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序の舞(1984)

メディア映画
上映時間145分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1984/01/14
ジャンルドラマ/文芸
序の舞 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,803
USED価格:¥ 2,673
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【解説】
 実在の日本画家である上村松園の生涯を描いた宮尾登美子の同名小説を、松田寛夫が脚色し中島貞夫が監督したドラマ。幼いころに父を亡くした津也は絵画に強い興味を示し、小学校卒業と同時に松溪画塾へ通うことになった。自分の作品が博覧会で一等となった津也は、師匠の松溪から松翠という雅号を授かり、天才少女と騒がれるようになる。同じ塾に通う村上徳二という青年に好意を抱く津也だったが、料亭で松溪に抱かれ、彼の子供を授かった。津也の母である勢以はそのことを知り、娘を激しく責め、絵を禁じてしまう。見知らぬ土地で子供を産んだ津也は、徳二を頼って東京へ行くが、かつて図画を教えてくれた恩師の西内と再会。徳二のもとを離れ、再び絵の道へ進むことを決意したのだった。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:Lionsboy投稿日:2010-03-26 19:27:36
実在の日本画家上村松園をモデルとした宮尾登美子の小説の映画化作品だが、まずは時代の雰囲気の描き方のうまさに感心させられる。セット、美術の素晴らしさは特筆もので、さすがはかつて任侠映画でならした東映京都撮影所作品と思わせる。松田寛夫の脚本は長い時代にわたる話を要領よくまとめているし、中島貞夫の演出にもなかなかの風格がある。
私は、すべての中島作品を見ているというわけではないが、彼の作品の中では、この作品と「日本暗殺秘録」が双璧をなすのではないかと考えます。
投稿者:ASH投稿日:2002-07-08 20:06:46
映画的には特に優れたものではないことは確かなんですが…。
主演の名取裕子がこの頃は一番脂が乗っていて綺麗だったんじゃないかと思います。
【ソフト】
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