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ビルマの竪琴(1985)

メディア映画
上映時間133分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1985/07/20
ジャンルドラマ/戦争
フジテレビDVD THE LEGEND BOX
価格:¥ 15,800
USED価格:¥ 5,480
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【クレジット】
監督:市川崑
製作:鹿内春雄
奥本篤志
高橋松男
企画:日枝久
高橋松男
プロデューサー:藤井浩明
角谷優
荒木正也
原作:竹山道雄
『ビルマの竪琴』
脚本:和田夏十
撮影:小林節雄
美術:阿久根厳
編集:長田千鶴子
音楽:山本直純
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽
音楽補佐:山本純ノ介
照明:下村一夫
出演:石坂浩二井上隊長
中井貴一水島上等兵
川谷拓三伊東軍曹
渡辺篤史小林上等兵
小林稔侍岡田上等兵
井上博一馬場一等兵
浜村純村落の村長
常田富士男物売りの爺さん
北林谷栄物売りの婆さん
菅原文太三角山守備隊隊長
佐藤正文鈴木上等兵
茂木繁阿部一等兵
保木本竜也村上一等兵
川崎博司渡辺一等兵
山口眞司高井一等兵
永妻晃丸山一等兵
清末裕之中村一等兵
井上浩山本一等兵
【解説】
 1956年に一度映画化された竹山道雄の同名小説を同じ市川崑監督で再映画化。日本兵の霊を慰めるため、僧侶となってひとりビルマの地に残る兵士の姿を描く。1945年夏。ビルマ戦線の日本軍はタイ国へと苦難の撤退を続けていた。そんな逃避行の最中、井上小隊長率いる部隊は、みな音楽好きで水島上等兵の弾く竪琴の音に合わせ力強く合唱していた。やがて終戦を知った彼らは投降し、ムドンに護送されることになったが、水島だけは未だ抵抗を続ける日本軍に降伏を勧めるため隊を離れるのだが……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
539 7.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:pumpkin投稿日:2018-03-24 08:41:28
1956年版ははるか昔に見ましたが、1985年版は今まで見たことがありませんでした。なんか見る気になれなかったのです。出来の善し悪しは別にして、およそヒューマニズムには関心がないと思われる市川監督と脚本の和田夏十がなぜこれを撮るのかがよくわからないからです。何かがあるのかと思って見てもなにもありません。松山善三などが撮るのならわかるのですが。
投稿者:sachi823投稿日:2014-06-28 17:09:58
中井貴一さんがとても爽やかで感じが良くて
日本映画らしくて良かったです。
投稿者:黒美君彦投稿日:2013-02-17 23:09:06
【ネタバレ注意】

30年近い歳月を経てセルフリメイクした作品。
市川崑監督は、前作で冒頭とラストに示した「ビルマの土はあかい/岩もまたあかい」という“色彩”をリメイク作品で表現したかったのだという。
政情不安の折、ビルマでのロケはかなわなかったが、隣国タイで行ったロケによって、東南アジアの空気はよく表現されている。
「弔い」という人間的な終(つい)の儀式すら存在しなかった戦争末期の現実を、水島上等兵を核にしたファンタジーで描きだそうとした作品だといえる。
85年当時の“大作”ではあるのだが、和田夏十の脚本を忠実に再現したこの作品は、意外に悪くない、と思った。
中井貴一、石坂浩二もそれぞれ好演している。

投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 22:12:08
中井貴一
投稿者:さち投稿日:2008-08-29 08:40:53
良かった
投稿者:映子投稿日:2007-11-07 21:32:54
1956年版よりこちらを先に見たのですが、私も単純に泣きました。
でもその後1956年版を見て、前作の方が、世界に誇れる名作だと思いました。
考えたら市川昆監督は「犬神家の一族」の前にこの作品のリメイクがあったんですね。傑作をリメイクしたいという気持ちはわからないではありませんが。・・・
投稿者:shizuco投稿日:2007-11-06 20:58:36
【ネタバレ注意】

結構みなさんの評が辛かったので驚きましたが、私は非常に好きな作品です。
合唱がもう素晴らしく、特に「埴生の宿」を日本兵とイギリス兵が一緒に歌うシーンは何回も涙してしまいます。
水島上等兵演じる中井貴一、隊長演じる石坂浩二、この二人の真摯さ、故川谷拓三演じる副隊長役の不器用で真面目な演技が、とても心に残りました。日本の名曲が抜群の男声合唱で聞けるので、是非子どもに聞かせたいです。

投稿者:暇人3投稿日:2006-03-18 01:22:50
【ネタバレ注意】

小学校の時に話題になっていたが当時10歳でとてもみるきになれなかった。
がしかし20年の時を経て、ついに今日観た・・・。結構期待してみたんだが、石坂浩二郎の大根ぶりがひどすぎる。ほんのすこし涙汲んだのは、あおけばとおとしを弾いたところだけだった。内容的にはもうすこしなけそーなもんなんだけど・・・。
やはり演技する人によって映画ってかなりかわるんだなとおもった・・・。

投稿者:パタママ投稿日:2002-06-08 20:12:11
邦画を見直せるかと、微かな期待を持って観ましたが、
非常〜〜に失望したのを思い出しました・・・・。
つい最近『模倣犯』の森田芳光監督が「よく日本映画を見もせず、ダメだと言ってる人に観てもらいたい云々」のコメントされてましたが、予告編を見ただけでそ〜か〜大丈夫か〜?と不安を覚えてます・・・頑張れニッポン!
投稿者:河崎投稿日:2002-06-07 13:31:33
市川昆監督は、1956年版でやり残したことをやり遂げたという満足感を本作によって味わうことができたのでしょうか。
戦時下を実体験してきたであろう1956年版の出演者達と比較して、本作における飽食の時代のまっただ中にいる役者の顔つきの緩さは如何ともし難く、こんな悲痛な物語を敢えてバブル期にリメイクする意味があったのでしょうか。
【ソフト】
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