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お葬式(1984)

メディア映画
上映時間124分
製作国日本
公開情報劇場公開(ATG)
初公開年月1984/11/17
ジャンルコメディ/ドラマ
伊丹十三 FILM COLLECTION Blu-ray BOX ?
参考価格:¥ 24,840
価格:¥ 19,705
USED価格:¥ 21,480
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【クレジット】
監督:伊丹十三
製作:玉置泰
岡田裕
プロデューサー:細越省吾
脚本:伊丹十三
撮影:前田米造
美術:徳田博
編集:鈴木晄
音楽:湯浅譲二
助監督:平山秀幸
出演:山崎努井上佗介
宮本信子雨宮千鶴子
菅井きん雨宮きく江
大滝秀治雨宮正吉
奥村公延雨宮真吉
財津一郎里見
江戸家猫八海老原
友里千賀子綾子
尾藤イサオ
岸部一徳
津川雅彦木村先生
横山道代木村夫人
小林薫猪ノ瀬
池内万平次郎
西川ひかる花村夫人
海老名美どりキヨちゃん
津村隆青木
高瀬春奈斉藤良子
香川良介老人会長
藤原釜足小さい老人
田中春男老人
吉川満子岩切のあばあさん
加藤善博海老原の部下
関弘子冠婚葬祭の先生
佐野浅夫黒崎
関山耕司奥村
左右田一平榊原
利重剛木のぼりの青年
井上陽水郵便配達人
笠智衆住職
【解説】
 俳優・伊丹十三の記念すべき監督デビュー作にして大ヒットを記録した傑作コメディ。突然、妻の父がなくなったことで初めてお葬式を出すことになった一家の途方に暮れるさまと、お葬式に集まった多彩な人々の生態をアイロニーを交えてユーモラスに描く。俳優の夫婦である井上佗助と雨宮千鶴子は、二人でCF撮影中に千鶴子の父の訃報を聞く。さっそく家族で父のいた別荘へ向かった佗助だったが、お葬式を出すのは初めてとあって、何もかも勝手が分からないことばかりだった……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
973 8.11
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2013-03-20 17:41:05
葬式というイベントを滑稽に描いた作品。 今観ると普通かな。
投稿者:scissors投稿日:2013-03-04 21:42:05
伊丹十三の映画ってピンポイントで掘り下げてあるからへぇーとかふーんとかあるあるって感じに面白いんだけど、結局そうした企画モノの域からは出ていないような。
この人が普通のドラマ作っても面白くなかっただろうな。

話題作りの無理矢理感あるアオカン。
クサくていやらしい東京だよおっかさん。
投稿者:Bill McCreary投稿日:2012-02-18 00:14:07
エピソードを盛り込みすぎているかなという気がします。あと、出演者がすごいね。なにげにいろんな人がでています。このへんは伊丹の人間関係かな。でも札びらが舞うシーンなんか、簡単に読めちゃうよね。

世間が言うほど「面白い」とは思いませんが、悪くはないかなっていうところ。http://blog.goo.ne.jp/mccreary
投稿者:こじか投稿日:2010-05-06 23:43:22
見直したら少し減点。

しかし日本映画界に伊丹十三がいればなぁ、とつくづく想う…。
投稿者:クリモフ投稿日:2009-02-22 02:19:19
伊丹監督のデビュー作ですね。お葬式というイレギュラーな出来事での人々の普通の行動、なかなか面白く出来ています。べつに日常的な会話でもお葬式というシチュエーションではなぜか滑稽で可笑しい。悲しいんだけど、なれないお葬式に困ったり、その状況をある意味楽しんだり。傍から見ると人間って面白い生き物だなぁと思ってしまいます。
ちょっと惜しいのは初監督で力が入りすぎたのか、いろいろなことをやりすぎているように思います。面白くて、いろいろ起こって、人の繋がりを描いて、滑稽で、やっぱり感動、みたいな。うーん、悪くないんですが、少し雑然としているような気がしないでもない、映画撮るのが楽しいんだなってことはわかるんですが。難しいもんですな。
キャストはみんな良かった。山崎努かっこいいな。笠智衆が金持ち坊主なのは笑った。岸辺一徳とかでてたんだね。
面白い映画です。
投稿者:白猫 球子投稿日:2007-08-26 01:17:38
【ネタバレ注意】

お葬式というごくありふれた儀式に潜む滑稽さが見事に描かれていると思う。
子供の頃、祖母の葬式の席で坊主の読むお経が可笑しくて可笑しくて必死で笑いを堪えていたのを思い出してしまった。
こういう「普通の生活の営み」に焦点を当て、そこに潜む滑稽さ・面倒臭さ・少しの哀愁といったものを引き出した伊丹十三はスゴイ。これが監督デビュー作。
この映画の全体の流れからすると異質でかなり浮いたシーンにはなっていたが、山崎努が愛人の高瀬春菜と青姦ファックするシーンはかなり印象的。
高瀬の腋毛と垂れる太腿の肉。胸の辺りまで捲り上げる喪服。生々しい。
このシーンだけ別の映画みたいだった。

投稿者:さち投稿日:2007-05-01 19:45:33
よかった
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2005-08-28 17:33:08
デビュー作としては、よく出来てると思う。
が、枝葉のエピソードを削ればもっとよくなっただろう。CM撮影のシーンやらカーチェイスやら例のHシーンなどである。
だから小津調を期待すると、今一つかもしれない。
演技陣は、大滝のボケっぷりもいいが、ここは脇の大ベテランの老優たちをとりたい。藤原・田中・吉川・香川おそらくこれが皆、遺作になったのでないか。往年の日本映画を彩ってきた彼らを登場させた伊丹監督は、さすがだ。
投稿者:ロジャー&ミー投稿日:2005-03-06 17:37:23
The Funeral
投稿者:南セントレア市投稿日:2005-03-02 22:35:21
お葬式実用マニュアルかと思ったら、いきなり林の中でバックで立ちマン…。
投稿者:ASH投稿日:2003-05-16 21:41:11
【ネタバレ注意】

伊丹十三の監督デビュー作は、お葬式というおよそ映画になりにくい題材を扱いながらも、それを面白おかしく見せることに成功した意欲作(か?)

投稿者:theoria投稿日:2002-08-14 20:53:06
極めて「無責任」な作品。雨宮家は「三河」の真言宗の寺が菩提寺だというのに浄土真宗の坊主に葬式を任せるのは勝手だが、トンキン(東京)周辺出身の連中は愛知県=名古屋だと猫も杓子も決め付けていらっしゃるようだ(私は愛知県などと何ら関係ないが)。「方言」指導はどんな無能者が担当したのか知りたくも無いが、植木等の嘔吐しそうな「名古屋弁」が氾濫するTVドラマで「名古屋の嫁入り・・どうのこうの」というコメ食い虫の共食い沙汰の見るも無残なクソシリーズ物(今でも懲りずに断続的にやっているのか知らぬが)があったが、あれを「ハウ・ツーもの」に整理整頓した「全国普及映画バージョン」がコレだ。地方に対するトンキンの「中央意識」が露骨だ。そもそも「尾張」と「三河」の違いを解ろうともしていない。「方言」は名古屋弁とは凡そ違うし「三河地方」の人間は「我々ミ・カ・ワの・・」などとは一般的に言わぬ筈。トンキン所縁の地、家康様の「岡崎」があるじゃろうが!「三河のどこですかなも?ハッキリしてちょーだゃー!」。まあ、笠智衆の住職振りは貫禄があり「正信偈」をアフレコではあろうが「有り難く」読経してくれるのは流石。だが基本的にあざとい「職業坊主」は「商売」の際は「ロールスロイス」などでは登場しない。庫裏の車庫に高級車は隠しておきミドルクラス以下の国産セカンドカーで自らの運転で御出ましになることが殆んど。この映画、伊丹が得手勝手に作って観客に放り出し、営利主義に胡座をかいた本当に無責任な作品だ。中身などまるで無い。向上心を培う自力開眼のスタンスとは無縁のご様子である。『タンポポ』の方がその範疇ではずっと良く出来ていると思う。少なくとも高瀬春奈の下半身よりはずっと官能的で「美味しそう」である。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 ■ 主演男優賞山崎努 
 ■ 助演女優賞菅井きん 
 ■ 監督賞伊丹十三 
 ■ 脚本賞伊丹十三 
■ 主演男優賞山崎努 「さらば箱舟」に対しても
 ■ 監督賞伊丹十三 
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