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ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スターウォーズ)(1985)

メディア映画 Anime
上映時間98分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1985/03/16
ジャンルファミリー/アドベンチャー/SF
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【クレジット】
監督:芝山努
監修:楠部大吉郎
プロデューサー:別紙壮一
小泉美明
木村純一
波多野正美
原作:藤子不二雄
脚本:藤子不二雄
作画監督:富永貞義
美術監督:川本征平
撮影監督:斎藤秋男
編集:井上和夫
音楽:菊池俊輔
レイアウト:本多敏行
声の出演:大山のぶ代ドラえもん
小原乃梨子のび太
野村道子しずか
肝付兼太スネ夫
たてかべ和也ジャイアン
加藤正之パパ
千々松幸子ママ
金井大ゲンプ
潘恵子パピ
三ツ矢雄二ロコロコ
屋良有作ドラコルル
中尾隆聖部下
白川澄子出来杉
松原雅子しずかのママ
八名信夫ギルモア
【解説】
 脚本は原作者の藤子・F・不二雄。監督、芝山努。主題歌「少年期」を劇場版「ドラえもん」シリーズの主題歌作詞を数多く手掛けている武田鉄矢が歌った。ドラえもんとのび太、しずかはビデオを撮影中に小さなロケットを発見する。そのロケットは“ピリカ星”の大統領パピが乗ってきたものだった。パピは独裁政治を行おうとしている反乱軍から身を隠すため、地球に逃れてきたのだ。だが、反乱軍の首謀者ギルモア将軍は、パピを捕らえようと追跡部隊をさし向けてくる。パピを守るため、ひみつ道具の“スモールライト”でパピと同じ大きさになり、“かべ紙ひみつ基地”にパピをかくまうドラえもんたち。だが、ギルモア将軍の手下にスモールライトを奪われたうえ、しずかを人質にとられてしまい…!?
<allcinema>
【関連作品】
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:ノブ投稿日:2011-08-07 15:36:10
【ネタバレ注意】

「のび太の小宇宙戦争(リトルスターウォーズ)」(監督:芝山努。原作・脚本:藤子不二雄)
話の内容は、ドラえもん達が小人の星の人々の危機を助ける話。
宇宙での戦争からいつもののび太の日常生活に戻るオープニングの演出が、コントラストがあって良かった。
ジャイアンが怒って吠えるとMGMのライオンのマークが出る演出がオシャレだった(作っている人がかなりの映画好きなのが分かる)。
ドラえもんの歌の時に、「キングコング」や「E・T」の一番いいシーンのパロディをしていたのが良かった。
小さくなったドラえもん達が、音楽に合わせて人形と踊ったり、動物のぬいぐるみに乗ってロデオしたり、デッカイどら焼き(自分達が小さくなっているので普通のどら焼きが大きい)を腹いっぱい食べる演出は夢があるなぁと思った。
最初の特撮撮影の時に、スネ夫は徹夜でプラモを作る・出来杉君は発火装置を作る・ジャイアンは敵のデカイクジラ型宇宙船を石を投げて撃退する等皆に見せ場があるのが良かった。
ラジコンの戦車で戦うというのがカッコ良かった。
しずちゃんの「牛乳風呂」には子供の頃から憧れた(肌がスベスベになりそうな所が。入浴シーンや脱衣シーンに憧れた訳ではありません)。
公園の噴水から水を滴り落ちさせならが、敵のデカイクジラ型宇宙船が現れる演出が良かった(公園と宇宙船の日常と非日常のコントラスト。クジラだから水も似合う)。
おしゃべりな愛犬ロコロコもいいキャラクターだった(最後の銃殺されかかる時、ロコロコのおしゃべりが時間稼ぎになる。役に立つ)。
ギルモア将軍と戦う為、ロケット内でランニングをして体を鍛えているジャイアンに「男」をみた。
敵が無人戦闘機という配慮が良かった(敵でもむやみに人を殺してはいけないという配慮)。
敵も一応は裁判をしてパピ(大統領)を死刑判決にするというのが良かった。
「敵もさるもの」な演出が良かった(探査機や発信器・ギルモア将軍の肖像画の監視カメラで絶えずチェックしている。流星の落下に似せたドラえもん達の戦車の惑星侵入を地震が無かった事で見破る。回収したドラえもん達の戦車を調べて戦車の弱点(アンテナ)を発見するなど。さらに原作ではドラコルルがジャイアンのポケットに探査機を入れてパピの隠れ家を発見した部下に「昇進を約束しよう」というセリフまである「アニメにはないけれど」。)
チーターローションを塗る時「ドラえもんは足が短いからチョッピリでいいね」とのび太が言うギャグを何故だか覚えていた。
スネ夫のヘタレぶりやのび太の銃殺されそうになった時のヘタレぶりが、人間性・人間の弱さが出ていて良かった。
地下の秘密アジトでの、ギター演奏での武田鉄矢の「少年期」の歌声が良かった。
最後にギルモア将軍(いい声だと思っていたら八名信夫を使っていた)を反乱を起こした民衆が待ち構えているのが良かった。
最後の「少年期」の歌も良く、観た後味がとても良かった。
全般的に
ここまで理に適った演出・子供への配慮があるとは思わなかった(しずちゃんのヌードシーン以外。礼儀など細かい所まで行き届いている)。
声優さんもドラえもんはやっぱり昔の声優さん達の声の方が良いし、ドラコルルをやった「ちびまる子ちゃん父親ひろし役」の声優屋良有作やギルモア将軍をやった八名信夫も良かったし、パピやロコロコの声優さんもとても良かった(今の声優の技術のない売れてるタレントを声優に起用するアニメとは根本的にスタンスが違う)。
「出来杉君は仲間はずれなの?」「ガリバートンネルやビッグライトで元に戻ればいいじゃん」みたいな野暮な事は言わないで欲しい、時代を超えても子供達に安心して観せられるキッズアニメの大傑作。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:こじか投稿日:2010-12-06 03:04:30
【ネタバレ注意】

劇場版ドラえもん第6作目。
小6の給食時間以来に観ましたが、やはり完成度高かった。最近の世間体踏まえたイイ子ちゃん過ぎるドラえもんより、これくらい子どもの毒と時代の風俗を感じさせるくらいがどうにも見応えがありますね。ドラえもん・のび太・しずか・スネ夫・ジャイアン、そして絶妙登場のナイスガイ出来杉くんまで総力戦です。

中でもしずか・ジャイアン・スネ夫は名演。しずかちゃんが"伝説の牛乳風呂"で惜し気もなく一肌脱いだら、ジャイアンは空中を浮遊する不審なクジラ戦艦へ死ぬ気で馬乗りに。これがシビれるほどかっこよく、しかも殺す気であろう巨大投石を見舞うのだが、本来のび太のイタズラだと勘違いしているのにこの剣幕とは。さらに、しずかちゃんを出し抜いてまで取ったスネ夫まさかの敵前逃亡。ここまでリアルな姿は見たくなかったとも言えるこの情緒不安定感は、追い込まれた悲愴感を子どもゴコロに強烈に体感させる重要な役目を担ったシークエンスでしょう。
全体の物語自体も、身体が小さくなる設定を最大限に活かし、子どもの冒険心やトキメクような憧れを疑似体験させてくれます。
エンディングもちろん我らが武田鉄矢♪。歌詞の中で叫ばれる「どうして大人になるんだ、いつごろ大人になるんだ」。この作品の締めで”大人になったいま聴かされて”ハッとさせらるフレーズでした。

いやぁおもしろかった。

投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-15 19:51:33
静ちゃんのミルク風呂のシーンは、静ちゃんファンは必見ではないでしょうかん。まあお風呂シーンはTV用のドラえもんでもよくでるのだがね。いいですね、スネ雄のラジコン戦車軍団が小さいこと見たときは憧れましたよ
投稿者:型作投稿日:2005-04-10 21:08:37
 スネ夫が主役ともうけとれるドラえもん映画の中でも異色の傑作。
 映画としてならラストのロケット内での会話はなかったほうがいいと思いますがスネ夫が成長したというめんでは非常に大切なシーンでもあります。あとしずかちゃんのママが鈍感すぎるのも面白いです。武田鉄也のエンディング、劇中挿入歌もよくて、お勧めです。http://katasaku.hp.infoseek.co.jp/
投稿者:さむらい投稿日:2002-07-07 01:02:39
スターウォーズはまったくおもしろくない僕だけど、
のび太のリトルスターウォーズはかなりおもしろい。
今のドラえもん映画にない怖さがあったと思う。
子供だったからかな。
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