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カポネ大いに泣く(1985)

メディア映画
上映時間130分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1985/02/16
ジャンルコメディ
カポネ大いに泣く [DVD]
参考価格:¥ 4,935
USED価格:¥ 85,000
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【クレジット】
監督:鈴木清順
製作:櫻井五郎
企画:奥山和由
プロデューサー:中村賢一
原作:梶山季之
脚本:大和屋竺
木村威夫
鈴木岬一
撮影:藤沢順一
高田昭
美術:木村威夫
丸山裕司
編集:鈴木晄
音楽:井上堯之
助監督:高橋正治
出演:萩原健一桃中軒海右衛門
田中裕子蛸廼舎小染
柄本明桃中軒牛右衛門
チャック・ウィルソンアル・カポネ
樹木希林立川仙枝
加藤治子女房
牧伸二立川団十郎
梅宮辰夫堀久兵衛
峰岸徹親分・吉田
平田満子分・寅吉
苅谷俊介子分・近藤
高倉美貴水芸の男の女房
たこ八郎ホームレスの親分
ベンガル中国人
常田富士男周頭取
阿藤海銀行支配人
沢田研二大沢鉄五郎
【解説】
 梶山季之の同名小説を鈴木清順監督が映画化した。脚本は大和屋竺、撮影は高田昭と藤沢順一がそれぞれ務めた。美術を木村威夫と鈴木岬一が担当している。昭和初期に渡米した浪曲師の男と芸者の顛末を描いたパワフル・コメディ。
 造り酒屋の跡取り息子・順之助は浪曲師を目指して家を出るのだが、芸者の小染と出会い、懇ろとなる。追われる身の二人はともにサンフランシスコへ旅立ち、一旗揚げようとするのだが、騙されて文無しとなってしまう。それぞれ路上芸人、女郎となってしまった二人の前に、日本人街のボス・ガン鉄こと大西鉄五郎が現れる。そんな中、3人はサンフランシスコ進出を狙うシカゴのギャング、アル・カポネと、密造酒を巡って争うことになるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-30 23:54:48
田中裕子
投稿者:ASH投稿日:2002-05-28 21:54:44
『ツィゴイネルワイゼン』『陽炎座』と完全復活を果たした鈴木清順監督だが、コレは失敗作。安っぽいセットの中でチマチマとつまらないお話が展開するだけの凡作。観ている方が大いに泣きたくなる映画。作った松竹も泣いた(怒った?)でしょうに。ジュリーと田中裕子(この当時は夫婦じゃない)、さらにはショーケンという豪華キャストが勿体ない!ラストの観覧車をバックに田中裕子が踊るシーンは印象的で悪くないんだけど…。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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