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ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け(1986)

メディア映画
上映時間109分
製作国日本
公開情報劇場公開(パルコ)
初公開年月1986/08/01
ジャンルコメディ/アクション
ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け [DVD]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 3,659
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【解説】
 自主映画制作で定評のあった山川直人監督のデビュー作。高橋源一郎の短編3編を原案とし、高橋と山川が脚本を共同執筆した。撮影は高間賢治が担当。ギャングに狙われている店と、店を守るためギャングと闘う用心棒たちの顛末を描く。1980年代を色濃く反映しているニュー・ポップ・ストーリー。
 モニュメントバレーのヒースで馬に逃げられてしまったビリィ・ザ・キッド。いつのまにか訪れたスローターハウスには、様々な仮の姿をした用心棒たちがいた。マスターの娘・テイタムに惚れたビリィは、ウェイターとして雇われ、彼らと共に用心棒となる。3日後のゼルダのコンサートに向けて、ギャングたちを待ち受ける彼らであったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
220 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:バナナミルク投稿日:2003-01-25 04:22:17
 何度観ても飽きない映画というのも、そう多くはないが、観る度に面白くなっていく映画は珍しい。おそらく最低3回は観なければこの映画の良さはわからないと思う。
 主役は三上博史というよりも、スローターハウスと言うべきだろう。店そのものが魅力的なのだ。さまざまな客や従業員が思い思いに人生観を語る。整合性はない。不条理かつ無意味。しかしながら、同一空間で統一されている。
 個人的にはゼルダのファンだからという理由で観る機会があったわけだが、ライブ・シーンや挿入歌を差し引いてみても、作品としての味わいは深い。(とはいえ、この映画にマッチするバンドはゼルダ以外には有り得ないが)
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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