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男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984)

メディア映画
上映時間107分
製作国日本
初公開年月1984/12/28
ジャンルドラマ/コメディ
男はつらいよ・寅次郎真実一路 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,720
USED価格:¥ 1,400
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【解説】
 マドンナ役に大原麗子を迎えたシリーズ34作目。脚本は山田洋次と朝間義隆の共同執筆、監督も山田洋次、撮影は同作の高羽哲夫がそれぞれ務めている。美しい人妻に想いを寄せる寅次郎を描く。
 上野の居酒屋で隣になった証券マンの富永と大いに話が弾んだ寅次郎。酔いつぶれた富永を茨城県の牛久沼へ送り届けたのだが、そこで富永の妻・ふじ子と出会う。美しく可憐なふじ子から優しいもてなしを受け、寅次郎は人妻と知りつつもふじ子に淡い恋心を抱く。ところが、その後ふじ子から富永が失踪したことを聞かされた寅次郎は、ふじ子や息子の隆をとらやに招待したり、ふじ子の力になろうとする。そして二人は共に富永の故郷鹿児島を訪ねるのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
男はつらいよ(1969)シリーズ第1作
続・男はつらいよ(1969)シリーズ第2作
男はつらいよ フーテンの寅(1970)シリーズ第3作
新・男はつらいよ(1970)シリーズ第4作
男はつらいよ 望郷篇(1970)シリーズ第5作
男はつらいよ 純情篇(1971)シリーズ第6作
男はつらいよ 奮闘篇(1971)シリーズ第7作
男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971)シリーズ第8作
男はつらいよ 柴又慕情(1972)シリーズ第9作
男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972)シリーズ第10作
男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973)シリーズ第11作
男はつらいよ 私の寅さん(1973)シリーズ第12作
男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974)シリーズ第13作
男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974)シリーズ第14作
男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975)シリーズ第15作
男はつらいよ 葛飾立志篇(1975)シリーズ第16作
男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976)シリーズ第17作
男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976)シリーズ第18作
男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977)シリーズ第19作
男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977)シリーズ第20作
男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978)シリーズ第21作
男はつらいよ 噂の寅次郎(1978)シリーズ第22作
男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979)シリーズ第23作
男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979)シリーズ第24作
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980)シリーズ第25作
男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980)シリーズ第26作
男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981)シリーズ第27作
男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981)シリーズ第28作
男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982)シリーズ第29作
男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982)シリーズ第30作
男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983)シリーズ第31作
男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983)シリーズ第32作
男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984)シリーズ第33作
男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984)シリーズ第34作
男はつらいよ 寅次郎恋愛塾(1985)シリーズ第35作
男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985)シリーズ第36作
男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986)シリーズ第37作
男はつらいよ 知床慕情(1987)シリーズ第38作
男はつらいよ 寅次郎物語(1987)シリーズ第39作
男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988)シリーズ第40作
男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989)シリーズ第41作
男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989)シリーズ第42作
男はつらいよ 寅次郎の休日(1990)シリーズ第43作
男はつらいよ 寅次郎の告白(1991)シリーズ第44作
男はつらいよ 寅次郎の青春(1992)シリーズ第45作
男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993)シリーズ第46作
男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様(1994)シリーズ第47作
男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995)シリーズ第48作
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇(1997)シリーズ第49作
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【ユーザーコメント】
投稿者:ymo1191投稿日:2008-07-26 22:43:02
シリーズ第34作目で、大原麗子さんマドンナ2度目の出演です。米倉斉加年さんと寅さんの男っぷりの張り合いは、シリーズ中何作かありますが、今回の米倉さんの役は、大手証券会社の課長という責任の重いサラリーマンで、一戸建てのマイホームのある牛久沼から毎日長距離通勤もあり、ストレスの塊となっていて、寅さんと遭遇したのを起爆剤に、蒸発してしまいます。そんな1980年代のサラリーマン事情が気になる一作です。http://blog.livedoor.jp/ymo1191/archives/cat_10008995.html?p=2
投稿者:hendrix投稿日:2006-10-15 03:25:16
数えてみたら26作も「男はつらいよ」を観ていたのだが、この作品はその中でもワーストクラスの出来だろう。ぐだぐだした展開で飽きてしまう。
それにゲストがすぐ蒸発してしまう異色の展開。その夫を妻である大原麗子と探すんだけど、しまりがないと言うか、行ったり来たりで一貫性が無い。寅さんの台詞もいまいちだし、ラストシーンも寂しい幕切れだ。(モダンタイムスに似てる)おそらく山田洋次はこの時代のむなしい雰囲気と、激しく変わる社会情勢についていけないサラリーマンの姿を描いたのだろう(たぶんね)とてもとても静かな作品 2.5点
投稿者:ASH投稿日:2006-10-14 23:22:08
【ネタバレ注意】

企業戦士の激務ぶりが寅さんシリーズで見られるのは、なんだか異質な感じ。米倉斉加年演じる課長さんの精神状態が不安定になるシーンは、観ている方も結構ハラハラさせられる。このまま倒れてしまうんじゃないかと。

 で、失踪した旦那を奥さんと寅さんが探すというのがメインの筋なんだが、例のごとく寅さんの無軌道ぶりとお節介ぶりが発揮されている。まあ、相手が大原麗子のような人妻なら、ああなるのもなんとなく分る。

 シリーズも中期になると、マンネリ打破のためいろいろと手を尽くすわけだが、ここら辺りから寅さんの恋そのものよりも、人の恋路や幸福のために寅さんが尽くすという設定が増えてきた、みたいね。

 美保純演じるあけみさん、だんだん出番が増えてきた。大原麗子はシリーズ登板2回目らしいが、米倉斉加年は準々レギュラーのようで、たぶんコレが4作か5作目の登場だと思う(いつも違う役)。

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