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ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間(1992)

TWIN PEAKS: FIRE WALK WITH ME [米]
TWIN PEAKS: FIRE WALK WITH ME, TERESA BANKS AND THE LAST SEVEN DAYS OF LAURA PALMER

メディア映画
上映時間135分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パイオニアLDC=アミューズ=ヘラルド提供/ヘラルド)
初公開年月1992/05/16
ジャンルサスペンス/ミステリー
世界一美しい死体の謎--
デイヴィッド・リンチ Blu-ray BOX
参考価格:¥ 21,384
価格:¥ 16,806
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 Photos
ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間

【解説】
 一大センセーションを巻き起こしたTVシリーズ「ツイン・ピークス」。この作品は事件の大きな鍵となったローラ・パーマー殺害事件に焦点を当て、その隠された謎を描いた作品。TVシリーズでは登場しなかったD・ボウイ。K・サザーランドなども出演し話題となった。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ツイン・ピークス(1989)TVシリーズ・パイロット版
ツイン・ピークス(1990〜1991)TVシリーズ
ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間(1992)劇場公開版
ツイン・ピークス The Return(2017)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
319 6.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-04-30 03:16:44
【ネタバレ注意】

おぞましい事件の真相はともかく、ローラ・パーマー(シェリル・リー)が美巨乳含むド派手な肢体を晒しているのが見所(エロ目線ですまぬ)。彼女、相当ワルな高校生だったんですなあ。。ドナ役の女優がチェンジ(ララ・フリン・ボイル→モイラ・ケリー)してて印象がかなり違う点や、オードリーが全く登場しない(シェリリン・フェンが他作品に取り掛かっていてキャスティングの都合がつかなかったため)のがドラマシリーズのファンからすれば若干食い足りない。

デヴィッド・ボウイやキーファー・サザーランドの出演はサプライズ。赤い部屋に佇む小人のインパクトは言葉では表現できない。ツインピークスと言えば彼の事を思い出す方も多いんじゃなかろうか。

エンディングシーンも含め、ローラの儚げで消え入りそうな圧倒的な美を堪能させられる一品。この作品がヒットしたのも想像心をくすぐられる彼女の存在、容姿が大きいと思う。

サウンドも相変わらず素晴らしい。

投稿者:bond投稿日:2016-08-29 23:48:04
リンチワールド炸裂で意味不明オンパレードだけど、大筋は理解できた。ドラマでは死体役のローラパーマー、エキセントリックに大活躍熱演。
投稿者:gapper投稿日:2012-10-09 22:16:03
 推定予算1,000万ドル、総収益約400万ドル(米)。

 TVドラマとは思えない出来の「ツイン・ピークス(1989)」良いが元で当然期待が高まるが、その期待で見ると確実に幻滅する。
 ミステリーとしてローラ(シェリル・リー)は、ハイスクール・クイーンでありポートレートと死体が印象の殆どで相当に美人に見えた。
 ローラを限定的に見せるが、物語の中心にすることでミステリーとして類まれな存在になったと思っている。

 しかし、本作はそのミステリーの要の部分を曝け出す物語としている。
 ミステリーの魔法のベールが使えないため赤いカーテンの部屋や小人など幻覚か何なのか分からない部分を強化して、ミステリーからホラーやファンタジーのような作品になってしまっている。

 ここでもローラのポートレートや死体の映像は出てくるが、実際生きている人間として出てきたローラはかなり印象の違う人間に写る。
 一番良い部分を剥ぎ取ってしまったからには、本当に作り難い作品でありデヴィッド・リンチ監督は苦心したと思われる。
 だが、「ツイン・ピークス (1990〜1991)<TV>」から熱の冷めないうちに作られた本作は、行き過ぎてしまったとしか思えない。

 これは、DVDの吹き替えで見ていたのだが主役は下手にしか思えず、脇役に場違いな声優を配するなど吹き替え好きだが止めてしまった。
 字幕版を選べるのなら字幕版で見るべき。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:jb投稿日:2012-08-09 08:43:03
しっくりこず。
投稿者:uptail投稿日:2010-09-09 09:47:33
シェリル・リー
投稿者:scissors投稿日:2009-08-17 16:03:09
脚本も映像もそれなりに凝っていたTVシリーズに比べると、こちらは段違いの安っぽさ。
主演のシェリル・リーは若さが無くなってしまっているし、ララ・フリン・ボイルの代わりがモイラ・ケリーというのもイメージ違いすぎだし。
駄作としか言いようが無い。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-25 05:56:03
TV版のファンだったのだが、これを見てさらに謎が深まってしまった。
元々不思議さが売りの『ツイン・ピークス』なのでそれはいいが…映画にする必要は全くなかったと思う。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2006-01-13 16:35:32
「意味がわからん」っていうコメントをよく聞くが、リンチの頭には意味なんかないって(笑)。そーゆー理屈を超えた、もしくは理屈の底に潜むワイルドなイメージを楽しめない人には超退屈だろう。っていうかちゃんと理屈は通っているんだけど、頭の固い人には説明してもわからんだろうな。
奇妙な登場人物、炸裂するノイズ、歪んだ時間と空間。

すべてがヒリヒリしてる!
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-04-09 23:44:18
【ネタバレ注意】

TVシリーズを観て、楽しめた人の為の映画。
これを先に観たのでは、ツイン・ピークス(TVシリーズ)が勿体ない。だが謎ときではない。
そしてTV版が楽しめた人でも、これを楽しめない事もあるだろうね。…ストーリーは連結しているがコンセプトが全く異なる。
良くも悪くもリンチ・ムービー。いかがわしくもあり、暴力的でもあり、訳がわからないが何故か引き付けられる魔力を持つ。
そして俳優達(特にパーマー父子)の演技は、すさまじい迫力だ。
猥雑な夜の行動…これはTVシリーズとしては…さすがにPTAが黙ってないぞ。
タイトルバックがTV映像で、いきなり…
途中下車出来ない、麻薬と売春で暴走し続ける女子高生〜そして狂気と嫉妬にとりつかれたXXXX〜ドラッグと陶酔とバイオレンス。理解できないが何故か魅力的な映像。
そして、またあのテーマ曲が頭の中を永遠にループしてゆく…

※しかめっ面シーンはシャーロック・ホームズのパロディーか?或る意味コメディー要素も引きずっているのかも…

投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-13 23:07:41
テレビシリーズ観てなかったら間違いなく1点。
投稿者:quadrant投稿日:2003-01-02 02:17:57
・・訳わかんない。以上。
素直に1点。おしまい。
投稿者:セケロズンダロメ投稿日:2002-10-02 03:17:54
テレビシリーズは全て観たし、LDも買って観まくったし、テレビでやったのもすべて観た。

そして劇場にももちろん足を運び、LDも購入し何度も観た。

そして、思った。
「これで、ツイン・ピークスは永遠の謎のままになる」、と。

自分が求めていたのは「謎解き」では無かった。
このままで良い、自分の中ではこの作品は永遠に残ると思った。

そういう作品です。
何度観ても見入ってしまう自分がいます。http://www3.to/neogeo/
投稿者:saltydog投稿日:2002-07-02 21:06:08
監督のデヴィッド・リンチは絵画の趣味もあるだけあって、
この映画は映画というよりも動く絵画と捉えた方がしっくりくるみたいです。
TVシリーズからそのようですね。
ルノアールの女性像の表情から見るものが想像するさまざまなイメージ。
それと同じような想像力をもってこの作品ラストのローラの表情を私は何度も楽しめました。
それはもう額に入れて飾りたいくらいの美しさです。音楽も絶妙。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-20 21:46:38
ごめん、これダメだ。「TP」ってファンが多いし、自分の友人にもハマッた
のがいたけれど、全然のれなかった。で、映画はびっくりするほど退屈。
ゲスト出演も無駄遣い。今、この作品って繰り返し観てる人いるの?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドールデヴィッド・リンチ 
□ 主演女優賞シェリル・リー 
 ■ 音楽賞アンジェロ・バダラメンティ 
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