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キャバレー(1986)

メディア映画
上映時間104分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1986/04/26
ジャンルドラマ/青春/音楽
ふたりは、ブルースになった。
キャバレー 角川映画 THE BEST [Blu-ray]
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【解説】
 栗本薫の同名小説を「上海バンスキング」の田中陽造が脚色し、製作者でもある角川春樹が「愛情物語」に続いて監督した、角川映画十周年記念作品。薬師丸ひろ子や原田知世をはじめ、豪華なゲスト出演が話題になった。
 大学のジャズ・サークルに所属する俊一は、本物のジャズの音を求め、大学生活と決別して場末のキャバレー〈スターダスト〉でサックスを吹いている。店の片隅にある指定席で、いつも決まって「レフト・アローン」をリクエストする男がいた。それは菊川組の代貸を務める滝川だった。滝川の暗殺計画をたまたま耳にした俊一が本人に知らせたため、計画を未然に防ぐことができた。こうして俊一は、徐々に組織同志の抗争やキャバレー従業員の人間関係に巻き込まれていくのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
213 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2014-04-14 05:35:49
10分ちょっとの視聴が限界だった。
投稿者:bond投稿日:2011-08-30 09:03:35
往年の日活かと思わせるような映画。ジャズを知らない人達が作ったジャズの映画。野村のセリフ棒読みがヒドイ。
投稿者:ふじこ投稿日:2005-08-08 13:01:10
ムードは良いし話としても悪くはなかった。倍賞美津子さんのいい女っぷりに、ハードボイルドな鹿賀丈史もかっこいい。
でも何かまとまりがないっていうか、あんな豪華な役者陣の中で主役の野村宏伸が妙に浮き上がってる気がした。雰囲気だけ盛り上がってて何かちぐはぐな感じ。残念・・
原田芳雄、丹波哲郎、志穂美悦子、渡瀬恒彦・・あとジャズ歌手として白竜が歌ってたり。十周年記念作品ということで、顔を出してる豪華な俳優探しをするってのも楽しみではあったが。
投稿者:pk投稿日:2005-01-14 10:44:31
角川映画十周年記念の作品。セットはよくできていたし、ムードもよかった。
知代ちゃんのズタ歩きとか、バーの扉のペラペラ感、役者の手の早すぎる動き、
じゅん子ちゃんの薄っぺら感、美津子ちゃんの大きめの顔、殺陣シーンにわざと反応しないエキストラなどが不満でした。
演出に繊細さが欠けていたと思う。あと一歩で傑作になれたはずなのに惜しい。
ムードと演出スタイルは北野作品ぽい。北野監督は意外とこの映画を手本にしていたかも知れませんよ。
【サウンド】
『レフト・アローン』(主題歌)
歌 :マリーン
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