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火まつり(1985)

メディア映画
上映時間125分
製作国日本
公開情報劇場公開(シネセゾン)
初公開年月1985/05/25
ジャンルドラマ
火まつり [DVD]
参考価格:¥ 5,076
USED価格:¥ 154,355
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【クレジット】
監督:柳町光男
製作:清水一夫
脚本:中上健次
撮影:田村正毅
美術:木村威夫
編集:山地早智子
音楽:武満徹
助監督:成田裕介
出演:北大路欣也達男
太地喜和子基視子
宮下順子達男の妻
三木のり平山川の兄さん
安岡力也トシオ
伊武雅刀移動パン屋
小鹿番鍛冶屋
藤岡重慶人夫
小林稔侍人夫
左右田一平人夫
菅井きん達男の母
八木昌子達男の姉
中島葵基視子の姉
金子研三基視子の義兄
高瀬春奈ホステス
梅沢昌代民家の女
七尾伶子漁師の女
木下ゆず子漁師の女
中庸助漁師の男
三重街恒二漁師の男
相馬剛三漁師の男
十貫寺梅軒青年たち
下元史朗青年たち
堀礼文青年たち
倉地雄平青年たち
川上麻衣子ミーコ
倉崎青児浩二
工藤栄一運転手
柳家小三治船頭
蟹江敬三ブローカー
山西道広ブローカー
森下愛子保母
【解説】
 海と山に挟まれた小さな町を舞台に、ひとりの木こりの姿を土着的な風土の中に神話的な世界を融合させ描いた異色のドラマ。作家・中上健次の書き下ろし脚本を柳町光男監督が映画化。海と山に挟まれた紀州・熊野の小さな町。海洋公園の建設が予定され、その利権で町は揺れていた。木こりの達男には妻と二人の子どもがいたが、町にかつての女・基視子がやってくると再び関係を持ってしまう。ある日、激しい嵐の中、山にひとり残った達男はそこで神の声を感じるのだった……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
430 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:グレコ投稿日:2014-05-03 13:32:20
今ひとつ。もっと良くなる要素はたくさんあるのに残念。北大路欣也は魅力的。
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-01 01:45:56
太地喜和子
投稿者:さち投稿日:2009-04-07 21:08:05
よかった
投稿者:マジャール投稿日:2007-05-25 10:25:39
これも劇場に観にいったんですよ。
土俗的世界に息づく神と人との原初の邂逅。
物語もそれなりに面白いし、役者さんもそれぞれに好演。独特の音楽、映像が雰囲気満点でそれっぽかったけど、もうひとつピンと来なかったですね。
<自然児>北大路欣也のキャラクターなんかちょっと面白かった。
高低差のある急斜面、山なりに海が迫る風土のロケーションが視覚的な効果を上げていました。
点数は、むずかしいな・・・。
投稿者:Bava44投稿日:2006-12-02 11:07:58
美しい自然の風景や超自然的なシーン、火まつりのシーンなどに、武満徹と田村正毅は最適。
流石に上手いと思いましたね。演出も悪くないのですが、監督自身があまり脚本を分かっていないような、表現しき
れているとは思いませんでした。無駄というかあまり意味のない部分が脚本・演出に多いような気がした。

私はこういう人間と自然(神?)が一体化しているという話を特に違和感なく観れたのですが、外人ウケは結構良さ
そうな話だと思いました。(別に外人ウケを狙って作られた作品ではないだろうが・・・)
6.5点
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-01-12 03:49:44
 柳町ってもっと巧い監督だと思っていた。どうにも中途半端でつまらない。田村正毅の美しい映像が連なっても、こう台詞に艶が無く人物造型も平板では色褪せて見えてしまう。和歌山弁の素晴らしさが書けていないとも思う。
 私はこういう謎が謎として迫ってこない映画を好きになれない。http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
【ソフト】
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