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11人いる!(1986)

They Were 11

メディア映画 Anime
上映時間91分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1986/11/01
ジャンルSF/ファンタジー/ドラマ

【クレジット】
監督:出崎哲
富永恒雄
演出:加藤充子
製作:多賀英典
企画:落合茂一
プロデューサー:古徳稔
構成:萩尾望都
原作:萩尾望都
脚本:今泉俊昭
小出一巳
作画監督:清水恵蔵
美術監督:東潤一
撮影監督:小山信夫
編集:尾形治敏
伊藤勇喜子
西昭彦
音楽監督:及川禅
音楽:福田裕彦
声の出演:神谷明タダ
河合美智子フロル
田中秀幸王様
古川登志夫四世
玄田哲章ガンガ
鈴置洋孝アマゾン
若本紀昭ヌー
池水通洋石頭
塩屋浩三赤鼻
TARAKOトト
柏倉つとむチャコ
【解説】
 少女漫画としても、SFとしても評判が高い萩尾望都の代表作をアニメ化。宇宙船という密閉空間の中で、サバイバルを行うことになった異星人たちの対立や葛藤を描くSFサスペンス。同時上映は新井素子原作の「扉を開けて」。遙か未来、惑星シベリーヌ出身の少年ダダは、3年に一度行われる宇宙最高峰の大学“コスモ・アカデミー”の入学試験に臨んでいた。最終試験は、10人の受験生たちがひとつのグループになり、漂流する宇宙船の中で53日間サバイバルを行うというもの。しかし、集まった受験生たちは11人いた!
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:terramycin投稿日:2006-08-10 15:29:58
【ネタバレ注意】

物語の発想は面白い。誰が11人目だかの犯人探しとその目的について最初から最後まで考えさせるようになっていて飽きさせない。

しかし、もし自分が受験生なら11人目をもぐりこませたのは試験官の作戦だと当然に思うはずだ。
非常に難しい試験という設定だし、11人目の登場というのは誰にも予想できないことだと思うので、予想外の出来事にいかに対応できるかということが試されているのだと自然に思う。ただ50日位宇宙船で暮らすのは簡単すぎる。

私の予想は犯人は最後まで分からなかったが、物語の最後の展開は大体当たっていた。

昔の作品だからと一歩引いてみていたが、今見ても十分に面白い作品であった。

投稿者:irony投稿日:2006-07-31 11:07:44
 少年ドラマシリーズでやってたような…と思ったらデータ見たらやっぱりあった。年はとりたくないね〜。しかし面白いね、これは。
河合美智子と言えば同じつながりでオーロラ輝子か…by二人っ子
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-04-08 05:01:48
結構人気高いですよね。これ。
投稿者:カトウスタール投稿日:2002-03-29 23:34:01
 これは面白いですよ。映画だからというよりも,原作・萩尾のストーリーテリングの良さをそのまま忠実に映画化したからだと思う。大大大傑作ですもんねえ。
 それからあのテーマソング,あんな高い声なのに歌ってるのは男性なんですよね。驚きました。米良美一以上ですよ。
投稿者:パタママ投稿日:2002-03-29 19:19:08
知らなかった・・・アニメになってたなんて。萩尾望都は少女の頃バイブルでした。
【サウンド】
『とことん I LOVE YOU』(挿入歌)
歌 :河合美智子
『僕のオネスティ』(主題歌)
歌 :川上進一郎
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】11人いる!2002/03/22\5,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
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