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出逢い(1979)

THE ELECTRIC HORSEMAN

メディア映画
上映時間120分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1980/04/19
ジャンルドラマ
出逢い [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,543
USED価格:¥ 2,000
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【解説】
 俗っぽいCMキャラクターに成り下がってしまった元ロデオ・チャンピオン。つまらない生活に嫌気がさした彼は、やはりCMのために麻薬漬けにされていた元名馬を連れ、抗議の旅に出る。「裸足で散歩」以来のレッドフォード=フォンダの顔合せで描いた自然賛歌。馬とパトカーのチェイスという珍しいシーンがある。
<allcinema>
評価
【関連作品】
裸足で散歩(1967)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
216 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2009-01-20 11:05:14
この原題を見てSF映画かと思いましたが、全然関係無くて、面白いストーリーのドラマでした。ラスベガスを背景にして、隠退したロデオのヒーローや名馬を宣伝の為に使い潰そうとする企業の横暴さを描いているのが良いです。
それに反抗するのがロバート・レッドフォードですが、まだ隠退には早いという印象が多少、不自然な感じを与えます。只、彼が馬好きな事は有名なようで、この映画でも全部、自分で乗りこなし、撮影が終わってから、この「ライジング・スター」と呼ばれている馬を買い取り、一生、面倒を見たと言いますから、その意味では適役です。
新聞記者として登場するジェーン・フォンダの映画デビュー作品は1960年の「のっぽ物語」(Tall Story)ですが、奇しくも、その映画には端役でレッドフォードが出ていて、これまた彼のスクリーン初登場だったそうです。その後、二人は「逃亡地帯」「裸足で散歩」から、この作品に至っていますが、この映画が最後の共演になるのではないかと思います。
しかし、それなのに後半になって、馬を連れての逃避行のシーンはあまり二人のインター・プレイがうまく採れていなくて、私にはダラダラした感じしかありませんでした。むしろ原野をバックにしたレッドフォードと馬との愛情が気持ちを晴らしてくれました。
投稿者:インベラー投稿日:2006-07-31 16:20:37
大自然を映すヴィスタ画面。ウイリー・ネルソンの主題歌とデイヴ・グルーシンの音楽に尽きる。
誰もが歳を重ね表舞台から消える時が来る。しみじみ其れを感じた傑作。ジェーン・フォンダは幾つになっても綺麗だね〜
投稿者:pianoforte投稿日:2005-01-05 16:24:07
いい話だと思います。
馬も自然もとても美しい。
久しぶりに冷たくて美味しい水を飲んだような気分になりました。
でも『THE ELECTRIC HORSEMAN』→『出逢い』とはねぇ。
どっちもどっち?まーいいんだけど・・・。

投稿者:ASH投稿日:2002-06-29 22:38:19
【ネタバレ注意】

R・レッドフォードはお馬さんがお好き。そして、自然を愛する男。電飾馬男を演じたレッドフォードの演技には特に優れたところないけど、甘いラブ・ストーリーの中にちょっぴり文明批判を織り込むところは彼らしいね。

 でも、アメリカの原風景の美しさと、ジェーンとの息のあった共演は悪くないね!

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音響賞Les Fresholtz 
  Arthur Piantadosi 
  Michael Minkler 
  Al Overton 
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