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追悼のメロディ(1976)

LE CORPS DE MON ENNEMI

メディア映画
上映時間121分
製作国フランス
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1977/11/03
ジャンルサスペンス
あの日から七年-- レンガ色の懐かしい街へ 思い出を焼きすてに男は帰ってきた 愛と憎しみを抱いて……
追悼のメロディ [DVD]
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【解説】
 町の実力者の娘と恋仲になった男が、無実の罪で刑務所に送られた。刑期を終えて帰ってきた彼は、娘の協力を得て真犯人を探しはじめる。そして、その犯人が娘の父親だと判明したとき、彼は巧妙な復讐を図る……。軽快なテンポで進むサスペンス劇。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2011-11-04 14:20:11
無実の罪で投獄されたフランソワ(ジャン・ポール・ベルモンド)が7年後に釈放され、故郷に戻って真犯人を調べるという話ですが、復讐するという雰囲気がないので、サスペンスという意味は希薄です。それよりも上司や市長、そして町のボスといった巨悪を描いていると行った方が良い作品です。
全体的にフランソワの頭の中にあることを、画像に出しながら進行しているので、解らない事はないけれども、すっきりした感じの作品ではありません。最初からカットバックが2重に使われているのは、まだ良いとして、その後も現在や過去の細切れのカットで構成されていて、裁判の場面も何回かに分けて細切れで挿入されるなど、時系列的に解りにくい作品です。
一番甚だしいのは、問題の殺人事件が起きた時、フランソワが事務所で引出しを開けて不審に思った途端に終わってしまうカットがあります。そして他のエピソードがいくつか過ぎた後で、その続きが出て来て、中のピストルがなくなっていた事が解るシーンが出てくるというように一つのカットを、わざわざ二つに分けている所です。
登場人物が多いのは、この種の作品では当然ですが、役名が解らない場合もあり、意味不明のシーンもありますが、特にラストは、何故そうなったかの経過がはっきりしていません。
なお、この原題は「仇の本体」とでも訳すべきかと思いますが、この邦題ほど、内容を表していない命名も珍しいです。
【ソフト】
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