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Wの悲劇(1984)

メディア映画
上映時間108分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1984/12/15
ジャンルサスペンス
Wの悲劇 角川映画 THE BEST [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 2,300
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【解説】
 夏木静子の同名小説を下敷きに、若い劇団の研究生が、ある事件に巻き込まれて主役を演じ、本物の女優へと成長していくまでをサスペンスフルに描いたドラマ。三田静香は、女優を目指す劇団“海”の研究生。次回公演の『Wの悲劇』の主役を研究生の中からオーディションで選ぶことになり張り切っていたが、静香についたのは結局セリフ一言の小さな役。が、大阪公演の幕が開けたその夜、静香は劇団の看板女優・翔の部屋で彼女のパトロン・堂原良造が死んでいる現場を目撃してしまう……。夏木静子の原作を映画の劇中劇に織り込んだ構成が秀逸。世良や三田をはじめとして、俳優同士の過剰な演技合戦は演出意図かもしれないが好みの分かれるところか。個人的には傑作になり損ねた原因と思うのだが。
<allcinema>
【関連作品】
Wの悲劇(1984)同一原作(映画)
Wの悲劇(2009)同一原作(TVムービー)
Wの悲劇(2012)同一原作(TVシリーズ)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
425 6.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:あーぼう投稿日:2016-02-09 16:01:44
【ネタバレ注意】

三田佳子との共謀、記者会見、舞台からラストまで、よい流れで観れる。色々意見はあるだろうが、薬師丸の熱演は十分伝わってくる。ラストは普通に暗転でよかったのに静止画は残念。DVD特典映像のロケ風景も面白い。

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2015-04-04 15:17:56
見どころは、見るに堪えない昭和大根よりも、やっぱ蜷川幸雄でしょう。笑えるわー。
投稿者:グレコ投稿日:2013-04-06 22:32:16
意外に面白かったです。エンドロール、薬師丸ひろ子のアップだけでもっちゃうのがすごい。それにしても劇中の音楽、今聴くと酷いですね。
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-01 01:55:25
三田佳子
投稿者:俵場投稿日:2008-07-06 21:02:42
80年代邦画は今見ると、見れたもんじゃねーってのが多い中、これは良作といっていいと思います。

細部も丁寧に作っていて、なかなか味があります。

高木美保は演技上手いなァ。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2007-09-26 23:37:09
この頃になると難民顔だった薬師丸ひろ子もだいぶ日本人らしくなってきてる。ラストで泣いちゃうなんて私も年をとったのね・・・。
投稿者:さち投稿日:2007-08-12 01:53:31
普通
投稿者:かっこう投稿日:2005-03-23 01:38:07
ストーリーがすごくいい。
原作が劇中劇になるというのは、なかなかに凝ったアイデア。
身代わりをせまる三田佳子と薬師丸ひろ子の長回しのシーンが良かった。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-09-05 17:49:43
脱・アイドル宣言・大人の女になります!からスタートし
これはただのアイドル映画じゃないぞ!と中盤の展開、で
最後は何故かやっぱりアイドル映画になっている。。。
投稿者:S&H投稿日:2002-08-06 17:19:08
最大のミスショットは、劇場内を広角で撮影していること。客との距離が遠くなり、人気公演だという熱気がまるきり伝わってこない。演劇は観客との距離感であることを、作り手はまったく理解していない。
ラストも最悪。薬師丸ひろ子のひどい表情で静止画となり、エンドクレジットが入る。クレジットの文字に、つぶれる薬師丸ひろ子の顔。一気に興が覚める。余韻も残らない。こうした配慮のなさが、脚本の良さを全て台なしにしている。
制作スタッフにやる気がなく、淡々と作ったのでしょう。
投稿者:ASH投稿日:2002-06-22 17:48:29
【ネタバレ注意】

 アイドル時代の薬師丸ひろ子の女優としての最高傑作は多分、コレでしょう。少々クドいが大熱演よん。三田佳子もスター女優の持つ上品な雰囲気を上手く醸し出していてさすがだわな

 しかし、意外な収穫は高木美保なんでないの。

投稿者:dadada投稿日:2002-01-23 23:04:24
「探偵物語」のゴーストもやっていたという荒井晴彦の脚本(構成)の勝利でしょうか。解説の通りです。原作を読んでいても意味のない、珍しい角川映画。
当時、大流行し始めていたチューハイを飲んで酔っ払う薬師丸ひろ子の演技が可愛くて印象的。酔った彼女は、そのままベッド・イン...これも、当時のトレンドですかね...。
わかり易い大人と若者の打算と葛藤...そして、その結末...。当時は、結構ハマッたものです。
今や大御所となった、久石譲のスコアも割とイイです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 助演女優賞三田佳子 「春の鐘」に対しても
■ 主演女優賞薬師丸ひろ子 
 □ 助演女優賞三田佳子 「序の舞」に対しても
【サウンド】
『Woman 〜Wの悲劇より〜』(主題歌)
歌 :薬師丸ひろ子
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