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すかんぴんウォーク(1984)

メディア映画
上映時間105分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1984/02/11

【解説】
 丸山昇一の脚本を大森一樹が監督し映画化。吉川晃司の芸能界デビュー作品であり、この後、同じ吉川を主役とした映画「ユー・ガッタ・チャンス」「テイク・イット・イージー」が製作された。主題歌「モニカ」も大ヒットした。
 東京・晴海にバタフライでたどり着いた民川裕司は、はとバスに無賃乗車し六本木に到着した。喫茶店で働き始めた裕司は、同じ店で働く吉夫のアパートで生活することに。二人は喫茶店を辞め、ディスコで働くようになるが、店のステージに出演したバンドと喧嘩してメンバーにケガをさせてしまう。二人は欠けたメンバーの代わりにステージに立ち、裕司に人気が集中。裕司は事務所の人間にスカウトされるのだった。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabesiki投稿日:2006-11-10 17:47:35
この作品は、何かの同時上映で見ました。非常にインパクトがありました。主人公がお金を拾ってアルバイト雑誌を買い、働き口を見つける場面展開が印象的でした。
投稿者:king投稿日:2004-05-22 16:11:20
20年前の作品という事で、さすがに古くささは否めない。
が、通俗的日常に収まりきれない若者の野心、冒険心は時代を超えて輝く。
キザで、ともすればクサい"大森節"も、この作品ではなんとも小気味良く響く。
尚、この作品は吉川氏がTVメディアに登場しブレイクする以前に公開された
実質的デビュー作である。無名状態の新人にこの様な作品をあてがったところに
当時の吉川への周囲の期待と、バブル膨張途上の時代性をも感じる。
投稿者:ASH投稿日:2004-01-05 23:16:07
この映画、何が面白いんだろね?吉川晃司のファンのためだけのアイドル映画だから目くじら立てる必要もないけど。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人俳優賞吉川晃司 
【レンタル】
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