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チ・ン・ピ・ラ(1984)

メディア映画
上映時間102分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1984/11/17
ジャンルドラマ/任侠・ヤクザ
チ・ン・ピ・ラ  HDリマスター版 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,800
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【解説】
 本物のヤクザになりきれず、自由気ままな毎日を送る二人のチンピラの姿を描いた異色のヤクザ映画。前年に他界した金子正次の遺稿脚本を「竜二」の川島透監督が映画化。競馬のノミ屋で生活しているチンピラの藤川洋一(柴田)と梅沢道夫(大倉)。ある日洋一は、仲間が伊藤会の組員ともめたことがきっかけで、親分格の大谷に本物のヤクザにならないかと誘われる。兄貴分の道夫を差し置いて誘われたことに複雑な心境の洋一と道夫だったが……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
215 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:dadada投稿日:2002-10-29 20:53:05
公開当時、私の周囲では大好きだという奴と大嫌いだという奴が、ハッキリと分かれていた映画。私は好き組かなぁ。この主人公たちのように軽く世の中泳いでいきたいなんて考えていた若造だったから。世の中や自分の将来に対して、まともに向き合う事なんて無い若造だったから。今でも大して変わらないっちゃあ変わらないんだけど...。
再見すると懐かしい思い入れが先行してしまうけど、この映画が描く「軽さ」は、当時の我々若造の一部にとって、心地良いもんだったんだよなぁ。物語の展開、映像、セリフ、役者の演技、音楽...みんな悪くない。
但し、続編とされた「ハワイアンドリーム」は最悪。あっちは、悪乗りし過ぎで付いていけない。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-01-12 23:18:43
 ラストは少々野暮ったいが、この映画はエンターテイメントとして結構良くできている。チンピラとしての生活描写があかぬけし過ぎていてリアリティがないのだが、これは映画なのだからそんな事どうでもいい。柴田恭兵とジョニー大倉のやりとりがとにかく洒脱で楽しませてくれるし、その反面、観客の心を揺すぶるグッと来る描写も挿入される。
 二人がプロのヤクザにボコボコにされて夜の舗道に放り出された後のシーンで、柴田恭兵が「チンピラのプロっていうのは駄目なのかね〜」とかなんとか泣きながら叫ぶ場面など忘れられない。

#二人が飲むビールは常にTuborg。
【ソフト】
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