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コミック雑誌なんかいらない!(1986)

メディア映画
上映時間124分
製作国日本
初公開年月1986/02/01
ジャンルサスペンス/ドラマ
NIKKATSU COLLECTION コミック雑誌なんかいらない! [DVD]
参考価格:¥ 2,448
価格:¥ 2,185
USED価格:¥ 3,303
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【クレジット】
監督:滝田洋二郎
製作:多賀英典
内野二郎
岡田裕
プロデューサー:海野義幸
脚本:内田裕也
高木功
撮影:志賀洋一
美術:大澤稔
編集:酒井正次
音楽:大野克夫
助監督:藤原弊吉
出演:内田裕也キナメリ
渡辺えり子その妻
麻生祐未少女
原田芳雄プロデューサー
小松方正ショウ番組の司会
殿山泰司隣の老人
常田富士男警察の人間
ビートたけし殺し屋
スティービー原田殺し屋の子分
郷ひろみホスト
片岡鶴太郎ホスト
港雄一ホスト
久保新二ホスト
桑名正博バーの客
安岡力也バーの客
篠原勝之バーの客
村上里佳子バーのママ
小田かおるレポーター
志水季里子キナメリを買う女
片桐はいりホストクラブの女
趙方豪レポーター志願者
三浦和義
桃井かおり
逸見政孝
横澤彪
螢雪次朗
下元史朗
池島ゆたか
斉藤博
おニャン子クラブ
【解説】
 ピンク映画出身の滝田洋二郎監督が初めて手がけた一般映画。テレビの人気突撃レポーターの取材活動を追う中で実際に85年に起こった有名人のスキャンダルや社会的事件をはさみ入れ、ワイドショーに踊らされる大衆への皮肉も込めて描いた衝撃の問題作。ワイドショーの人気レポーター、キナメリは有名人のスキャンダルをハイエナのごとく嗅ぎ回る男。今日も事件を求めて街へ繰り出す。ロス疑惑の三浦和義にマイクを向け、神田正輝との結婚を控えた聖子の家に張り込み、ヤクザの抗争を取材する……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:nightwing投稿日:2017-02-10 16:09:15
十階のモスキートには遠く及ばない、退屈で不可解な作品。
何が言いたいのかよくわかりません・・・でも
今見ると当時の映像満載で懐かしい・・・・。

タケシのシーンは良く出来ているが。
投稿者:sachi823投稿日:2015-12-08 19:54:36
社会の出来事を茶化しているのか、まじめに批判しているのか
そのあたりの立ち位置が微妙な雰囲気の作品でした。
主演者の人脈による出演者の賑やかさに目を奪われますが、
それも三浦和義(本人)のブラックホールのような
存在感の凄さには皆かすんでしまいます。
ビートたけしが演じた群がる記者の前で
おこなわれた殺人事件の再現も印象深いです。
投稿者:かっこう投稿日:2009-06-28 10:38:01
1980年代半ば当時、ワイドショーを賑わしたスキャンダルや社会事件が、ほとんど本人出演のまま描かれるという演出が面白い。ただ、何分当時まだ幼かったため、ロス疑惑や豊田商事会長刺殺事件の記憶が薄いのが残念。当時の風俗が見られるという点では面白いが、ストーリーは少々退屈。
投稿者:irony投稿日:2009-04-14 00:55:49
 深夜にやってましたので録画して鑑賞 時代を感じるねぇ おニャン子の五味岡たまきだっけ?久々に思い出したよ 鶴太郎は太ってるねぇ(笑)豊田商事は当時ワイドショーでヘビーローテしていたような記憶があるけど、映画作品としてはメリハリがなくて退屈です
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-04-10 17:21:07
豊田商事とかロス疑惑を全く知らない世代に取っては殆ど見る必要の無い映画だが、一気に観れる勢いはある。内田裕也が大根なのと滝田洋二郎の演出にメリハリがあればもうちょっと良くなってたかも。
ただ日航機事件の描写は確実に変。その惨状にショックを受けて今の自分の宙ぶらりんな状態を憂うにしても、事故直後の自衛隊や地元の消防団や報道陣が入り混じっている現場に駆けつけるシーンを撮らなかった事で、低予算映画の弱点が露呈してしまい、先に書いた点も含めて主役の悲哀があまり伝わらない作品になってしまっている。たけしの襲撃シーンは今観ても迫力あるが。
投稿者:フェニックス投稿日:2006-12-20 22:32:09
何がすごいって、スキャンダルネタなのに、ほとんど実名が出てくる。
よく映像化出来たものだと。ただ単純に自分は理解出来なかったが、誰に向けたメッセージの映画か理解出来なかった。ラストの豊田商事会長刺殺事件、よく出来たシーンだなあ、と思うけど、現実にほぼこの通りで起こった事件というのが怖い。
投稿者:FFF投稿日:2004-10-13 18:43:04
時代とシンクロできた映画の成功例。面白い。
投稿者:とと投稿日:2003-10-18 22:48:47
日本でもこんなメディア批判の映画が撮れたんだなぁ、と感心させられましたが、結局は自己満足の思いこみ映画で終わってしまっています。
希少性という点で価値はあるので見ても損はないと思いますが、面白くはありません。
投稿者:ASH投稿日:2002-06-13 20:36:13
【ネタバレ注意】

 芸能レポーターを通して、現代日本のスキャンダル性を好む大衆を皮肉る。まあ、そんな僕もその「大衆」のひとりなのは間違いないんだけどね。キナメリがレポートする80年代中頃の芸能界の描写は今観ると、とても懐かしいわ。嗚呼、おにゃん子クラブ…。そんなゲスト出演陣の賑やかさは、内田裕也の交友関係の広さの賜物かもね。

 鶴ちゃんがモテ男の講釈をタレるシーンは何故か笑える。しかもホスト役だし(記憶違いか?)。

 でも、たけしによって忠実に再現される某事件のシーンはちょっとやり過ぎだよぉ…。

【ソフト】
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