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風の谷のナウシカ(1984)

NAUSICAA OF THE VALLEY OF WIND
WARRIORS OF THE WIND

メディア映画 Anime
上映時間116分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1984/03/11
ジャンルドラマ/ファンタジー/アクション
少女の愛が奇跡を呼んだ。
宮崎駿監督作品集 [Blu-ray]
参考価格:¥ 64,800
価格:¥ 57,450
USED価格:¥ 43,850
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【クレジット】
監督:宮崎駿
製作:徳間康快
近藤道生
企画:山下辰巳
奥本篤志
尾形英夫
森江宏
プロデューサー:高畑勲
制作:原徹
トップクラフト
原作:宮崎駿
脚本:宮崎駿
作画監督:小松原一男
撮影:白神孝治
首藤行朝
清水泰弘
杉浦守
美術監督:中村光毅
色指定:保田道世
編集:木田伴子
金子尚樹
酒井正次
音響監督:斯波重治
音楽:久石譲
声の出演:島本須美ナウシカ
辻村真人ジル
京田尚子大ババ
納谷悟朗ユパ
永井一郎ミト
宮内幸平ゴル
八奈見乗児ギックリ
矢田稔ニガ
吉田理保子少女C/トエト
菅谷政子少女A
貴家堂子少女B
坂本千夏少年A
TARAKO少年B
松田洋治アスベル
冨永みーなラステル
寺田誠ペジテ市長
坪井章子ラステルの母
榊原良子クシャナ
家弓家正クロトワ
水鳥鉄夫コマンドA
中村武己ペジテ市民
太田貴子ペジテの少女
島田敏ペジテ市民
野村信次トルメキア兵
鮎原久子少年
大塚芳忠トルメキア兵
【解説】
 宮崎駿オリジナルの原作漫画を映画化した劇場用アニメーション。地球壊滅後の近未来を舞台に、“腐海”と呼ばれる毒の森に生きる人々の闘いを描く。『未来少年コナン』でも描かれていた、文明消滅後に森林が生まれ、生命を再生させるという構想を膨らませ、後の『もののけ姫』に通じる自然と人間との対立と共生を掘り下げた意欲作。文化論を躍動感溢れる娯楽作に昇華させた宮崎駿の手腕はさすが。また、鬱蒼とした腐海や数々の巨大な虫たちを具現化した美術も素晴らしい。海から吹く風によって腐海の毒から守られている「風の谷」。ある日、虫に襲われた輸送飛行船が風の谷に墜落する。船内には、“火の七日間”と呼ばれる最終戦争で地球を壊滅させた「巨神兵」の核が積まれていた。やがて巨神兵をめぐり闘争が勃発し、風の谷の王妃ナウシカも陰謀渦巻く戦乱に巻き込まれてゆく。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A天空の城ラピュタ (1986)
[002]A千と千尋の神隠し (2001)
[003]Aもののけ姫 (1997)
[004]A耳をすませば (1995)
[005]Aとなりのトトロ (1988)
[006]Aスタンド・バイ・ミー (1986)
[007]A魔女の宅急便 (1989)
[008]Aルパン三世 カリオストロの城 (1979)
[009]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[010]Aニュー・シネマ・パラダイス (1989)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
59513 8.69
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-19 21:42:34
大塚芳忠の声ってたまらんわ〜。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2013-12-27 22:18:09
「一体誰がこんなことを…」それ、東電かも…。




今、気が付いたんですがアスベル襲撃のシーンは松本零士の『戦場まんがシリーズ』のパクリですね。音声を消して頭の中でデスラー襲撃のBGMを流しましょう。ピッタリです。「荷を捨てろ」は、そうあのお話です。逆に飛行艇は『ジェダイの復讐』にパクられてますね。
投稿者:4531731投稿日:2013-07-17 22:14:42
「ナウシカ」を見て一番感動するところ。それは、人が見ていないところでちゃんと植物が育っているところですね。
子供当時、「自然保護」「環境保護」とか学校でもTVでも言われてたけど、自然は人間の手なんかちっとも必要としちゃいない。自分が守らないと自然が滅亡すると絶望感を抱いていたナウシカもその事実を知る。自分が無知だったことを知る。ナウシカは驕りに恥じ入り、自分の愚かさに気付かされる。観客もナウシカの目を通してその事実を見たはずだが…
言語を排した「表現」の力。単なるアニメでは終わらない「映像の力」が思う存分発揮されている。観客はみな、権威が扱わない、反逆的な宮崎の視点に感動するわけです。宮崎は反逆者というよりは、実際は正直なだけだが、現代に於いては「正直」という美徳も「反逆」と認識されてしまうのです。
投稿者:jb投稿日:2012-09-09 20:50:36
しっくりこず。
投稿者:dendenmusi投稿日:2011-09-26 07:55:15
初めて見たときはたしか主人公の少女のキャラ(絵)がかわいいかも?!・・などと(アニメオタク的発想をついしてしまい・・思えば馬鹿ばかしい若いときの一時の気の迷いでした)しょーもないことを思い、内容はどうでも良いけどとりあえず見ました(アホか・・)が、時間がたって、そういった感覚がなくなったときにもう一度見たら、とてもまともに見ていられない子供向けB級SFだなと感じました。翼に少女が乗っかって飛ぶという説得力皆無の設定でもう馬鹿らしくて見ていられなくなり(たしかカプリコン1でこれやってたけどあれは飛ばされそうになるのをおっさんが必死に耐えるのが見所でしたね)、ストーリーの強引さでさらにもうどうでもよくなりました。しかし世間では人気があるようなので?自分はどこが評価されているのかわかりません。まさか絵が人気があるとかじゃないとは思いますが。言いたくないのですが、こんな変なストーリーは自分は駄目でした。中途半端に戦争がでてきて(戦争メカは確かにかっこいいですね)戦争映画のようで、でも反戦映画のようで・・・、さんざん好き好んで戦争を描いておいて、でも皆さん、やっぱ戦争はよくないですよー、みたいな・・、やっぱ皆さんエコロジーですよ、みたいな・・・、なんて調子のいい奴・・、あ、このパターンの映画って時々ありますね・・、その意味で評価されてるんですね??
投稿者:gapper投稿日:2011-04-21 21:38:44
 漫画は通常Gペンなどで書かれるが、この作品の原画はサインペンで書いたようなちょっと見ると手抜きのような絵だった。
 ”原作がないとアニメを作れない”と言われた宮崎駿監督が、原作を書くことから始めた本作品。
 最近そんな事情を知って”本当に手を抜いていたのか?”と思ってしまった。

 最初に見たのは、何かで千葉の姉の所に言った際の空き時間だった。
 十分に知らずに見たのだが、それは結構衝撃的だった。
 これ以降、宮崎駿は家族向けの作品に傾倒して行き個人的には残念に思っている。
 「千と千尋の神隠し(2001)」や「崖の上のポニョ(2008)」と言った後年の作品を否定するものではないが、ルパンシリーズのような”大人の男”見れる作品も作ってほしいものである。
投稿者:mototencho投稿日:2010-06-02 16:20:01
公開当時高校生だった我々にとっては衝撃的(特に“巨神兵”がね)。ただ映画としての評価は、確か殆どなかったと記憶している。へヴィな内容(文明崩壊後の世界)だけど、描写は活劇そのもので、目が釘付け。何度観ても泣いちゃうシーンが多々あって、DVDでもこっそり独りで観ちゃあ号泣。
http://mototencho.web.fc2.com/2009/avaotr.html#nauscica
投稿者:こじか投稿日:2010-04-12 03:33:01
文句なしの傑作。いつ見直しても揃いまくってる映画。
この作品だけは監督自ら(スターウォーズ並みに)手直しすることも(勝手に)賛成。
確かにいま見ると絵が見劣りするんだよねぇ。
後世により永く、より多く届けるためにやって欲しいところ。
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2010-03-24 01:28:07
【ネタバレ注意】

小動物がペロリとナウシカの指の血を舐める。
そんなシーンは『崖の上のポニョ』にもあった。しかも、開始からほぼ同時刻で起こる(たぶん。誰か計測すればいい)。

光の点滅(信号)によって遠方の乗り物と交信すること。これも『ポニョ』にもあった。
一種の「海」が襲ってくるぞ、というパニック状況。クライマックスの作り方における反復である。

そもそも宮崎アニメのこだわる「お姫さま系列」の原点としてのナウシカだが、オレの好みではない。あの美少女キャラがピンと来ないので。
たとえば、女優の壇れいに全くピンと来ないあの「モヤモヤ」感に通じるものがある。古い例をあげると、アグネス・チャンやオードリー・ヘップバーンに対して「ピクッ」とならない感じに近い。
つまり、美人で潔癖で自己完結的な印象、だから、興味をそそられない。
それは、ナウシカが政治家だからか?
確かにそうだろう。

とはいえ、妙な官能性があるのも否定できない。
キツネリスがペロリとナウシカの指の血を舐めた――結局、アレが全てを物語っている。
はっきり言ってしまえば、オレ(=視聴者)はあの小動物なのだ。
基本的に、ナウシカは嗜虐欲をかき立てるが、暴行・傷害を加えてみたあとで、ちょっと詫びたくなるというような感じの娘である。それをあのキツネリスがやってみせている。
そして、巨乳のふところにもぐりこんで良しとされる美味しいポジションに満足する。そんなところまで視聴者の欲望を先取りしてみせる、リス。

ほかに、どう解釈すればいいと?

だいたい、蟲が大挙して襲ってくるのも、自分たちがデカ過ぎて、ナウシカの胸元にもぐりこめない「苛立ち」の表現だろ?(我ながら、すげえ見解だが……)
ラストで、彼女を天高くぶっとばすのは、殺意とか無我夢中とかの結果ではない。
あのふくよかな胸の谷間に入りこめないという猛烈な不満の裏返しなのである。
つまり、「オレの図体、デカすぎて、つまんねえッ!」っていう。

幻想的とも感傷的ともいえる金色のシーンを思い出してみよう。
蟲の幼生が、幼児期のナウシカに抱っこされていたシーンだが、あれこそが蟲の「心情」としては理想なのである。

まあ、そういう話として、オレは『ナウシカ』を咀嚼した。
つまり『胸の谷間のオイシサ』として味わった(笑)。

さて、ナウシカ→もののけ姫→ポニョの順で、どんどんヒロインの「野生化」は進んだわけだが、このあとどうなる?
究極的には、妖精かカニにでもなりかねないが……
2013年(宮崎監督72歳)を楽しみに待つとしよう。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-02-20 00:31:09
【ネタバレ注意】

原作のファンは漫画に忠実なリメイクを待ち望んでいるだろう。小学生の時にビデオで観た時は驚天動地な体験だった。ラストだけは騙された気持ちになるので好きじゃない。

投稿者:inres9投稿日:2009-07-25 22:13:40
初めて観たとき、圧倒されて映画館の椅子からしばらく立ち上がれなかった。今観ると流石に多少のアラは感じるが、それでもアニメ史、日本映画史に残る金字塔であることには変わりない。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-23 15:44:31
アニメ史に残る名作。

だけどナウシカみたいな女はタイプじゃない(>_<)
投稿者:ac投稿日:2008-02-01 02:32:46
原作を読んでまた最近みなおしました。
漫画とアニメは比べられないけどやっぱり面白いなーと思いました。
原作の、もっと長く緻密な細部まで表現されたアニメがもし存在したら、
物凄く観たいと思うけどすごく面倒なんだろうなあ。
削がなくてはならないものがたくさんあったのかと思うと
アニメのナウシカはあの世界で解決できるもので十分内容がつまっていると感じます。

投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 00:42:51
すき。
投稿者:marty投稿日:2007-01-21 23:39:09
最近のジブリアニメには失望ですがこの頃の作品はいいですね。
投稿者:NIMBUS投稿日:2006-10-17 05:55:22
公開当時、日本最高のアニメと言われたが、・・そうか?
なんか主人公可愛がってるなぁとか、善人すぎとか思ってしまう、「ヒロイックファンタジー」
だからナウシカに共感できないです。
原作は読んでませんが、当時、漫画家の萩尾望都だったか、ナウシカに激しく拒否反応示していましたネ。あれは笑えた。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-25 20:15:19
さらにおぞましき物を見るであろう・・・
ってくつろいでるときも
片腕と足の甲冑を外さないクシャナ殿下に
戦慄した。
唯一原作を超えた設定変更部分。

田中元長野県知事がまだ
作家件ヘタレ芸能人ってポジションだった時代、
いいともにレギュラーで出てて、
もう一人は忘れたけどタモリと
3人でトークするコーナーで、
なんかのタイミングで
まだまだマイナーやったナウシカを
「これおもしろいんですよ」って紹介して
まったく相手されずながされてた。
お、やるなあ田中ヤスオ!って歓心したわ。

見終わったあと「絶対ビデオ買うぞ!」って
言ってまわってた。原作の中途で終わってて
不満はあるけど圧倒的な迫力に感動して。
結局買ってないけどね。
オームの伸縮は
パンツのゴム使ってるとかなんとか
ほんまかいな。

最初10分くらいのプロモーションビデオ
作るって企画が、どうせなら長編で、
どうせなら映画で、ってひろがってできた映画。
なんでメンバーも今までやってきた
アニメーターとか全然集まらず
たぶん宮崎作品初めてに人達やったんよな。
小松原さんとか金田さんとか。
設定画みてもなんかへん。
ヤブニラミみたいな目線やったり。
動いたら気にならんかったけど。
巨神兵なんか「エヴァ」のアンノ監督やもんな。
投稿者:vv投稿日:2006-02-25 12:08:53
よく言われるコミックス版のナウシカに比べれば、そりゃまぁ時間の枠もあることだし、
色々言いたいことはあるでしょうが、
永遠の名作であることには間違いないでしょう?

しかし今となって見ると、声と音楽と効果音のバランスや、公開時には得意げだった違和感のあるオームの紙芝居的表現。
中でも特に、この一昔前の声優のブリッコ(死語?)演技、これが気になって、気になって嫌になります。
現代の技術でリメイク希望!
投稿者:irony投稿日:2006-02-19 20:03:35
 ラスト、オームの不思議な力でファンタジーにまとめちゃうのってアリなの?
投稿者:スマーフ投稿日:2006-02-12 21:07:44
【ネタバレ注意】

 小さい頃から何回も見ているナウシカだけど、最近やっと泣かなくなりました。大好きです。最近の作品にくらべるとストーリーとか単調だけど、こういう初期のジブリ作品のほうが逆にメッセージがストレートで伝わってきて好きです。最近のはいまいち共感できなくて・・。
 優しくて強いナウシカはいつまでも憧れですねぇ〜。
 

投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-11 18:37:22
まあまあ良し。
投稿者:ガラシャープ投稿日:2005-09-14 13:59:53
最近のジブリ作品はすっかり商業主義に乗っかってしまっている印象が強いので、いまいち好きにはなれません。個人的に『風の谷のナウシカ』と『となりのトトロ』が好きですね。ストーリーも分かりやすいし、大人も楽しめる理想のアニメ映画です。『風の谷のナウシカ』は20年くらい前に作られた映画なのにナウシカが身に着けているヒップバッグ(ウエストバッグ?)が普通に今はやっているのと変わらないのに驚き
投稿者:松竹錠投稿日:2005-06-17 04:14:13
宮崎駿の映画では、くすみ気味の上品な色づかいのこの作品が色彩的に最も美しい。
(おさえた色調だから、王蟲の眼の真っ赤っかが効いてくる)

体がドロドロの未完成状態で強烈な破壊光線を放っちゃう巨神兵が好きなのだが、
あれの元ネタはやはりガンダムなのか。
大江健三郎「同時代ゲーム」の“壊す人”からもヒントを得ている気がする。

ほぼ文句のつけようない出来だけど、ギャグがほとんどないのがさびしいなぁ。
(次作のラピュタでは、躍起になってギャグ入れてたけど)
投稿者:シナモンガール投稿日:2005-06-01 07:10:08
原作はやや哲学的で難解ですが、映画はわかりやすく、うまくまとまってると思います。とにかく、中坊のころみて、2,3ヶ月くらい半分はナウシカの世界で生きてました。それくらい衝撃的だった。
ユパ様かっこいい!!
投稿者:william投稿日:2005-05-17 01:09:24
初めて「映画」を越える「アニメ」を見たということで、当時並々ならぬ感動を覚えた人も多かったことだろう。自分が初めて見たときはまだ本当に幼い子供だったけれど、この風の谷の風景はアニメという枠を越えてずっと心に残り続ける景色だと思う。あと安田成美の歌うイメージソングの「風の谷のナウシカ」も今聞くと古くささを感じずにはいられないが、どこか穏やかな気持ちになれる。
イメージソングは劇中に使われていないけれど、アニメとセットで残し続けて頂きたい作品です。
投稿者:エバ投稿日:2005-04-25 00:20:51
近年の彼の作品と比較してみると、びっくりするほどのシンプルさ。
それゆえに命題もスッキリしていて、それでいて壮大なスケール!
宮崎アニメ特有の強くて頼もしい女の子&そんな彼女を信じて彼女を
支える心優しい男の子、という設定も、軽く女性上位っぽくて好きです。

それにしても…今見るとナウシカの衣装が非常にモダンに感じます。
ナウシカの履いてるのはシープスキンでしょうか…?
投稿者:ragos投稿日:2005-04-13 00:11:17
完璧な脚本、完璧な作画、完璧な声優、そして完璧な少女、3拍子も4拍子も揃った奇跡のような名作。

せっかく日本人に生まれながらこれを観ないのは、人生の7%位損していると思う。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-10 23:28:55
名作ですね。
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-28 14:02:52
【ネタバレ注意】

素晴らしい映画。原作も良い。

投稿者:nobuko投稿日:2005-01-26 19:04:25
最近不得手ながら,映画に関して考え始めた.
ただ映画を観るのではなく,そこに自分が見てるもの
スクリーンを通して,
監督・原作者・脚本家達スタッフが伝えようとしてい事
そういった中で,自分以外の意見を聞く機会が増えた
もちろん私は評論家でもなんでもない一人の人間であるわけだが
それぞれがそれぞれの意見を持ち,様々な感想を持つ
だから私がすごい気に入っても,大不評だったり
一般的に大好評なのに,私とってはあんまりだったり
んで、ふと思ったわけさ
映画のよし悪しって何だろう?ってね
有名な評論家でも「なぜ作ったと思われるような作品」とかいう批評を
みかける
それに対し,「自分とは違う意見だから無視」
という態度で流すのが正しいことなのだろうか
時に,製作者本人ですら「きにくわない」と言うことがある
なんだかとても裏切られたような気持ちになりましたとさ.
投稿者:iyansk投稿日:2004-12-21 21:44:18
久しぶりにCVD借りてみました。
やっぱり面白いです。
妻はストーリーが分からないといっていましたが、原作を読んでないとわかりずらいのかな?
私にとってはもののけ姫とか千と千尋とかの方が良く分からなかったけど。
はじめて見た時、テレビをビデオにとって見たんだけど、オームの突進のシーンでテープが切れてて、撮るのを頼んだ親にキレタのも恥ずかしい思い出です。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-12-02 08:49:07
原作のほうが好きだが、この映画も好きです。
アクション・シーンの音楽が少し気に入らなかったが・・・
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2004-11-13 17:42:21
大昔にテレビで一度見た。多くの日本人が楽しめる傑作であると思う。別に崇める必要はなく、これがわからない奴は…などとも思わない。
僕も昔は純粋に他の要素にとらわれず本質的なもののみのレベルこそが全てと思っていた(音楽ファンとして)。が、今はその人のルックス、境遇、全てを含めて実力であると思っている。また、それらが人々に求められるものであれば、それを追求するのもまた、制作者の技術ではないか?とも。たとえ確信犯だとしても素直に入り込んで楽しんだ者の勝ちではないかな?手品を見に行って「種」にしか興味のない人も、まぁ人それぞれなのだから、誰にも文句を言う筋合いはない。
色んな人の意見があって、それを聞いた人は別に従う必要はなく、共感したり、自分の考えは違うな、と思ったりすれば良いと思う。考えは時として変わるって事もいえるが。
人それぞれ違う環境で育ったりしているのだから、逆に全ての人がYESというって事自体がおかしいような。最近、映画ファンになろうとしている僕にとって、このサイトはコアな映画ファンの話が聞けるので好きだ。
人によってツボにはまる部分は違うだろうが、僕はやはりラストの「伝説」の謎解きに絡む部分がぐっとくる。
投稿者:さち投稿日:2004-08-11 09:43:10
名作
投稿者:D.投稿日:2004-08-05 11:56:39
言わずと知れた宮崎駿の代表作。作画レベルの高さ、テーマの深さでとても懐の深い作品です。多くのディズニー作品のように完全懲悪ではないのがミソ。初めて観た小学生当時はとにかく王蟲の暴走や巨神兵を始めとするビジュアル等、単純にファンタジー・アドベンチャーとして楽しみました。後に漫画原作(因みに本作より大分シビアでドロドロした内容)を読んだのをきっかけとして、環境問題等のテーマについて考えさせられました。同様に自然との共存がテーマの『もののけ姫』とラストを比較すると興味深いです。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:右心室投稿日:2004-04-18 10:38:03
20年以上前の作品なんだね。
文句無く日本アニメ史上に残る傑作っすね。

カッチョイイ世界観に痺れた。子供のころ、メーヴェごっこして遊んだなあ。
宮崎駿を批判する人は結構いっぱいいるけど、俺は昔も今も大好きさっ。
ハウルも期待してるよ!
投稿者:ラジオ投稿日:2004-01-15 01:21:19
買う気があまりしないのは、原作本のファンだから。一応映画として完結してますが、原作本に比べると中途半端。これのエッセンスが結実したのは「もののけ」だと思っています。
投稿者:ゆーき投稿日:2003-12-15 13:54:26
VDを買ったので、ちょっと久しぶりに観てみた。
やっぱり最高の出来だと思った。ストーリーの深さ、キャラクターもそれぞれがきっちりしてる。
やっぱりDVDだと画像も綺麗で、買って良かった!と素直に思った。
5.1chのサウンドじゃなかったのがちょっと残念だったけど、公開年を考えると当然かなとも思った。
これだけ古い作品なんだけど、今初めて見る人が観ても新鮮に楽しめる作品だと思う。
DVDの特典の絵コンテも見応えがあった、あそこまで細かくコンテを描いてるとは、圧巻。
★★★★★
投稿者:でし坊!投稿日:2003-12-13 04:39:04
宮崎作品では一番面白い。足を怪我したナウシカが酸の湖に入るシーンはとても痛そうです
投稿者:まりっくりん投稿日:2003-02-11 16:04:28
はじめて見た時に,その圧倒的な作品世界に衝撃を受けた口です。
個人的に受けた影響力でいえば,1,2を争う映画となります。
映画的にいうと,絵はきれいだしよく動くし,音楽もよし。ストーリーがちょっと予定調和的すぎるけど・・・。
それでもナウシカは最高です。はい。

先日,ついに原作本を読了してしまいました。何か,急に年を食ってしまったような気がいたします。
投稿者:ピンガ投稿日:2002-10-31 21:16:12
アニメージュの連載第1回目から読んでいたので、映画を心待ちにしてました。
映画は期待通りの良さでした!
ただ、独特の世界なので、腐海のことなどは原作を知らない人にはわかりにくいのでは?と思いましたが、私の周りでは「わかりにくかった」という声はなかったですね。
原作は長いので、映画としてまとめるとこのラストで良いのでは?と私は思います。
タイトルが出るタイミング、音楽が印象深くて、最初観た時は体がゾクっと震えたのを覚えています。
投稿者:theoria投稿日:2002-08-30 22:07:22
マゾヒストではないが白眼視されるのには馴れているので敢えて率直に書くが、この主人公が果たして「男の子」だったら、巧妙な過剰宣伝の賜物とはいえアレほどにヒットしただろうか?そして今でもバカの一つ覚えのように「ナウシカ、ナウシカ」と念仏を唱えるが如く崇め奉るだろうか?本作を「文明論」の本質への論究と捉え、単なる娯楽ファンタジー以上の含蓄あるアニメ作品と見なし得るならば尚更にヒロインではなくヒーローであっても一向に問題は無い筈だ。しかし、どう考えても「王女」ではなく「王子」としての男の子が主役であったならば、ここまでの支持を得られなかったことは想像に難くない。そこに本作の“偽善”が在る。宮崎アニメの集団心理を操る狡賢さが読み取れるのだ。それを甘受してまでも「素晴らしい」と思われる方々はともかく、ナウシカはまだ子供であるが性格的には気丈で物怖じせず勇ましく、外観は可愛らしく然も年齢の割にはグラマーときている。ナウシカを見る女性達はその勇猛果敢さを自分と重ね合わせ、男性達は結構本心では鼻の下を伸ばして惹き付けられるだろうという仕掛けだ。つまり市民革命という文明人の成せる業とは無縁の、せいぜい百姓一揆がいいところの日本人にとって「御上」に楯突くことなどは死ぬより怖く、ニホンザルよろしく、群れを成して周囲の目を気にして滅私奉公していればご安泰なのだ。皆が良いと判断するものを良いと思い込む習慣が身に染み込んでしまっている。その遺伝子情報が代々受け継がれて未だに一映画作品に対する一個人の取るに足らぬ細やかな見解にまで影響が及んでいる。「映画について語る“資格”」とやらが要るそうだ。検閲国家かいな?今もって徒党を組んで軍国主義を唱えるバカ共が存在しているのは実に嘆かわしいが、まあそれが悲しい哉、大半の日本人の実態なのだろう。実際「赤信号、皆で渡れば怖くない」との標語が見事に本作を言い当てている。アニメを技術的には孤高のレベルに高めている宮崎駿の功績は計り知れないが、権威道徳を盲目的に信じ、上からの民主主義を問題意識も持たず甘んじて受け入れている輩が多数を占める当国に於いては「宣伝効果」は群集心理に多大に異常に作用し、1938年のアメリカで、曾孫の監督作品『タイム・マシン』で最近は話題のH・G・ウェルズ原作の『宇宙戦争』に基づくオーソン・ウェルズの「火星人襲来」のラジオドラマ放送時に、全米をパニック状態に陥らせた事件を思い起こさせる。まあ、第二次大戦前の“ひ弱”なヤンキー世界では自分達の頭では考えられない、今の日本と似通った主体性の無さ故の失態であったのだろう。現在の日本、宮崎駿がTV生中継で「トトロ、ナウシカ。トトロ、ナウシカ!」と念誦を唱えながら同じ放送をしたら、半世紀以上も前のアメリカ人と同じ様な行動をとるかも知れぬ。日本人が欧米人よりも様々な面で“半世紀”以上は遅れていると言われる所以が解明されるかも?本作、ボーッと観ている分にはともかく、覚醒して観ていると誠に胡散臭い作品だ。宮崎作品では彼の技芸を厭味なく表現していると思われる『天空の城ラピュタ』を個人的には最高傑作だと感じている。
投稿者:ダニエル投稿日:2002-07-27 11:30:13
何度見てもいい映画です。テーマは環境問題にとどまらず人間のエゴや自我等が複雑に絡みあって構成されている。構図や世界観も独特で一見の価値あり。まだ見たことのないひとは1度御覧あれ。きっと何かを学べるはずです。
投稿者:S&H投稿日:2002-05-17 01:26:32
シンセの音楽などは時代を感じますが、いま観ても面白いです。とても心地よい。メヴェの浮遊感や、姫さまを無心に慕う民衆、ナウシカの自己犠牲やいたわりの精神など、わざとらしいと思いながらも、どこか心の奥に響くものがある。日本人だからこそわかる映画だと思います。良くない点は、上映時間的制約なのか、結をまくりすぎているところ。王蟲の群れが帰っていくところで、突然BGMが入れ替わり、クレジットタイトルが出てくるところが、すごい興ざめ。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-01-23 08:17:18
宮崎アニメの中で、一番すき。
ナウシカも最高だけど、ユパさまもいい。
最近観た時に始めて気がついたんだけど、ナウシカって、
小公女セーラの声だった。
投稿者:dra42投稿日:2002-01-18 00:23:51
改めて見直してその面白さに心奪われました
そして久しぶりに原作(コミック)を読み直したんですが
いやー面白いその後の宮崎キャラの原点があっちこっちに見えるので凄く楽しかった
またあの長い話しをあそこまでよく縮めたと思いましたね
娯楽性を追求したプロの技を感じます
やはりこの作品があったからジブリ美術館もできたんだな〜
投稿者:カトウスタール投稿日:2002-01-13 07:52:30
 何年かぶりに観直したら驚いたことに,その時よりは今回の方が数倍は面白かったです。日進月歩のアニメ界にあって絶対性があるってことでしょうか。

 ストーリーはお世辞にも上手いとは言えませんね。異世界が舞台なのにその描写が不充分なうちにもうヤマが訪れ,しかも残り20分くらいになって唐突に巨神兵が出現,と思いきやすぐ消滅,エンディングもあっさりし過ぎてます。私が好きなのは冒頭とラストの「風の谷」のシーンなのですが,ここだけで1時間くらい描写しないと設定が判らなくて消化不良になります。島本須美も松田洋治も記憶にあるほど上手くはなかったですし。

 また,よく議論される原作と映画の相違。原作の壮大なテーマからすれば映画は確かに物足りないでしょう。2時間という枠の中では,ああいう「自然は大事に」のような誰にでもわかるスローガンを持ってこないと纏まらないんです。
 原作とは言いますが,元々は映画をヒットさせる必要性に駆られた宮崎駿がそこで初めて描き出したものですし,公開が終わってからも膨大な時間が費やされたことを考えると,映画版を昇華・完成させたものがコミックであると言うのが正しいかもしれません。それにコミックのテーマを推し進めていって映画で究極に達したものが,エンタテインメント派から非難轟々の『もののけ姫』ですから,もし原作を忠実に映画化していたらそれはそれで不満の声が挙がったような気がします。

 「キレイなもの」が「動く」,この二点がアニメの魅力の根元であることを考えると『ナウシカ』の美術と動きは当時は正に画期的で,それでみんなが騒いでいたんです。具体例を挙げ出すときりがないのでやめますが『未来少年コナン』や『カリオストロの城』を遥かに凌いだと誰もが思っていました(もちろん両方とも今なお大傑作ですが)。独自の世界を作り上げたという点において,これがあってこそ今の宮崎,今の日本アニメがあると言っても過言ではありません。

 また(徳間書店のバックアップがあったにせよ)商業ベースに乗せられる作品を作ったということにおいても,アニメ史・映画史にとって金字塔的作品です。手塚治虫はその財力を元にまったく儲からないアニメを道楽で作っていましたが,宮崎はそうではなく,クオリティを高めることにひたすら腐心し,それにおいて勝負できるアニメを目指したんです。音楽,特にエンディングテーマの「鳥の人」の重厚長大さからもその気合いが見えてくるようですよ。

 食事しながら流しておこうと思ったら,箸の動かすヒマもないまま食い入るように観てしまった,という印象です。『ラピュタ』の前に『ナウシカ供戮企画されているという噂がありまして,どうなるのか友人たちとギャアギャア議論していたのも懐かしく思い出しました(敬称略,加筆して再掲載しました)。
【サウンド】
『風の谷のナウシカ』(イメージソング)
作詞 :松本隆
歌 :安田成美
作曲 :細野晴臣
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【書籍】
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