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タンポポ(1985)

メディア映画
上映時間115分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1985/11/23
ジャンルコメディ
伊丹十三 FILM COLLECTION Blu-ray BOX ?
参考価格:¥ 24,840
価格:¥ 19,212
USED価格:¥ 14,380
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【クレジット】
監督:伊丹十三
演出助手:久保田延廣
鈴木健二
製作:玉置泰
細越省吾
脚本:伊丹十三
撮影:田村正毅
美術:木村威夫
衣裳:小合恵美子
中山邦夫
編集:鈴木晄
音楽:村井邦彦
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽
シンセサイザー:向谷実
安西史孝
技斗:高瀬将嗣
指揮:小泉ひろし
照明:井上幸男
料理スタイリスト:石森いづみ
助監督:白山一城
出演:山崎努ゴロー
宮本信子タンポポ
役所広司白服の男
渡辺謙ガン
安岡力也ピスケン
桜金造ショーヘイ
池内万平ターボー
加藤嘉センセイ
大滝秀治老人
黒田福美白服の男の情婦
篠井世津子おめかけさん
洞口依子カキの少女
津川雅彦マネージャー
村井邦彦アベック
松本明子アベック
榎木兵衛ピスケンの手下
粟津號ピスケンの手下
大屋隆俊ピスケンの手下
瀬山修ピスケンの手下
野口元夫専務
嵯峨善兵常務
成田次穂課長
田中明夫部長
高橋長英課長
加藤賢崇ヒラ
橋爪功ボーイ
アンドレ・ルコント太った外人
久保晶大三元のおやじ
兼松隆息子たち
大島宇三郎息子たち
川島祐介息子たち
都家歌六職人
MARIO ABE味一番のおやじ
高木均中華街のおやじ
二見忠男その隣のおやじ
横山あきお中華そば屋コック
辻村真人小さいホームレス
高見映細長いホームレス
ギリヤーク尼ヶ崎顔の長いホームレス
松井範雄太ったホームレス
佐藤昇赤鼻のホームレス
日本合唱協会歌うホームレスたち
福原秀雄守衛
北見唯一歯医者
柴田美保子女助手
南麻衣子女助手
鈴木美江ヤムチャ売り
小熊恭子そば屋のおかみ
伊藤公子女中
上田耕一タンポポの客
大月ウルフ医者
大沢健いじめっ子
藤田敏八歯の痛い男
原泉カマンベールの老婆
井川比佐志走る男
三田和代その妻
中村伸郎美食家の詐欺師
田武謙三刑事
林成年連れの男
大友柳太朗ラーメンの先生
岡田茉莉子マナーの先生
【解説】
 初監督作品「お葬式」で高い評価を受けた伊丹十三の監督第2作目。タンクローリーの運転手が、さびれたラーメン屋を経営している美しい未亡人に惹かれるまま、そのラーメン屋を町一番の店にするまでを、他に13の食べ物にまつわるエピソードを織り交ぜて描く。出演は山崎努、宮本信子、役所広司、渡辺謙。タンクローリーの運転手ゴローとガンは、ふらりと来々軒というさびれたラーメン屋に入った。彼らにラーメンの味が今一つと指摘されてから、店の女主人タンポポは様々な協力を経ながら商売繁盛を夢見てラーメン作りに没頭する。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2013-12-23 16:51:59
のっぽさんのつくる場面のオムライスが
美味しそう。
あれをみて朝食でつくるようになりました。
投稿者:scissors投稿日:2013-03-04 21:09:43
食い物とパロディの映画だったか。
テレビのバラエティ番組みたいな軽さ。
ミニコント集と言ってもいい。

変身後の宮本信子も改装後のラーメン屋もなんか微妙、方向間違ってる感じ。
投稿者:いまそのとき投稿日:2012-08-25 11:14:44
ということで、たくさんのエピソードがそのまま別の映画のネタ帳の如きオムニバス形式。散漫にならないのはユーモアが適度に加わっているからだと思う。役所広司と黒田福美の黄味ころころ、役所と洞口依子の糸引きキス、スーパー店主と原泉お婆の対決、三田和代のチャーハンと既成の映画人が扱わないちょいとエロでお馬鹿なお笑いでとに角本筋よりこっちの方が面白いくらい。80年代らしいせかせかしてない間の取り方。今見て懐かしくもあるが、楽しめる。
投稿者:リEガン投稿日:2011-10-24 14:55:57
伊丹十三監督作品で一番好きな映画。第24回東京国際映画祭の提携企画上映で四半世紀ぶりに日本橋で観たが、やはり素晴らしかった。『ラーメンウェスタン』と謳うだけに物語の骨子は「シェーン」を彷彿させる娯楽活劇だが、随所に散りばめられた“食”にまつわるエピソードはフランス映画のようなテイストだ。贅沢に美味しい。ラーメン以外でのお気に入りは初見と変わらず、牡蠣とチャーハン。当時はちょっぴり長くも感じた「仰げば尊し」のコーラスは、齢重ねたせいか今ではしみじみと胸に迫る。それまでにもなく、これまでにもない傑作。マーラーの交響曲第五番第四楽章アダージェットと白服の男は、「ベニスに死す」だね。
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-25 15:48:00
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★
わざとらしくもエロい。さりげなくエロい。

洞口依子
投稿者:こじか投稿日:2010-05-06 23:39:13
マルサとは違う人気の作品。
ですが、わたくしはそう絶賛でもない。

映画館で注意する役所にはニタニタ。
投稿者:uptail投稿日:2009-07-01 09:41:43
宮本信子
投稿者:クリモフ投稿日:2009-02-26 02:23:48
山崎努が宮本信子営むラーメン屋再建のために頑張る、って大筋しか知らなかったもんだから本編観てビックリ。いろんなエピソードを絡めてるのね。
ラーメン屋の本筋も面白いけど、その他の話も割と良いなぁ。ラーメンが頭にあったから最初なんじゃコラ?って感じだったんだけど、ようするに食全般にまつわる話なんですね。確かに一個一個の話が雑然としていて、正直つなぎ方も強引力技なんだけど、監督の映画愛が感じられなかなか楽しく観られました。あざといっていうのもわかるし、描き方は上手くないけど、なんか味になってるって言うかヘタウマ?かな。西部劇の演出まぁ悪くないです。
山崎努がやっぱり貢献してます。だいぶこの人のおかげのような気もする。まぁそれもひっくるめて映画ですからね。ん、ということは伊丹監督はやっぱ映画作り上手いってことか。ラストもちょっとアレだけど気に入った。改装後のラーメン屋が微妙なのは目をつむろう。
投稿者:irony投稿日:2005-12-10 17:22:06
 日本人にとってラーメンは切っても切れない食文化だ。あ〜食べたい^^
改装後のラーメン店は何か魅力の無い景観だなぁ、以前の方が趣きがあっていいと思うんだけどなぁ・・・所々エピソードは良い所とか、面白い所はあるんだけど、本筋がぼやけてしまう感じ。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2005-10-17 17:41:04
グルメ映画で部分的には面白いんだが、散漫な感じはやはり否めない。
高級レストランのメニューにまつわるエピソードなどは爆笑物だが、役所のエピソードは明らかにやりすぎだ。こういうの、監督は好きだよなあ〜やれやれ・・・
多彩な演技陣は、それぞれいい感じだが中村の老けぶりにはちょっと驚いた。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-10 11:19:10
不思議な魅力のある映画です。
投稿者:南セントレア市投稿日:2005-03-02 22:37:27
ラーメン好きにはたまらん映画だが、それ以外の話はあんま好かんよ。
投稿者:サーペント投稿日:2004-10-15 08:13:40
メインのストーリーから外れる別のストーリー?が
激しくいらない、なにを伝えたいのかまったくわからない
それぞれ食に関してのストーリーだが、まったく意味不明
テレビで放送した時、そこだけ全てカットしました
カットして改めて見ると最高ですね
投稿者:ブルマ大帝投稿日:2004-06-23 17:46:01
TV番組スマ〇テで、K取慎吾が、外国人観光客にまじって都内バス観光する企画があった。そのとき、K取クンが、となりに座ってた外国人男性に英語で質問した。

「なぜ日本に?」
「『タンポポ』という映画を観て、この国に来たいと思いました。」(!!)

TVの前で狂喜乱舞!!この映画の娯楽性、テーマ性は全世界キョーツーなんだッ!って。
が、K取慎吾はそのコメントをムシして瞬時に窓の外の景色を拝観なさった。(アイズチすらなし!)
外人男性の微妙に凍りつき、ショボンとした顔はいまだに忘れられません。(俺も数秒、凍りついた)
…全編、娯楽ありきっ!なのに、ホンノリと、しかし大変深くテーマを感じさせてくれるのがコノ作品の好きなトコです。映画の良さってこれなんだな〜、と。なぜDVD化しないんだ!?
監督の最期も疑念たっぷりだし、“圧力”か?それとも単に踏み切れないだけ?
…と、やっと出るのか!やったね!
投稿者:こうたろー投稿日:2002-11-25 06:45:06
「食欲」と「性欲」を描写した作品という印象が強い。本編の途中から、急にどうでもいいような関係ないシーンに移ったりと、始めて観たときはかなり戸惑った。エンディングでは母乳を飲むかわいい赤ん坊のシーンが登場するが、まさに「食の原点はここから」って感じで、ほのぼの〜と終わっている。
投稿者:tutosan1997投稿日:2002-05-18 23:01:51
伊丹十三の映画はどれもこれもあざとくて嫌いだが、
この映画の黒田福美さんのおっぱい(生クリームつき)は
とても美味しそうだった。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-27 00:12:51
【ネタバレ注意】

 寂れたラーメン屋を営む未亡人とタンクローリーの運転手の交流、そしてお店の再建を軸に、食べ物にまつわる小さなエピソードをちりばめて日本人の食文化に対するこだわりを描く(そうか?)。枝葉のエピソードはともかく、メイン部分は言われている通り「シェーン」がベースとなっているね。まあ、意地の悪い言い方をすれば稚拙なパロディ。

 本筋とは直接関係のない食べ物にまつわる短いエピソードが所々に挟まれるが、それぞれのエピソードは面白いのは確かだけど、こうすることで本筋がかすむような印象をを受ける。でもま、ラーメン屋の話だけに的を絞ると映画そのものがパロディの枠を出なくなっちゃうのでこうしたのかも。津川雅彦のパートは無声映画のノリだし。随所に登場する若き日の役所広司のパートはいちいち話の腰を折るのだけれど、どれもHだ。フード・フェチ必見!!

 黒田福美との絡みや、カキを食べさせる洞口依子のエロっぽさが堪らなかったりする。登場するおじいちゃん俳優たちの好演(怪演?)も映画のスパイスになっているわね。フランス料理をサラサラと注文する鞄持ち役で東京タワーズの加藤賢崇が出ていたとは知らんかった。

 にしても、この映画を観た後ってやっぱりラーメンが食べたくなるわ。

投稿者:Longisland投稿日:2002-01-26 16:02:55
物を食べる口元をアップで撮る下品さ・感覚は醜悪。この監督の作品(本作以外も)特に食事シーンに生理的嫌悪を感じるのは私だけなんだろうか? 監督の芸風と言ってしまえばそれまでなんだが 死・金等扱う題材も西部劇風の撮り方も個人的には大嫌いです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 外国映画賞 監督:伊丹十三(日本)
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