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魔の刻(とき)(1985)

メディア映画
上映時間110分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映セントラルフィルム)
初公開年月1985/01/26
ジャンルサスペンス

【クレジット】
監督:降旗康男
企画:中西宏
プロデューサー:黒澤満
原作:北泉優子
脚本:田中陽造
撮影:木村大作
美術:今村力
編集:鈴木晄
音楽:甲斐正人
助監督:一倉治雄
出演:岩下志麻
坂上忍
岡田裕介
岡本かおり
石橋蓮司
神山繁
伊武雅刀
【解説】
 原作は北泉優子の同名小説。脚本は田中陽造、監督は「居酒屋兆治」の降旗康男、撮影も同作品の木村大作が担当している。息子と禁断の関係に陥ってしまう女の生き様を描いた意欲作。
 夫に別れを告げ、とある漁港にやってきた水尾涼子。しかし、やっと会えた息子・深はもう二度と来ないで欲しいと冷たい態度を取る。涼子は部屋を借りてこの町に住み始める。涼子は近くに住む花井薬局の主人・花井に釣りへと誘われる。花井の妻とその母は、相次いで不審な死を遂げており、花井は近所から奇異な目で見られていた。来ない息子を待つ涼子は、過去に想いを馳せ始める…。それは、涼子と深が超えてはならぬ一線の罪を犯してしまったあの日々だった。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-03 13:05:06
岩下志麻
投稿者:theoria投稿日:2002-06-25 00:50:49
観ていると何故か吸い込まれている自分にハッとする。題材が「近親相姦」という深層心理に深く関わっていることもあろうが、なにせ岩下志麻と坂上忍という取り合わせが良い。エディプス・コンプレックスへの反発から坂上忍が母親の岩下志麻から逃げても彼女が追っかけて禁断の愛欲を満たそうと息子に執拗に迫る様は正に岩下志麻の独壇場。タブーとエロスのせめぎ合いが見事に表出されている。
彼女は好き嫌いで捉えられないから怖い程だ。人間の存在を真摯に追究しようとした作品となっていて降旗康男監督の力作とも言えよう。なかなかイイ。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-29 22:12:48
【ネタバレ注意】

 和製「好奇心」、それとも「ルナ」? いや、もっと作りが湿っぽいのは邦画ゆえか?どうもテーマも重たく、あまり好きになれんのだな。岩下志麻はさすがの貫禄。坂上忍は知らんが、ロマポ出身の岡本かおりが意外な好演なんだわ。すぐに寝てくれるんだよ!

【ソフト】
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