくれるのである。優作特有の雰囲気で
このようなカッコ悪い役を演じると、どことなく「なんか素敵なオジサン」に
なってしまうんだよなあ。
勝敏夫、工藤俊作、BJ、瀬木涼介…。数々の探偵を演じた優作だが、私は本作
の辻山秀一が一番好きです。
投稿者:ご飯投稿日:2005-04-28 21:26:31
初めて観た時は同時上映の「時をかける少女」に感激して、こちらのことは良く覚えていなかった。テレビ放映であらためて観るとこれもなかなかの出来映えじゃないか、と感心した。松田優作と薬師丸ひろ子のお互いを意識しているのに素直に言わないもどかしさが良く出ていてラストのキスシーンのあとの切なさが胸にせまる。薬師丸ひろ子の相手役に松田優作をと誰が考えたんだろうね。絶妙な組み合わせだ。あ、そうか、優作は「人間の証明」の主役だったんだし、角川春樹の考えか。うーん、これは「時をかける少女」と別の番組で上映して欲しかったですね。そうすれば、劇場でこの映画の良さを味わえたのに。
投稿者:かっこう投稿日:2005-04-28 10:53:21
いかにも赤川次郎と角川春樹って感じのストーリーです。
面白かった。確かにラストシーンは印象的。
投稿者:さち投稿日:2004-06-18 04:15:44
ラストシーンが印象的
投稿者:ASH投稿日:2002-07-04 22:04:11
【ネタバレ注意】

 薬師丸ひろ子のアイドル映画に間違いないが、ちゃんと優作は自分の映画にしている。「新・刑事犬カール」でしか知らなかった坂上味和の脇役ぶりも見逃せないわ。俺にとっては充分な傑作!!

【サウンド】
『探偵物語』(主題歌)
歌 :薬師丸ひろ子
作詞 :松本隆
作曲 :大瀧詠一
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