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親鸞 白い道(1987)

メディア映画
上映時間140分
製作国日本
初公開年月1987/05/09
ジャンルドラマ
あの頃映画 「親鸞 白い道」 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,039
USED価格:¥ 1,436
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【解説】
 俳優の三國連太郎が企画・製作・脚本・監督を務め、カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞したドラマ。共同脚本は藤田博、音楽はYAS-KAZが担当した。
 善信(親鸞)は、上流階級のものだった仏教ではなく、法然が興した万人のための浄土宗を、貧しい人々や差別されている人々に広めていた。しかし鎌倉幕府は新興宗教を認めず、法然と善信は流刑となってしまうが、人買いの集めた百姓たちにまぎれ、妻子とともに関東へ逃げ延びる。しかしそこは原始宗教に支配されており、子供の病気を治す手立ても祈祷だけだった。善信は浄土宗の布教に努めるが、末の子供を疾病で失ってしまう。僧侶の明寅に追い払われた善信は妻子と別れ、ひとり陸奥の国へ移り盲目の老婆と出会った…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2013-12-22 15:16:34
鎌倉新仏教の中でもとりわけ人間らしさを感じる
親鸞の伝記的作品です。
非常に真面目な作品かと思いますが、
画面も内容も暗く見る者を共感させる
何かが欠けていると思います。
親鸞は豪放さを感じる法然などに比べ人間の煩悩に
悩み続けた暗い印象の人物ですが、
敢えてこの人物の明るい魅力的な部分を
取り出せなかったのかなと思いました。
投稿者:bond投稿日:2009-11-06 10:18:01
難解な展開、一部音声が聞き取りにくい、仏教とその周辺に詳しくないとさっぱりわからんかった。
投稿者:ガダラ投稿日:2007-03-13 15:35:56
何の準備もなく、親鸞入門編というような軽い気持ちで見始めたのだが、
甘かった…。
予想以上に物語当時の仏教をめぐる社会的・政治的背景、またそれに関わる人物の相関関係が入り組んでおり、よって固有名詞も多い台詞の数々も、初見の私には難解だった。
やはり、多少活字で勉強した後見るべきでした。
全編統一された仄暗く質素な色調、テーマのストイシズムを感じさせる荒涼とした(…が、美しい)山間の地域を映し出す画面の構図、オーディションで選ばれたという主演の森山潤久の風貌や存在感。
映像的にはとても好印象だったので、改めて出直してきたいと思います。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドール三國連太郎 
 ■ 審査員賞三國連太郎 
■ 新人俳優賞森山潤久 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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