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メイン・テーマ(1984)

メディア映画
上映時間101分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1984/07/14
ジャンル青春/ドラマ
メイン・テーマ 角川映画 THE BEST [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,928
USED価格:¥ 4,181
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【クレジット】
監督:森田芳光
製作:角川春樹
プロデューサー:中川好久
原作:片岡義男
「メイン・テーマ」
脚本:森田芳光
撮影:前田米造
美術:中沢克巳
編集:川島章正
音楽:塩村修
音楽プロデューサ
ー:
高桑忠男
石川光
助監督:金子修介
出演:薬師丸ひろ子小笠原しぶき
野村宏伸大東島建
財津和夫御前崎渡
渡辺真知子御前崎由加
太田裕美千歳しずく
戸川純エリ
小倉一郎鳥嶋
ひさうちみちお千歳国夫
弓恵子大東島きぬ代
加藤善博四日市始
松川ナミジャズクラブ歌手A
渡辺良子ジャズクラブ歌手B
小松政夫大阪の客
浜村純大東島一郎太
桃井かおり伊勢雅世子
【解説】
 森田芳光が脚本と監督を務め、薬師丸ひろ子が主演を果たした角川映画。相手役の野村宏伸はオーディションで選ばれた新人だった。映画と同題の主題歌が大ヒットしたことでも知られる。
 小笠原しぶきはマジックを修行している大東島健と出会い、彼の車で旅に出ることにした。しぶきの目的地は大阪、健の目的地は沖縄だ。気の合わない二人は、旅の途中で喧嘩ばかり。浜松で健の叔父のマジックショーがあり、しぶきはその手伝いをする羽目に。しかし健はショーの間、伊勢雅世子というジャズシンガーと会っていた。雅世子にぞっこんな健を見て、しぶきは嫉妬する。車は大阪に着き、二人は別れた。しかししぶきは健のことが気にかかり、姉夫婦が住む沖縄へ旅立っていく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:rum投稿日:2018-10-12 00:12:05
途中寝てしまった(笑)
野村宏伸がオーディションで選ばれたことと主題歌がヒットしたことが話題になって薬師丸ひろ子が可愛い&綺麗だけの映画。
投稿者:こじか投稿日:2013-10-09 17:45:50
【ネタバレ注意】

薬師丸ひろ子の主題歌は反則。そして「胸がない方が風の抵抗がないしさ(=ウインドサーフィン)」って台詞も素晴らしい。やっぱこの頃の森田芳光は最高。

投稿者:scissors投稿日:2013-03-20 15:16:09
十分ちょっとで停止。
だらだらぐだぐだ。
いかにも素人演技の財津和夫。
野村宏伸の気持ち悪さ。
今じゃカッコ悪くしか映らない80年代おしゃれ感。
投稿者:日商簿記2級投稿日:2012-11-29 13:28:52
この映画を観て、森田芳光監督って本当にぶっ飛んでいた人だなと感じた。意味のわからないカットバック、何でも出てくる箱、細かく散りばめられたギャグなど、今の日本映画もぶっ飛んだものが多いが、当時だからこそ出来たというエネルギッシュさを感じた。それは、同時に日本経済の発展してきた当時の余裕さえも感じる。当時絶大な人気を誇った薬師丸ひろ子を主演にしているが、ただのアイドル映画という枠におさまらず、その後の日本映画を支えた森田芳光の実験的かつエンターテインメント性に浴びた大変味わい深いものがある映画である。相手役の野村宏伸の演技は多少の無理はあったものの、それを見事に補ったカラクリが沢山あり、安心できる。ただ一つ言えるのが、非常に忍耐強くないとこの映画の鑑賞は難しいだろう
投稿者:放置映画投稿日:2007-02-21 17:34:24
このサイトに限らないが「メイン・テーマ」「そろばんずく」が酷評され、「の・ようなもの」が絶賛されるという構図が全くもって理解できない。「の・ようなもの」における散りばめられたくすぐりとナンセンス、ナイーブな青年主役、独特の情感・・・それら洗練・発展した形で結実したのがこの「メイン・テーマ」である。

「誕生日おめでとう」「どうして知ってたの?」「マジックさ」

後に森田自身がテクニックに走りすぎたと語ってるように、たしかに姉宅探しや誕生日パレード等のギミックばかりが表に立って、心情描写が薄くドラマ性に欠けていることも否定はできないが、出会いから結ばれるまでを”すべては魔法”として捉えた軽快な青春の旨みは味わえると思う。

なんにしても2時間30分の完璧版をそろそろ出してくれ。
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2007-02-01 01:19:00
【ネタバレ注意】

 薬師丸ひろ子は青春を彩る一人であり、この主題歌は好みでもあったので、30年以上も経った今、観てみる気になりました。が、早々に諦めてディスクを取り出しました。「元は取りたい」派の自分が、途中でやめることは異常事態です。加減を知らないガキを反射的にひっぱたくあたりは清々しくさえあったのですが、野村某の登場で「あれ?」と感じはじめ、マジシャン登場の辺りの編集で完全に「世界が違う」とギブアップでした。できれば好意的な方のコメントを見てみたい…

投稿者:かっこう投稿日:2004-12-05 23:04:01
すごそうな感じはするんだけど、シュールすぎてついていけませんでした。
こういうのがうける時代だったんでしょうか?
投稿者:dadada投稿日:2002-07-07 00:59:50
当時の角川映画は、芽の出始めた若手に活躍の場を与えていた。しかし、どの監督も「お仕事」としての映画作りを学んだだけのようで、個性爆発、本領発揮ってな映画にはお目にかかれなかった。そんな中で森田芳光監督の本作は、ある意味異質かな。薬師丸ひろ子が出ていれば、後は何でもイイでしょってな映画なんだよね、これ。お話の中味は、まるで無し。監督の映像遊びが全編に繰り広げられる。走行中の車の周りをグルグル回ったうえに寄ったり引いたりする映像なんて、本編には何の関係も無くて、その最たるもの。この監督、ふざけるにも程があるって感じなんだけど、当時8ミリ・カメラをチョコチョコといじくっていた私には若干の関心もあったりして...。ともあれ、その程度の映画。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人俳優賞野村宏伸 
【サウンド】
『メイン・テーマ』(主題歌)
歌 :薬師丸ひろ子
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