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恋文(1985)

メディア映画
上映時間108分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹富士)
初公開年月1985/10/05
ジャンルドラマ/ロマンス

【クレジット】
監督:神代辰巳
監修:川内康範
製作:奥山和由
長良じゅん
企画:栗林茂
プロデューサー:三浦朗
櫻井五郎
原作:連城三紀彦
『恋文』
脚本:高田純
神代辰巳
撮影:山崎善弘
美術:菊川芳江
編集:鈴木晄
音楽:井上堯之
助監督:北村武司
出演:萩原健一竹原将一
倍賞美津子竹原郷子
和田求由竹原優
高橋恵子田島江津子
小林薫神谷哲史
仲谷昇副院長
左時枝看護婦長
橋爪功カウンセラー
秋元恵子看護婦A
有馬昌彦神父
工藤栄一留置場の男
三谷昇教頭
【解説】
 昔の恋人が余命いくばくもないことを知り、その女のもとへ走った夫と、残された妻と子の葛藤を描いた大人の恋愛ドラマ。女性雑誌の編集部につとめるキャリアウーマンの竹原郷子。中学の美術教師をする夫・将一と優という一人息子がいる。ある日、将一が突然家を出てしまう。かつての恋人・江津子が白血病であと半年の命と知り、学校も辞め彼女のために全てをかけて看病しようというのだった。憤り戸惑う郷子だったが、数日後、将一に請われ従姉として江津子を見舞うことに……。郷子を演じた倍賞美津子が複雑な立場に置かれた女性を力強く演じてその年の主演女優賞を総ナメした。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-01-14 09:50:10
 まず、倍賞が綺麗じゃない。バーバラねえさんの印象がくずれるのがイヤで、よほど途中で映画館を出ようかと思った。また、子供がちゃんと描けていない。関根惠子の家族(左時枝)が描けていない。こんなことは昔の映画ならあり得ないことではないか。怠慢としか思えない。その分、軸の3人がキチンと描かれているのなら良いのだが、そうでもないのである。
 そして倍賞と小林薫のベッドシーンには全く幻滅した。
 こんな賞狙い丸見えの映画は大嫌いだ。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 助演男優賞小林薫 「それから」に対しても
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