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火の鳥 鳳凰編(1986)

メディア映画 Anime
上映時間60分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1986/12/20
ジャンル時代劇/ファンタジー/ドラマ
火の鳥 鳳凰編 [DVD]
参考価格:¥ 3,465
USED価格:¥ 7,847
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【クレジット】
監督:りんたろう
製作:角川春樹
プロデューサー:丸山正雄
りんたろう
若槻安輝
原作:手塚治虫
脚本:高屋敷英夫
金春智子
作画監督:さかいあきお
美術監督:椋尾篁
撮影監督:石川欽一
編集:尾形治敏
音響監督:宮下富実夫
音楽プロデューサ
ー:
石川光
ナレーター:城達也
声の出演:堀勝之祐我王
古川登志夫茜丸
麻上洋子速魚
小山茉美ブチ
大塚周夫
池田昌子火の鳥
城達也
【解説】
 原作は手塚治虫の同名漫画。監督をりんたろうが務めた。キャラクターのデザインが漫画のデザインとかなり違う印象に仕上がっていて、ファンの間で物議をかもした作品。鳳凰を探し求めて歩く天才彫物師・茜丸は、山中で盗賊の我王に出会い、右腕を斬られてしまう。茜丸は必死に修業に励んで彫物師として復帰し、大仏建立の責任者となる。一方、我王は美しい妻を手に入れるが、猜疑心から彼女を斬り殺してしまう。ある日、茜丸は天皇に献上する彫物を彫ることになった。だが、献上物を彫る人物はもうひとりいた。その人物は、なんとあの我王だった…!
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2017-05-24 03:16:42
【ネタバレ注意】

原作は大長編だし、60分に収まる物じゃない。
自社で火の鳥を単行本化する為とは言え、宣伝の為に「時空の旅人」の露払い作品にしないで欲しかった。
ウッと来たのはブチより最後のテントウムシ。

投稿者:映画元気投稿日:2008-08-20 08:25:33
<元気コメント>
 人間と地球、地球と宇宙、過去と未来
 無限の広がりを感じる時、生きとし生けるものとして大きな感動がよみがえる。http://eigadegenki.cocolog-nifty.com/1/2006/10/post_0a59.html
投稿者:ヨシ投稿日:2006-10-18 13:17:05
当時原作本をたくさん出していた角川のメディアミックス戦略で制作されたアニメ映画だったと思う。
絵が違うなど云々以前に、「鳳凰篇」のダイナミズムあふれるシナリオを十分に生かしきれてない尺の短さ。
 2時間以上の大作として作るべきだったと思う。
劇場では見なかったが、当時のCMだとアニメ映画「時空の旅人」と同時上映という形になっていてこちらは2時間位だったと思うが上映時間を逆にしたほうがよかった気がする。
 この後、OVAで「ヤマト篇」「宇宙篇」が同じ製作会社のスタッフで製作されたが、これらも原作を読み直せば物足りなさを覚えるかもしれない。
けれども、後年NHKで製作されたTVアニメ版「火の鳥」よりはこれらの作品のほうがだいぶ面白い。
投稿者:nabesiki投稿日:2006-10-16 21:13:09
20年近く前に見たこの映画がきっかけで、手塚治作品への固定観念やよく分からない感じが氷解しました。と言うと極端ですが、本屋で原作の立ち読みをして衝撃を受けました。当時は作者の原作本が沢山出ていました。この事は繰り返されているようですが。こういう事を書き出すと泥沼ですが…アニメ作品は絵がきれいで、原作と絵が全く違うがキャラクターが独特のニュアンスを掴んでいる感じがして好きになり嵌り込んだ次第でした。独りよがりな見解ですが…アニメ作品にはまる余りゲームまで購入したのですが、これ以上書いても恥かもしれないですね。
【サウンド】
『火の鳥』(主題歌)
歌 :渡辺典子
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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【レンタル】
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