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DVD・メディア
映画賞
宇能鴻一郎の濡れて打つ
(1984)
メディア
映画
上映時間
55分
製作国
日本
初公開年月
1984/02
/17
ジャンル
エロティック/ドラマ
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参考価格:
¥ 2,940
円
価格:
¥ 2,290
円
USED価格:
¥ 1,852
円
作品情報
コメント(2)
ソフト(3)
【クレジット】
監督:
金子修介
プロデューサー:
栗原茂
企画:
小松裕司
原作:
宇能鴻一郎
脚本:
木村智美
撮影:
杉本一海
美術:
斉藤岩男
編集:
富田功
助監督:
池田賢一
出演:
山本奈津子
林亜里沙
沢田情児
原田悟
石井里花
高山成夫
【ユーザー評価】
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7
8
9
10
【ユーザーコメント】
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実写版
投稿者:
CHARLIE
投稿日:2004-05-09 03:26:54
めっちゃおもろい。
にっかつロマンポルノ史上、最高傑作。
DVDだしてくれ〜!
エースをねらえ!
投稿者:
ASH
投稿日:2002-07-05 23:35:53
【ネタバレ注意】
金子修介監督のデビュー作。金子監督は、平成ガメラのお陰で怪獣映画の監督のように扱われることが多いが、本質はどちらかといえばアイドル映画でしょう。で、本作はアイドル映画的なノリを呈示しつつ、ロマンポルノとしての濡れ場も描くことに成功している。
本来ロマンポルノとは、濡れ場については性的興奮を観客に伝えなければいけないもんなんだろうが、ナンだろね、どうもこの映画の場合は笑いがこみ上げてきちゃうんだよね。意識的にそうしているんだろうけど、殆どの観客は興奮よりも笑いの感覚をおぼえることが多いんじゃなかろうか。
お話は、言わずと知れた「エースをねらえ!」のかなり露骨なパロディで、あの漫画とアニメのロマンポルノ版と言い切っても問題ないでしょう。主人公の名前は「ひろみ」だが、さすがに「お蝶夫人」は使えなかったのか、遠慮があったのか、「お蝶サマ」と変更されてはいるけれど。
ひろみ役の山本奈津子の、カマトトで拙い台詞回しが気にはなるが、これは狙ったものでしょう。「エース〜」のパロディとはいえ、映画は「宇能鴻一郎」モノの1作。恒例の「あたし、○○なんです」というナレーションが被る。この台詞がまた可笑しい。「宇宙遊泳です」「好きです、肉棒注射!」には笑った。奈津子ちゃん、可愛いぜ。こんな娘がアンなことや、コンなことがするんだから。なんとなく、清水美砂に似てるね。
お蝶サマ役の林亜里沙は、縦巻きカールが素敵です。お蝶といえば、あの独特の台詞回しだが、それはシッカリと出てくる。「よくってよ」「お行きなさい」というお嬢様特有のあの言葉使いだ。亜里沙さんは濡れ場もシットリとした色気に満ちていて、髪を下ろすと結構な美人だということがよく分る。なんとなく、宝生舞に似ている。
お蝶サマは、ひろみに同性愛的な感情を持っているようだから、せっかくなので2人のレズ・シーンがあれば良かったんだけど、それをやっちゃうと山本奈津子の「百合族」シリーズと同じになっちゃうからね。でも、見たかったよ。
コーチのむちゃくちゃな理論も笑えるのだが、ひろみの腰を鍛えるという名目でのお風呂場でのレッスンが可笑しい。そこをお蝶サマに見られてしまい「腰を鍛えていたんです」との言い訳に、お蝶サマが言い返す「テニスは腰だけでするものでなくってよ!」には妙に納得したが、この腰が終盤で重要になる。しかし、「肉棒注射だ!!」とは…。
玉本君の脈打つペニス、それを見て驚くひろみ。遊び心満載の演出、金子監督の才気を感じる。それになによりも、山本奈津子をあんなに可愛く撮っているのには賞賛に値する。
挿入歌として青い三角定規の「太陽がくれた季節」が印象的に使用されているけれど、本当は「エース〜」の主題歌を使いたかったんじゃないの? 楽曲使用の許可が下りなかったのか、使用料が高かったのか…。三角定規を使ったお陰で、日テレの学園ドラマみたいになっちゃった!!
【ソフト】
商品名
発売日
税込価格
【DVD】宇能鴻一郎の濡れて打つ (山本奈津子)
2010/12/03
\2,940
【DVD】日活名作ロマンシリーズDVD-BOX 山本奈津子選集
2008/03/26
\9,450
【DVD】宇能鴻一郎の濡れて打つ
2005/10/21
\3,990
【レンタル】
【DVD】
宇能鴻一郎の濡れて打つ
レンタル有り
【VIDEO】
宇能鴻一郎の濡れて打つ
レンタル有り
【その他のおすすめ】
インタレストマッチ -
広告の掲載について
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にっかつロマンポルノ史上、最高傑作。
DVDだしてくれ〜!
本来ロマンポルノとは、濡れ場については性的興奮を観客に伝えなければいけないもんなんだろうが、ナンだろね、どうもこの映画の場合は笑いがこみ上げてきちゃうんだよね。意識的にそうしているんだろうけど、殆どの観客は興奮よりも笑いの感覚をおぼえることが多いんじゃなかろうか。
お話は、言わずと知れた「エースをねらえ!」のかなり露骨なパロディで、あの漫画とアニメのロマンポルノ版と言い切っても問題ないでしょう。主人公の名前は「ひろみ」だが、さすがに「お蝶夫人」は使えなかったのか、遠慮があったのか、「お蝶サマ」と変更されてはいるけれど。
ひろみ役の山本奈津子の、カマトトで拙い台詞回しが気にはなるが、これは狙ったものでしょう。「エース〜」のパロディとはいえ、映画は「宇能鴻一郎」モノの1作。恒例の「あたし、○○なんです」というナレーションが被る。この台詞がまた可笑しい。「宇宙遊泳です」「好きです、肉棒注射!」には笑った。奈津子ちゃん、可愛いぜ。こんな娘がアンなことや、コンなことがするんだから。なんとなく、清水美砂に似てるね。
お蝶サマ役の林亜里沙は、縦巻きカールが素敵です。お蝶といえば、あの独特の台詞回しだが、それはシッカリと出てくる。「よくってよ」「お行きなさい」というお嬢様特有のあの言葉使いだ。亜里沙さんは濡れ場もシットリとした色気に満ちていて、髪を下ろすと結構な美人だということがよく分る。なんとなく、宝生舞に似ている。
お蝶サマは、ひろみに同性愛的な感情を持っているようだから、せっかくなので2人のレズ・シーンがあれば良かったんだけど、それをやっちゃうと山本奈津子の「百合族」シリーズと同じになっちゃうからね。でも、見たかったよ。
コーチのむちゃくちゃな理論も笑えるのだが、ひろみの腰を鍛えるという名目でのお風呂場でのレッスンが可笑しい。そこをお蝶サマに見られてしまい「腰を鍛えていたんです」との言い訳に、お蝶サマが言い返す「テニスは腰だけでするものでなくってよ!」には妙に納得したが、この腰が終盤で重要になる。しかし、「肉棒注射だ!!」とは…。
玉本君の脈打つペニス、それを見て驚くひろみ。遊び心満載の演出、金子監督の才気を感じる。それになによりも、山本奈津子をあんなに可愛く撮っているのには賞賛に値する。
挿入歌として青い三角定規の「太陽がくれた季節」が印象的に使用されているけれど、本当は「エース〜」の主題歌を使いたかったんじゃないの? 楽曲使用の許可が下りなかったのか、使用料が高かったのか…。三角定規を使ったお陰で、日テレの学園ドラマみたいになっちゃった!!